新鮮な海の幸をどうぞ! 読谷漁協が7カ月ぶりに「ピクニック」再開
約2キロのビンチョウマグロの解体ショーを見学する参加者ら=11月15日、読谷村の都屋漁港 画像を見る

【読谷】読谷村漁業協同組合主催の「うみんちゅみなとピクニック」が都屋漁港で11月15日、7カ月ぶりに開催した。高校生以下は無料で、200円で販売する400食の手作りごはんセットや那覇市の飲食店「美食蔵部」が無償提供したちゃんこ鍋などが振る舞われ、多くの家族連れが楽しんだ。(喜納高宏通信員)

 

嘉手納町から訪れた新里みのりさん(37)は「家計にも優しくとても良い。子どもにマグロ解体ショーを見せることもできるので、また来たい」と話した。

 

読谷村漁協の金城肇組合長は「お客さんに新鮮な魚を提供でき喜んでもらえて良かった」と述べた。うみんちゅみなとピクニックは毎月第3日曜日開催で、次回は12月20日に開催を予定している。

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