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今年8月にアイドルグループ・でんぱ組.incを脱退した最上もが(年聯非公表)が12月31日、自身のブログを更新。30日に同グループに新メンバー2名が加入したことについて複雑な心境を告白した。

 

最上は『いまのきもち』と題した記事で「もう2017年も終わってしまいますね。なんだか寝付けなくてこの時間にブログを書いています」と書き出し、「ぼくはまだ、いまの状況に悔しさや悲しさをもったまま、この4カ月くらいは喪失感との戦いでした」と脱退後の想いを明かした。

 

今回の新メンバー加入については「ファンの子が教えてくれて、でんぱ組に新メンバーが2人加入して、7人の新体制になって活動するということを知りました」といい、「もともとぼくも、一人抜けた後に入ったメンバーで、加入当初のことを思い出しました。とても、不安だったなぁって」と自身の経験を振り返った。

 

そして「未だにぼくも、割り切れることではないです。無意識のうちに考えているのか、夢にもよくでてきます。部外者が何を言ってんだと思われるかもしれないけれど、やっぱりまた6人でステージに立ちたかったです。わがままですね。諦めが悪いというか…笑」と素直な心境を告白した。

 

グループへの未練をつづりながらも、「でも、新体制になって、みんなが前向きに新しい第一歩を踏みはじめているなら、それは素敵なことなんだと思います。いまはただ、影ながら応援したいと思ってます」とエールを送り、「ぼくもまた、今できること精一杯やっていきたいと思います」と前向きに締めくくった。