image

 

俳優の神木隆之介(24)が主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督、来年公開)で本格的なラブストーリーに初挑戦すると、一部スポーツ紙が報じた。

 

同作は作家の百田尚樹氏の同名小説を映画化。「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力を持つ青年・木山慎一郎(神木)が、明るく優しい女性・葵と出会い展開される切なく美しいラブストーリー。

 

葵役を演じるのは有村架純(25)。神木と有村は昨年公開の神木主演映画「3月のライオン」など過去3作品で共演しているが、恋人役は今回が初めてとなるという。

 

「神木さんは95年にわずか2歳でCMデビュー。99年から子役として活動するとすぐに頭角をあらわし、『天才子役』と呼ばれるようになりました。05年から現在も所属する大手芸能プロに移籍。同年公開された主演作『妖怪大戦争』で主演し、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。『天才子役』と呼ばれ大成するのはなかな難しいものですが、その後も第一線で活躍し続けています」(テレビ局関係者)

 

俳優としては続々と話題作に出演。さらに声優としても18年現在、歴代邦画興行収入ランキングTOP3の「千と千尋の神隠し」「君の名は。」「ハウルの動く城」に出演する“ヒットメーカー”なのだ。

 

「これまではどうしても純朴な青年の役が多く、そのイメージが強かった。しかし年齢を重ね、所属事務所もそろそろ“大人の俳優”としてステップアップをはかろうとしています。それもあって、本格的なラブストーリーのオファーを受けたようです」(映画業界関係者)

 

これまで見せていなかった神木の魅力を発揮してくれそうだ。