「第1戦のコロンビアは“超”強豪チーム。奥様もほれてしまうようなイケメンであり、世界で活躍する、ハメス・ロドリゲス選手がいます。日本の選手が彼をどう抑えるのか……勝敗予想は……2対2で引き分けやな!」

 

そう大胆予想するのは、高校時代サッカー部でレギュラーを務め、代表戦は欠かさずチェックしているというお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(48)。

 

ついに幕を開けたFIFAワールドカップロシア大会。今回、日本代表に抜擢された選手は23人。そんな日本代表選手の素顔を、宮迫が明かしてくれた。

 

宮迫は、著名なスポーツ選手を招くバラエティ番組『炎の体育会TV』(TBS系)で、選手たちと共演したことがある。

 

「6月12日、国際親善試合でパラグアイと戦ったとき、乾貴士選手が2点取って大活躍したでしょ。で、その乾くんは『体育会TV』で僕と“トラップ対決”をして負けてんねん。W杯でも乾くんが活躍したら、『オレ、彼よりトラップうまいんですよ』って自慢できる(笑)」(宮迫・以下同)

 

トラップとは、飛んできたボールを自分の足元に引き寄せてコントロールする技術のこと。宮迫は、注目選手に挙げたい、と語る。

 

「僕に負けるぐらいだから、ハートは強くない(笑)。でもおかげで、番組としてはおおいに盛り上がった。ある意味“持ってる”男ですよね。キチンと結果を出してくれる選手だと思いますよ!」

 

同番組の収録では、“守護神”川島永嗣選手の素顔も宮迫は目の当たりにしたという。

 

「トラップ対決のときに『僕キーパーですけどトラップ得意なんで』っていうから、期待して見てたら飛んできたボールを普通に手でキャッチしてボケてた(笑)。試合中は怖い顔で選手に指示してるイメージがあるけど、えらいボケまくってきて、この人はハートが強い人だなぁ、と(笑)」

 

(取材:インタビューマン山下)