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US WEEKLY

バンクーバーにあるフェアモント・パシフィック・リム・ホテルに投宿していたモンティス。予定されていたチェックアウトの時間を過ぎても姿を見せなかったため、ホテルのスタッフが部屋へ様子を伺いに行ったところ、すでに事切れたモンティスを発見した。今回新しく公開された報告書によると、その時モンティスの亡骸の周りには、ドラッグに加え、使い古した皮下注射用注射器やスプーンといった麻薬吸引具、そしてシャンパンの空き瓶が2本転がっていたという。ホテルの防犯カメラは、13日の午前2時11分に、自分の部屋へと入るモンティスの姿を捉えている。報告書は「彼はその後、生きて姿を見せることはなかった」と伝えている。

 

モンティスは貧しい家に生まれ、両親の離婚により中学校を中退。様々な職を転々としながら歌のトレーニングを積み、『Glee』での役を勝ち取った。しかし、若い頃に手を染めたドラッグから完全に抜け出すことができず、今年始めにはリハビリ施設ヘ入所、ヘロインのリハビリ・プログラムを受けていた。

 

米国では10月10日に、モンティスを追悼するための『Glee』トリビュートエピソードが放映される。

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