18年8月に本誌が目撃した華原 画像を見る

12月21日、文春オンラインで大野友洋氏と離婚していたことを報じられた華原朋美(48)。記事によると、大野氏の運営する芸能事務所「伝元」も12月末日で辞めるという。

 

公私ともにパートナー関係を解消する華原。これには、2022年5月に週刊文春が報じた大野氏の“重大な秘密”が関係していると明かしている。当時の記事によると大野氏には婚姻歴だけでなく、3人の子どもがいたことも書かれていた。また、前妻に対するDV疑惑や養育費の不払いも伝えられていた。

 

この記事が出た1週間後、華原は離婚していたという。今回の記事のなかで彼女は結婚前に大野氏へ婚姻歴や子供の有無を確認していたと告白。そのときはすべて「ノー」と語っていたものの、「でも嘘でした」と明かしている。

 

現在も事務所を「辞めた」「辞めない」といった主張の食い違いが起きており、泥沼の様相を呈している。世間はこうしたやり取りに辟易すると同時に、せっかく掴んだ幸せが幻だった彼女を心配する声も上がっている。

 

華原と言えば、小室哲哉(64)のプロデュース時代から「男運」というキーワードで語られてきた。コラムニストのおおしまりえさんは、「交際する男性に騙されたり翻弄されたりし続ける女性には、共通するものがある」と話す。具体的に話を聞いた。

 

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出典元:

WEB女性自身

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