U-KISS JUN 初めて日本で過ごす誕生日「両親と妹が来る…!」

「僕、誕生日パーティーをやったことがないんです。毎年、家族と一緒にただご飯を食べて終わり。ケーキを囲んでバースデーソングを歌ってもらうとか、恥ずかしくてやりたくないって僕が拒否しちゃうから(笑)」

 

そう語るのは、1月22日にソロ活動で初のミニアルバム『22』をリリースしたJUN。韓国出身のアイドルグループ「U-KISS(ユー・キス)」のメンバーであり、現在はソロアーティストとして活動している。22日は、彼の23回目の誕生日でもある。

 

冒頭のコメントが気になった記者、「今回のバースデーイベントでは、大勢のファンの前でケーキのろうそくを吹かなきゃいけないのでは?」と尋ねると、「それが恐いんです! 楽しみではあるけど、ちょっと不安で(笑)」と苦笑。

 

9ヶ月ぶりに女性自身に登場してくれたJUN。「まだまだ力不足ですが頑張ります!」と変わらず流暢な日本語。バースデーリリースが決まったときは、「誕生日を日本で過ごした記憶がなかったので、すごくドキドキしました」と目を輝かせる。

 

「実は、誕生日に韓国から両親と妹が来るんですよ。『考え直して』と頼んだんですけど、『もうチケットが取れた』と言って聞いてくれない。僕のライブを見たいそうなんです。恥ずかしいなあ(笑)」

 

全6曲が収録された今作は、昨年4月にソロデビューを果たしたJUNが「今の自分のアイデンティティを見せたい」と語る意欲作。アイデンティティとはすなわち、「さまざまなジャンルに挑戦することだった」そうだ。

 

「なかでも、リード曲の『Come Alive』は僕の話です。“人生の善し悪しは自分次第”というメッセージを込めて作りました。というのも、前作の『Phenomenal World』のとき、音楽活動以外に俳優の仕事も増えたこともあって、“一体、僕は何者だろう?”と自分を見失ってしまったんです。自分は歌手なのか、俳優なのか、それともミュージカル俳優なのか、とすごく悩みました。その結果たどり着いた答えは、人間何をやろうが、自分の努力次第で良くも悪くもなるということ。失敗したくなかったら、しっかりと目標を決めて進んでいこう! と思いました」

 

もう一つの推し曲は、『My Way(feat.Reddy)(Prod.Sway D)』。ラップパートが聞きどころだと語る。

 

「U-KISSではラッパーのポジションだったので、ラップを全面に押し出した曲を作りたいと思っていました。今回、韓国のラッパーやプロデューサーと一緒に仕事ができてすごく生きてる! って感じがしたし、歌詞を書いているときも楽しくて。冒頭の“アイドル、アクター、今はラッパー”という部分は僕自身のことを書いていますが、面白いラップができたと思います。これからもっとラップに挑戦したいという勇気をもらいました」

 

歌詞は日ごろスマホにメモしてきた言葉を頼りに書き進め、作曲はパソコンで行なっているという。

 

「ピアノやギターの音もあるし、ドラムは実際できないけれど、コードを入れるだけで適当な音が出てくるので便利です(笑)。いい時代ですね」

 

’14年にU-KISSに加入。最年少メンバーとして約6年間日本で活動を行なってきたJUN。グループとして2度目の武道館ライブを成功させたほか、10枚目のシングル『Sweetie』が週間チャート2位、アルバム『Action』が初のチャート1位にランキングされるなど、日本におけるK-POP市場で成功を収めてきた。

 

「6年間でいちばん身についたのは日本語だと思います。メンバーになった当時は、今のように日本語でインタビューができるようになるとは思ってもみなかった。また、グループでラップと歌を両方できるポジションになったことで、自分自身の成長も実感しています。何かを作るときに視野が広くなったこともその一つ。ダンスの振付けを考えるときも、自分の得意分野だけをやっていては変わっていけないと気づいて、今はいろんなアーティストさんのパフォーマンスを取り入れています」

 

ソロ歌手として活動を始めた同グループのメンバーであるスヒョンとフンに続き、念願のソロアーティストとしてデビューしたJUN。新たな目標ができたとも。

 

「昔はシンガーソングライターのように自分が書いた曲を歌いたいと思っていました。でも、今はそれに加えてピュアなアーティストになりたいという目標ができました。ピュアとは、何の色もついていないまっさらな状態。アイドルの枠を超えてさまざまなことに挑戦していきたいと思います」

 

メンバーのフンは現在兵役中だが、仲の良さは変わらない。

 

「フンさん、軍隊で体を鍛えているので、すごい体になっています。本物の男!って感じですね(笑)。会うたびに、『JUNのことを信じているから、勇気を持ってやりたいことをやりなさい。応援してるよ』という優しい言葉をかけてくれます。素敵なお兄さんですね、早く会いたいです」

 

最後にJUNが語った「23歳で挑戦したいこと」とは――。

 

「昔は、何か目標を決めて、『必ず、年内に実現させます!』と言って一生懸命やる。それが1年の抱負だったのですが、宣言どおりできなかったときに自分をひどく責めるようになってしまって。ですから、今年はあえて目標なしで1年を過ごしたいなあと思っているんです。ただ目の前のことに一生懸命取り組んで、1日1日を感謝しながら暮らすことが今年の抱負です」

 

【INFORMATION】

JUN(from U-KISS)ファーストミニアルバム『22』
2020年1月22日(水)リリース
https://u-kiss.jp/discography/

 

 

【フォロー&RTプレゼント】

 

 

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