10月、正式にジェシカ・シンプソンの両親が離婚した。円満な話し合いの末に決定した、と代理人が声高らかに喧伝するこの離婚の裏には、元牧師であり、ジェシカ&アシュリー姉妹のアーティスト活動を支え続けてきた父・ジョーの「ゲイ疑惑」がある。

実際、2人の男性と性的関係にあることが報じられた上に、婚姻期間中から21歳の若手男性モデル、ブライス・チャンドラーに入れ上げており、かなりの額を貢いだということも関係者により暴露されている。

しかし、ジョーの知人はTMZの取材に対し「彼本人は、この噂はまったくバカげていると言っていたよ」と話したという。しかし、Radar Onlineではゲイであることは間違いないが、「公式には認めたくない」と漏らしていたと伝えられている。

夫が、そして父が「ゲイだった」と世界規模で噂になってしまったことについて、ジョーは妻と娘たちに対し心から申し訳ないと思っているという。他人の関心が時と共に薄れることを期待しているのか、ジョーはゲイ疑惑について絶対にコメントをしないと決めているそうだ。一度認めてしまえば、家族の信頼を失うだけではなく、牧師としての評判も地に落ちる。教会で「同性愛は間違っている」と子どもたちに説いてきた張本人が同性愛者だった——そんな笑えない”笑い話”は教会側も避けたいだろう。