コンフィデンスマンJP 続編が難航中 3月撮影も台本決まらず
18年、ドラマ「コンフィデンスマンJP」の打ち上げに参加する東出。 画像を見る

「三浦春馬さんと竹内結子さんが亡くなったことは、制作サイドにも衝撃が強すぎました。劇場版『コンディデンスマンJP』第3弾はもともと、来年3月から撮影スタートする予定でした。しかし実は今、暗雲が立ち込めているんです……」(テレビ局関係者)

 

『コンフィデンスマンJP』は長澤まさみ(33)演じる詐欺師のダー子、東出昌大(32)演じるボクちゃん、小日向文世(66)演じるリチャードが奇想天外な詐欺計画で欲望にまみれた人々から大金をだまし取る痛快コメディー。

 

月9での連続ドラマや映画版第1弾『ロマンス編』を経て、第2弾となる『プリンセス編』が新型コロナウィルスで延期されながらも無事公開。興行収入は前作を上回る勢いだ。しかし映画版の登場人物でキーパーソンだった三浦春馬さん(享年30)や竹内結子さん(享年40)の相次ぐ逝去により、第3弾の撮影が難航中だという。

 

コンフィデンスマンJP 続編が難航中 3月撮影も台本決まらず
画像を見る 三浦さんと竹内さんが亡くなったことで、脚本は白紙状態に。

 

「フジテレビは長く続くシリーズ作品にするため、三浦さんと竹内さん2人のキャラを立てていました。しかし結果的に、次回作の制作においては裏目に出てしまったかたちです。

 

すでにメインキャストのスケジュールは来年3月から4月にかけて押さえているのですが、年内には台本さえ上がらない可能性が高いです。撮影開始までに間に合うのかどうか、スタッフもやきもきしていますよ……」(芸能関係者)

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