連日、民放各局のワイドショーや各スポーツ紙で大々的に報じられている日大アメフト部選手による“危険タックル問題”だ。

 

「ここ数年は、この時期だと大相撲の五月場所が何かしらネタになっていました。ところが、今場所は特にネタがなし。それに変わるように飛び込んで来たのが日大のネタ。扱ったどの番組も、軒並み視聴率がアップしています。収束までは、まだまだ時間がかかるでしょう」(ワイドショースタッフ)

 

各番組にはアメフトの専門家も登場しているが、注目されるのが芸能界でのアメフト経験者のコメントだ。

 

法大アメフト部主将を務めた経験のあるブリリアンのコージ(30)は24日、日テレ系「PON!」に生出演。今回の問題について率直な思いを聞かれると「同じアメフトをやってた身としては衝撃でした」と複雑な胸中を吐露。「こんな形でアメリカンフットボールというのが知れ渡りましたけれども、本当にアメリカンフットボールっていいスポーツなんです」と主張した。

 

そんななかコメントが非常に注目されているのが、オードリーの春日俊彰(39)だという。

 

「春日さんは日大の系列校・日大二高のアメフト部に所属。オール関東の選抜メンバーになるほどの実力でした。今回の問題で渦中の人物となった内田正人前監督、井上奨前コーチについてもよく知っているはず。ところが問題勃発後の『オードリーのオールナイトニッポン』では、まだ問題についてコメントしていません。コンビでNFLの情報番組『オードリーのNFL倶楽部』(日本テレビ系)のMCをつとめています。今後の発言に目が離せませんね」(芸能記者)

 

春日なら今回の問題に対してズバッと“正論”を述べてくれそうな気がするが……。