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6月17日、キム・ヒョンジュンが東京・お台場バレットプラザで6月18日に発売されるニューシングル『Hot Sun』のイベントを開催。3000人のファンが駆けつけた。

 

今までの爽やかなイメージから一転、金髪に染め、黒のジャケットでモードな雰囲気を放つヒョンジュンにファンは大興奮。登場するやいなや大きな歓声に包まれた。

 

様々なジャンルの音楽に挑戦したという今回のシングルは、収録曲はもちろん、6パターンのジャケット写真が話題を呼んでいる。ヒョンジュンは「僕の6つの異なった魅力をお見せしたいと思いました。また、全てが合わさるともう一つの新しいキム・ヒョンジュンが完成する仕組みになっています」と説明し、「みなさんに気に入っていただけたようで嬉しいです!」と王子様スマイルを炸裂させた。

 

6形態すべてに収録されている『Timing』はダンス&ボーカルグループAAAの日高光啓としても活動するSKY-HIとのフューチャリング曲。「ラップの部分をどんな方にサポートしてもらおうかと悩んでいたところ、SKY-HIさんか快く引き受けてくださり、収録に参加してくれました。途中、“サランヘ(愛してる)”という歌詞が出てくるのですが、そこは一緒に歌おう!といって、短いながらも一緒に歌いました」とレコーディング秘話を明かしたヒョンジュン。つづけて「日本にいる間に必ず会って感謝の気持を伝えたいです」とスターになった今でも礼儀正しさを忘れない姿にファンもメロメロだった。

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その後、話題は現在開催中のワールドカップブラジル大会へと移り、日本代表・本田圭佑選手のそっくり芸人、じゅんいちダビッドソンがサプライズ登場。「ヒョンジュンさんとお近づきになれるかと思い、一時帰国しました!」というボケに会場は苦笑気味。それでもヒョンジュンは「はるばる遠くから駆けつけてありがとうございます」と優しくねぎらった。

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韓国の芸能人サッカーチームに所属するなど、大のサッカー好きとしても知られるヒョンジュンは「韓国と日本は時差がないけど、ブラジルは昼と夜が逆転してますよね。なのでお昼寝をいっぱいすれば夜も起きて観戦できると思います。その時はビールを軽く飲むのもいいですね」とコメント。そして「本田選手が活躍すれば日本の勝利も近くなると思います。まずはベスト16に進出してほしいですね」とエールを送った。

 

(撮影/桑原靖)