image今や世界中の女性が英国キャサリン妃のファッションに熱い視線を注いでいるが、その影響の大きさを示す現象がまたしても発生したようだ。Mail Onlineが伝えている。

 

現在ウィリアム王子夫妻はオーストラリアに訪問中だ。公務2日目、シドニー郊外のブルーマウンテンズを訪れたキャサリン妃は、ブルーとホワイトの幾何学模様がプリントされたシルクラップドレスを着用していた。これはダイアン・フォン・ファステンバーグのもので、値段は292ポンド(約49,000円)。丸めてもシワがつきにくく、旅行にうってつけのラップドレスは、ジェット・セッターの女性たちに重用され、同ブランドの看板商品となっている。

 

ダイアン・フォン・ファステンバーグのオンラインショッピングサイトでは、最も大きいサイズ12以外のこのドレスが約8分で完売したという。わずかに残っていたサイズ12も間もなく売り切れ。同じドレスを買い損ねたキャサリン妃ファンの中には、Ikat Batik Catalinaと呼ばれる同じプリントのスカートを購入する人も後を絶たないようだ。

 

先週にはニュージーランドで着用したトリー・バーチのドレス(234ポンド)があらゆるオンラインショップから姿を消し、Me and Emのボーダートップス(49ポンド)も即売り切れてしまった。公式サイトを見ると、後者はすでに再入荷しており、キャサリン妃の着用写真をページトップに掲げてちゃっかり集客を図っている。王族ではあるが、5万円前後のワンピースに、8,000円そこそこのトップスなど、同世代の一般女性にも容易に手の届く価格帯のアイテムを選んでいる点が、キャサリン妃の人気の一因と言えるだろう。

(Mail Online)

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