2週連続で『週刊文春』が報じた、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で宮川大輔(46)が担当する「世界でいちばん盛り上がるのは何祭り?」の“やらせ疑惑”問題。

 

日本テレビの大久保好男社長は11月15日、「企画について疑念、ご心配をおかけする事態となった。お詫び申し上げます」と謝罪した。同時に、祭り企画を当面休止することも発表。また「制作陣に(やらせの)意図はなかった」と説明するいっぽう、企画全体について調査していることを明らかにした。

 

テレビ局関係者はこう語る。

 

「やはり、今回の最大の“被害者”は宮川さん。もちろん本人は番組から“やらせ”とは聞いておらず、文春の報道も寝耳に水。07年から始まった同企画を、宮川さんは11年間ずっと誇りに思って頑張ってきたわけですから。結局企画も休止になってしまい、宮川さんは落ち込んでいるといいます」

 

ネット上では、そんな宮川に同情するコメントが殺到している。

 

《宮川大輔かわいそうやな…宮川大輔のために新コーナー作れ》
《イッテQの件、宮川が一番可哀想だと思う》
《事実にしろ虚偽にしろ日本テレビに責任があるのに手越しとか宮川の写真がpick upされてさも悪人のようにされてる》

 

また、宮川の番組降板を懸念する声も――。

 

《え、宮川大輔イッテQクビちゃう?》
《宮川大輔、イッテQ降板なの?》

 

しかし、前出のテレビ局関係者は「宮川さんのクビはありえない」と続ける。

 

「今回はあくまでも局側の不祥事で、宮川さんには何の責任もありません。もしこれで宮川さんが降板なんてことになれば、さらに局へのバッシングが強くなってしまいます。なので、日テレとしても宮川さんの降板は避けたいと思いますよ。ほとぼりが冷めたら、宮川さんのために新企画を立ち上げるのではないでしょうか」

 

また恒例の「あかーん」というセリフが聞ける日が来るといいのだが――。