いよいよ3月3日、怒髪天のニュー・アルバム『オトナマイト・ダンディー』が発売になりました!
増子自ら存分に語ります!

■M-1「オトナノススメ」

image俺が書く歌詞で、俺の声で歌ってしまうと、キャラクターに押されてどんな曲も怒髪天になってしまう。
でも、今回は傍からみた”怒髪天らしさ”にこだわるのはやめた。

今回のアルバムでは、(上原子)友康(ギター)のメロディ・メーカーとしての力を全面に出したかった。
だから、友康が持ってきた曲の中からメンバーが各自やってみたい曲を選んで持ち寄って曲を決めたんだよね。
そうすると、今まで作らなかった曲が満載に。
“らしさ”だけではない作品に仕上がった。

半年ぐらいかかったけど、正直、今までのアルバム作りで一番楽しかったな。
作り甲斐があったし、職業作詞家としてのチャレンジもできたし。

アルバム・タイトルの『オトナマイト・ダンディ』の意味は”大人爆弾”。
『ダンディ』という言葉もいまどき誰も使わんでしょう。
ゲッツか、昔からやっている理容院か、俺らしか使わない言葉だ。

昔から、『ダンディ』というとカッコいい大人の男のイメージがあるんだよな。
チャールズ・ブロンソンとか、ルパンとか。
昭和的男臭さをちょうど表す言葉は『ダンディ』しかない!

俺はダンディさに憧れるけど、ダンディさがまったくない。
でもあれだな、昔に比べたらヒゲが生えるようになった!
ハットやトレンチコートが似合うようになったのもダンディと言えるだろう、うん。

オープニング曲は「オトナノススメ」。
この曲しかない!
音的にもすごく開けた音だし、オープニングとしてドーンといくべき曲。
アルバムのタイトルも『オトナマイト・ダンディ』だから、「オトナノススメ」で幕明けないと。

 

※続きは女性自身ブログ『怒髪天 増子直純の男子たるもの!!』で!

 

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