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寒空の下、埼玉県内の総合公園は、今をときめく俳優・山崎賢人(23)を一目見ようと訪れた女子高生たちでごった返していた。1月11日、山崎主演のドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)のロケが行われていたのだ。

 

山崎は、お金しか愛せないナンバーワンホストの旺太郎を熱演。クリスマスイブの夜、サンタクロースのコスプレをした“謎の女”役の門脇麦(25)が突如現れ、旺太郎の唇を奪う。すると旺太郎は血を吐いて倒れ、7日前にワープするというストーリーだ。

 

イケメン俳優のキスシーンが見られるとあって、ツイッター上では興奮するファンが続出している。

 

《もうダメ、山崎賢人のキスシーンなんて見てられない。胸が苦しい》

《山崎賢人キスシーンで叫びまくって喉痛い》

 

このように今回のドラマでいちばんの見どころとなっているキスシーンだが、シャイな山崎は毎回緊張しているようで――。

 

「相手役の門脇さんは14年に公開されたR18+指定の映画『愛の渦』でフルヌードのベッドシーンを披露したほどの演技派女優。キスシーンも“お手のもの”といった感じで、毎回かなり濃厚なんですよ(笑)。そんな門脇さんに山崎さんは終始タジタジ。すでに2~3話撮り終わっているので、もう50回は門脇さんとキスしていると思うのですが、なかなか慣れないみたいでいつも顔を赤らめています」(前出・ドラマ関係者)

 

あまりに照れているのか、山崎はキスシーンが終わるやいなや、トイレへ猛ダッシュ!

 

「山崎さんは収録の合間に何度もトイレに駆け込んでは、念入りに歯を磨いたり、風邪対策でうがいをしたりしているんです。さらに乾燥を気にしてか、いつもリップクリームを持ち歩いていますね」(前出・ドラマ関係者)

 

エチケットも完璧とは、どこまでも男前!その甲斐あって(?)、キスシーンはメキメキ上達しているという。

 

「リハーサルでは門脇さんとどんな角度でどんな表情でキスするのが美しいか綿密な打ち合わせをして、“キス研究”をしています」(前出・ドラマ関係者)

 

複雑な気持ちもあるけど、もっと濃厚なキスシーンが見てみたい!