21年5月、『桜の塔』の撮影に現れた独特な私服姿の広末 画像を見る

「仕事から離れる選択をした時は賛否もあって。『どうして結婚か仕事を選ばなくてはいけないのだろう?』という疑問がずっとありました」
「私の今があるのは、間違いなく子供たちの存在のおかげだと思っています」

 

こう語ったのは女優の広末涼子(41)だ。5月6日に開催された『第14回ベストマザー賞』の授賞式で、出産を機に女優業をセーブした際の苦悩を告白した広末。涙ながらに行ったスピーチは、話題を呼ぶこととなった。

 

広末は‘03年にデザイナーの男性と結婚し、翌年4月に第一子を出産した。’08年3月に離婚をした後、’10年10月にキャンドルアーティストのCANDLE JUNE(48)と再婚。その後、’11年3月と’15年7月に男児と女児を出産している。

 

ママ歴18年を誇る彼女の語った「私の今があるのは、間違いなく子供たちの存在のおかげ」という言葉。実際、広末を強くしたのは愛する子供たちの影響が大きいようだ。

 

「広末さんは‘14年のドラマ『聖女』(NHK総合)の打ち上げで『現場では、全然納得のできる演技が出来なくて、実は家に帰ってから、子供のたちの寝顔を見て泣いていました』といい、『私も母親ですから、涙を見せて彼らに心配をかけるわけにもいきません。泣くのは、彼らが眠っているのを確認した後でした』と涙ながらに語っていました。“母としての強さ”に、会場では胸打たれる人が続出していましたね」(制作関係者)

 

『FRaU』’16年7月号で20代後半を回想し、悩んでいた日々を明かしている広末。続けて《彼(夫のキャンドル氏)と出会えてなかったら、息子がいなかったら、女優業はもちろんのこと、今こうして自分が存在できていなかったんじゃないかと思う》と“家族の尊さ”を語っている。

 

そして本誌は’16年11月、都内有名私立小学校で行われた入学試験に次男と手を繋いで向かう広末の姿を目撃している。次男のもう一方の手をつなのはキャンドル氏。愛する家族とのひと時、広末はかつて苦悩していたとは思えないほどの笑顔を見せていた。

 

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出典元:

WEB女性自身

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