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2日、韓国で放送されたKBS COOL FM「SUPER JUNIORのKISS THE RADIO」で、イトゥクが最後の放送を行った。

 

この日、イトゥクは「僕と皆さんの日常に小さな変化が生まれるでしょう。いつもの日常に変化が生じるということは怖いことです。無理に我慢せず、思う存分寂しいと思ってほしい。いつでも思い出して。思い出すために思い出があるから」と涙ながらに感想を伝えた。

 

「SUPER JUNIORのKISS THE RADIO」は、SUPER JUNIORのメンバーたちがDJを務め、2006年から放送を開始し、今年4月まではリョウクが担当していたが、軍入隊により初代DJのイトゥクがバトンを受け継いだ。

 

イトゥクの所属事務所であるSMエンターテインメントは、韓国メディアに対して「イトゥクのスケジュールが忙しいため、ラジオのスケジュールを継続することが難しくなり、数ヶ月前から制作陣に降板の意思を伝えていた」と伝えた。

 

また「8月21日が『SUPER JUNIORのKISS THE RADIO』の10周年。SUPER JUNIORが10年間共にしてきた番組であるだけに、10周年までちゃんと締めくくってから去りたいという意思を示していた」と付け加えた。

 

イトゥクの降板により、『KISS THE RADIO』は 2週間スペシャルDJ体制で放送を続ける。3、4日にはU-KISSのスヒョンとフンが、5、6日にはDICKPUNKSのキム・テヒョン、7日にはB1A4のバロとシヌゥがDJを務め、ソロアルバムを発表したサンドゥルがゲストとして出演する。8日、9日にはラッパーのDinDinがDJを務めことが決定している。

 

なお、後続のDJはFTISLANDのイ・ホンギが務める。(ホンギのレギュラー出演は17日から)

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