剛力彩芽破局にみる「別れがプラスになる時とならない時の差」
画像を見る 今年1月、実業家の前澤友作と二度目の破局を迎えたと明らかになった剛力

 

■別れをどう捉えるかで、その後は決まる

 

恋愛が良いときは仕事も調子が良く、恋愛で悩むと仕事の調子も悪くなる。そういった広く影響が出やすい人というのは、“そもそも恋愛で感じる幸福感が自己肯定感などといった自分の自信と直結している”という傾向があります。

 

恋愛で幸せなときは不思議と万能感が湧き、悩むようなとき「はもう死ぬかもしれない」といった具合に落ち込む。これほどまでに極端なアップダウンをするということは、「好き嫌い」という感情に自分の価値を乗せすぎているから起きることです。

 

そこで、「別れ」というイベントをどう捉えるか。基本的に未練を残して別れた場合、恋愛体質の人は振ったor振られたに関係なく“傷ついた感情”を引きずってしまいがちです。こうなると時間の経過に比例してタラレバを考え、落ち込み、そしてネガティブな思考からネガティブな行動を引っ張ってくるようになります。

 

いっぽうで別れたというできごとに未練を残さずポジティブに捉えられれば、すぐに次の恋愛へのエネルギーに転換できます。また自分磨きや仕事といった、別のことにエネルギーを注ぐこともできるでしょう。

 

剛力さんの場合は前澤さんとの交際発覚後、パッと見て分かるほど大人の美しい女性へと変身していました。やはり、好きというエネルギーが外に出やすいタイプなのでしょう。

 

このようにエネルギーをどちらに振るにしても、前段として破局をどう自分の中で受け止めるかが重要なのです。

 

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