「理汰郎くんはもうしっかり歩けますし、走ることもあります。会話にはなりませんが、言葉も発することができるようにもなりました。今が彼の成長にとって、とても重要な時期ですからね。それを2人ともわかっているみたいです」(2人を知る芸能関係者)

 石田純一(60)と東尾理子(38)との間に長男・理汰郎くんが生まれてから1年11カ月。早くも名門私立小学校のお受験説明会に夫婦で参加していたと報じられたが、実は愛息を“ある幼児教室”に通わせているという。

「アメリカの幼児教育理論をもとにした教室で、お受験のためのコースもあります。0歳児からを対象にしていて、子供の能力を最大限に伸ばしてくれるのはもちろん、外国人スタッフによる英語教育も受けられます。月謝は週2回で約11万円というセレブ価格ですが、それでも30人以上が入会待ちというほどの人気です」(教育関係者)

 そんな妻と息子の頑張りを石田も応援。教室への送り迎えをすることもあるようだ。

「どちらかというと、受験に熱心なのは理子さんかもしれません。石田さんは『ゴルフのパットをやらせたい。微妙な感覚を養うには今やらせるのがいいんだ』と言っていましたしね。でも、石田さんが妻の意見に反対することはないと思いますよ。何かあるといつも『理子に任せているから!』と言っていますから」(前出・2人を知る芸能関係者)

 22歳差もなんのその。すっかり尻に敷かれている!?

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