7月4日、「2018年上半期TV-CMタレントランキング」(エム・データ調べ)が発表された。女性1位は15社で乃木坂46の白石麻衣(25)。広瀬すず(20)が次いで13社の2位、3位は有村架純(25)の12社だった。

 

女性の年間契約ギャラ1位は綾瀬はるか(33)と広瀬すずの8千万円。代理店関係者・C氏は言う。

 

「上半期のCM放送回数ランキング女性部門1位も綾瀬さん。好感度の高さや認知度は抜群。広瀬さんも“CM界のお嬢様”と呼ばれ猛追中。老若男女に受けるため、各企業に一度は提案する名前です」

 

高値安定7千万円の有村架純、新垣結衣(30)に肉迫する急浮上3人組が石原さとみ(31)、吉岡里帆(25)、白石麻衣で6千万円だ。

 

「石原さんはIT社長との熱愛で話題に。熱愛はギャラ低下に繋がりかねないのですが、女性の好感度が下がらなかったのが大きい。吉岡さんはドラマ主演効果でギャラも急増。乃木坂46の白石さんはアイドルグループの単独出演でトップ級のギャラ。特に20〜30代女性からの好感度が高い」(大手広告代理店勤務・A氏)

 

C氏は10代女性2人に注目。

 

「永野芽郁さん(18)は主演朝ドラ『半分、青い。』の大ヒットでギャラが3倍の3千万円に。また、Koki,さん(15)にはインスタのフォロワーが90万人いて、すでにギャラは一流女優クラスです」

 

事務所独立騒動があったローラ(28)も影響を受けた。

 

「5千万円台まで上がる予定でしたが、据え置きの4千万円。契約本数も減りました」(A氏)

 

18年下半期、このギャラリストはどう変わるのだろうか——。