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(写真・神奈川新聞社)

幕山の山裾に紅梅・白梅計約4千本が広がる湯河原梅林(湯河原町鍛冶屋)が見ごろを迎え、来訪者でにぎわっている。町観光課によると3月上旬ごろまで楽しめるという。

「梅の宴」(3月13日まで)が開催中の同梅林では、写真撮影を楽しむカップルらの姿が見られた。千葉県匝瑳市から妻(62)と訪れていた男性(63)は「色がきれいで、香りも良いですね」と笑みを浮かべていた。

2月27日から3月6日までは夜間のライトアップ(午後6時~8時半)も行われる。梅の宴開催中の開園時間は午前9時~午後4時。入園料は中学生を除く15歳以上200円。

問い合わせは、町観光課 電話0465(63)2111。

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