「ONE PIECE」広めた木村拓哉 尾田栄一郎氏に逆感謝の理由

木村拓哉(46)と漫画「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎氏(44)が1月9日放送の「ホンマでっか!?TV SP」(フジテレビ系)でテレビ初共演を果たした。

 

この日の放送では、明石家さんま(63)ら番組一行が尾田氏の自宅を訪問。するとサプライズで木村が登場した。

 

尾田氏が用意したという肉を焼いていた木村は「尾田っちの家でさんまさんに肉を出したいって連絡がきたので、じゃあ俺焼くわって」とコメント。尾田氏と直接連絡をとり合ったことで、今回のサプライズが実現したと明かした。

 

「もともと木村さんは『ONE PIECE』の大ファン。2人の交流は、11年の雑誌『メンズノンノ』での対談をキッカケにスタートしました。当時、尾田さんに自身の似顔絵を描いてもらった木村さんは大喜びだったといいます」(出版関係者)

 

さらに番組内で木村は、尾田氏から感謝の気持ちを明かされた。というのも木村が「ONE PIECE」のファンだと広まったことで、「当時、今までに読者としていなかった層が読んでくれた。本当にありがたい」と尾田氏は明かしたのだ。

 

「逆に、木村さんも尾田さんに感謝しているようです。というのも東日本大震災の被災地へ向かった際、子どもたちと『ONE PIECE』をキッカケに交流することができたと喜んでいたそうなのです。また『ONE PIECE』という漫画の持つパワーに、いつも感化されているともいいます。2人はともに感謝の気持ちで繋がっているのです」(出版関係者)

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