宇賀なつみ「自分の隠れた本音が…お酒って最高のパートナー」

「果たしてお仕事がもらえるのか? というドキドキもあったので、お話をいただいたときはうれしかったですね。お酒も好きなので(笑)」

 

そう話すのは、ゲストたちが飲むほどに本音トークを繰り広げる、という面白さが話題のバラエティ番組『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系・毎週火曜深夜1時56分~。※一部地域を除く)の女将を務める宇賀なつみ(34)。昨年3月、テレビ朝日を退社してフリーに転身後、すぐに4月から番組がスタートした。

 

番組では、常連役の尾上松也(35)とゲストと一緒に本当にお酒を飲みながら進行をしている。市川右團次(56)からはドラマ『陸王』撮影時の裏話、東山紀之(53)からは自身の過去や家庭の話、ジャニーズの仰天秘話などが飛び出したり、貴重なエピソードが聞けるのが番組の醍醐味でもある。

 

「みなさん、結構心を開いてお話ししてくださるんですよね。私はゲストの方々がカメラを気にせずに楽しんで飲んで話してくださるのを一番に考えています。この居酒屋は、ゲストの方と常連さんが雰囲気をつくってくれるので、その空気感を大切にしています」

 

最近は、街でも「女将!」とか「居酒屋さん」なんて呼ばれたりするのがうれしい、とも。そんな宇賀の日常に、お酒は欠かせないものとなっている。

 

「家で連載の原稿を書いたり、ラジオで流す曲を考えたりするとき、少しお酒を飲んでいたほうが、気分がほどけてうまくいったりするんです。自分の隠れた本音がわかったりもして。お酒っていいお付き合いができれば、最高のパートナーになれると思っています」

 

人生のパートナーである夫とも、双方が尊敬し合う、いい関係を築いているようだ。

 

「お互い自由に好きなことをする感じなんです。(夫と)家で一緒に飲むこともありますが、大抵は私が飲んでいる横で筋トレをやっていたりします(笑)」

 

「女性自身」2020年8月18日・25日合併号 掲載

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