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The Huffington Post

ハリウッドといえば毎夜のごとくパーティが開かれ、セレブたちが高いお酒を惜しみなく飲み……そんなイメージを勝手に抱いてしまうが、「まったく飲酒はしない」と公言している有名人もいる。HUFFINGTONG POSTがそんなセレブたちを特集している。

「私は飲まないわ。ドラッグをやろうと思ったこともない」とインタビューで優等生発言をしていたのはブレイク・ライヴリー。主演ドラマ『ゴシップガール』ではドラッグ好きのパーティーガール役を好演しているが、私生活では正反対のようだ。昨年ライアン・レイノルズと結婚し、とても幸せそうな素顔をよくキャッチされている。

パーティーガール繋がりでもう1人。ゴシップ誌常連のキム・カーダシアンも実は下戸だという。「まったくアルコールは飲まないわね。姉妹が飲むんだけど、ちょっとおかしくなっちゃっていっつも引きずって帰るのよ」と面倒見の良い一面も。

かつては飲んでいたが、今はもうやめていると話すのはクリスティーナ・リッチ。また、『SEX AND THE CITY』のシャーロット役で知られるクリスティン・デイヴィスも、舞台に立つときに悪影響があるとわかってからは酒を絶っているとか。しかし、「時々恋しくなるの。特に、友達が赤ワインを飲んでいるときなんかはね」と未練もあるようだ。また、サマンサ役のキム・カトラルも頭痛がするようになったため禁酒したという。

「29歳のとき酔って転んで頭を地面に打ちつけてからは酒もクスリもやるもんかと思ってる。実際、しらふでいると何もかも調子がいいんだ」とかわいらしい理由を語ったのは売れっ子俳優ブラッドリー・クーパー。

また、過去にアルコールに溺れてしまったが、リハビリ施設で依存症を克服して禁酒に成功した人々もいる。エミネムや、オジー・オズボーンの娘ケリー・オズボーン、コメディアンのラッセル・ブランドがこれにあたる。

ジェニファー・ロペスは「肌に悪いから飲まない」と公言。『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンは今まで酒・ドラッグどちらにも手を出したことがないという完全“クリーン”なセレブだ。次回作ではヘロイン中毒の役を演じるが、経験がなかったため演技がとても難しかったと話している。