ロバート・レッドフォードの息子が58歳で死去、映画監督務め
2003年のロバート・レッドフォード(左)とジェイムズ・レッドフォード(右)(写真:ロイター/アフロ) 画像を見る

俳優ロバート・レッドフォード(84)の息子で映画プロデューサー・監督のジェイムズ・レッドフォードが17日、58歳で亡くなった。妻カイルがTwitterで報告している。

 

「ジェイミーが今日、亡くなりました。私たちは皆、打ちのめされています。彼は美しく、インパクトのある人生を送り、多くの人に愛されていました。彼の妻としての32年間、一緒に育てた2人の素晴らしい子どもたちに心から感謝しています」

 

カイルが地元紙「The Salt Lake Tribune」に語ったところによると、ジェイムズはここ数年肝臓病を患い、移植を待っていたが、昨年11月に胆管がんが見つかったという。

 

父ロバートは代理人のシンディ・ベルガーを通じ、PEOPLEに「この困難な時期に際し、家族と共に喪に服しています。プライバシーの尊重をお願いしたい」とコメント。

 

ベルガーは「我が子を失う悲しみは計り知れません。ジェイミーは愛すべき息子であり、夫であり、父でした。彼のレガシーは、彼の子どもたち、アート、映画制作、そして環境保護への献身的な情熱の中に生き続けていくでしょう」と付け加えた。

 

ジェイムズは’03年、『Spin』で監督デビュー。主にドキュメンタリー作品の監督、プロデュースを行っていて、トム・ハンクスが出演した『California Typewriter』(16年)では、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた。

関連カテゴリー: