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米国時間10月19日、『American Pastoral』のプレミアに出席したダコタ・ファニング
写真:REX FEATURES/アフロ

 

7歳のときに出演した『アイ・アム・サム』で見せた演技で、天才子役として一躍名を馳せたダコタ・ファニングも現在22歳。ニューヨーク大学を卒業し、学業に専念するためセーブしていた女優業に本腰を入れつつある。そんな彼女がアンディ・コーエンがホストを務める「Watch What Happens Live」に出演し、ある共演者との交流について語った。

 

それは、『宇宙戦争』(2005)で父親役を演じたトム・クルーズ。「彼は、私が11歳のときから毎年バースデープレゼントを贈ってくれるの。素晴らしい贈り物よ。18歳になったら終わっちゃうんだろうな、21歳になったら終わっちゃうんだろうな……って思っていたけど、今でも毎年続けてくれているの。本当に優しいわ」とファニングは明かす。

 

「いつ止めてくれても、彼は一生の友達よ」と付け加えたが、テレビで公表されてしまった今となっては、止めるに止められないだろう。

 

ちなみに、プレゼントは靴が多いという。