画像を見る

「感染拡大防止の観点から、誠に残念ではありますが、やむをえず、取りやめることといたしました」

 

安倍晋三首相は3月18日、秋篠宮さまの「立皇嗣の礼」の饗宴をとりやめると表明した。4月19日に予定されている立皇嗣の礼で、秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣になったことを宣明される。

 

2日後の「宮中饗宴の儀」は、立食パーティ形式で2回開かれ、外国の駐日大使ら計730人が招待される予定だったが……。

 

「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、饗宴の中止が決まりました。『立皇嗣宣明の儀』も、参列者が当初案の350人から50人前後まで削減されます。秋篠宮ご夫妻は今年に入ってから、儀式の所作などを繰り返し練習されるなど意気込んでいらっしゃったのですが、やや寂しい立皇嗣の礼となってしまいそうです。また眞子さまは週3回、博物館に出勤されていましたが、現在はテレワークに切り替えていらっしゃいます」(宮内庁関係者)

 

新型コロナウイルスの感染は、あっという間に世界規模のパンデミックとなった。そして感染拡大の波は、小室圭さんの留学先であるニューヨークにも――。小室さんが通うフォーダム大学のロースクールは、3月9日からキャンパス内でのすべての授業を中止。5月の春学期終了まで、オンライン授業に切り替えられることになったのだ。

 

さらに小室さんにとって“死活問題”となるのが学生寮の閉鎖だ。3月20日、本誌がフォーダム大学を訪れると、キャンパス内は人影もなく、カフェテリアも閉まっていた。学生寮を訪れると、大きな荷物を運ぶ学生がちらほらと建物から出ていくところだった。

 

「私の実家はニューヨーク市郊外で近くにあるので、期限ギリギリの退去になりました。いま、家族に手伝ってもらって部屋から荷物を運び出しています」(20代の女子学生)

 

実は、フォーダム大学のホームページによれば、この日までに原則としてすべての学生は寮を退去することになっていたのだ。

 

この学生寮はロースクールと同じ敷地内にある20階建てのビル。24時間警備で建物内にはジムまであり、勉学に集中するには理想的な住環境だったのだが……。寮の職員にも話を聞いた。

 

「事情があってどうしても退去できない学生は、大学に申請することになっています。そのため寮に残る学生もごく少数いますが、ヨーロッパ系の学生がほとんどですね。イタリアから来た学生などは母国の状況が厳しいのでニューヨークに残らざるをえないようです」

 

小室圭さんは今後、どうするつもりなのか――。3月19日、代理人を務める上芝直史弁護士に電話で取材した。

 

「小室さんは3年間、帰国することなく勉学に励むと決めています。そのプランに変更はありません。授業がオンラインに切り替わったとしても、ニューヨークには座学だけではない、現地でなければ学べないこともあります」

 

なんと小室さんはニューヨークにとどまるつもりだという。だが、滞在先はどうするのか? 上芝弁護士は「ニューヨークでの生活の詳細についてはお答えしていません」と回答を避けた。

 

ニューヨーク州では感染拡大に歯止めがかからず、22日時点での感染者数は1万5,168人となっている。

 

「女性自身」2020年4月7日号 掲載

【関連画像】

関連カテゴリー: