竜巻の最新ニュース
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台風から離れた地点も油断禁物…9月は“竜巻発生”のピーク
2023/09/01 06:00「日本では毎年8月、9月に台風の発生、接近件数が多く、とくに9月は過去30年で上陸する件数が最も多い月です。台風は猛烈な暴風雨をもたらすだけでなく、台風本体の外側にも帯状の降雨帯があるため、そこでも断続的に激しい雨が降り、竜巻などの突風が発生することがあります。台風本体から離れた場所でも油断は禁物です」そう注意喚起をするのは、ウェザーマップの気象予報士・原田雅成さんだ。8月15日、和歌山県潮岬付近 -
竜巻被害の損失補填はどこまで…「免責額の確認を」と専門家
2013/09/12 07:00「竜巻や台風の被害に遭った場合、じつは火災保険の多くで、その損失を補償してくれるんです」(ファイナンシャルプランナー・平野敦之さん)9月2日には千葉と埼玉を、その2日後には三重と栃木を襲った竜巻の被害は甚大だった。では、火災保険は被害をどこまで補償してくれるのか。「一般的な火災保険では、掛け金を抑えるために、一定額以下の被害には保険金が出ない(免責)ものが多いんです。免責額は20万円のものが多く、 -
竜巻被害…知っておきたい保険金「給付と不給付」の分岐点
2013/09/11 07:009月2日、埼玉県越谷市で発生した竜巻は、隣接する同県松伏町さらには県境を越え千葉県野田市にまで、1千100棟もの建物に被害をおよぼした。そのわずか2日後。4日、栃木県矢板市などでも竜巻が発生。少なくとも180棟の建物被害が確認されている。気象庁によると、今回の竜巻の速度は時速60キロ。西側に山地がある関東平野は、湿った空気が上昇気流となると、西風とぶつかって渦を巻きやすい。竜巻は突如発生するのだ。 -
巨大竜巻が日本にも!専門家が警鐘鳴らす「要注意エリア」
2013/05/30 00:00「竜巻は気象条件さえ揃えば発生するものです。つまり、日本でも巨大竜巻の被害は起こりうるのです!」そう語るのは、気象学に詳しい帝京大学の三上岳彦教授だ。5月20日にアメリカ南部のオクラホマ州で発生した巨大竜巻は、死者24人・負傷者353人という甚大な被害をもたらした。損壊した住宅は2400棟で、被害総額は2000億円を超えるという。だが、これは“対岸の火事”ではない。気象庁が発表しているデータによる -
本誌で予言していた気象予報士が語る「次の竜巻”危険”地帯3」
2012/05/18 00:00本誌で予言していた気象予報士が語る「次の竜巻”危険”地帯3」5月6日、茨城と栃木両県3カ所で発生した竜巻は死者1人、負傷者52人、住宅損壊2071件と甚大な被害をもたらした。昨年9月、本誌で「竜巻発生」を予測していた気象予報士・森朗さんが再び、警鐘を鳴らす。「これまで竜巻は『広い平野のまっ平らのところで起きやすい』と言われていましたが、つくば市の現場は近くに山があった。今回、南風と西風がぶつかりで