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マリオと宮本茂氏(写真:AP/アフロ)

 

Nintendo Switchの『スーパーマリオ オデッセイ』が世界的に爆発的なヒットとなっているが、このマリオ旋風にさらなる勢いがつきそうだ。『怪盗グルー』シリーズを手がけるイルミネーション・エンターテインメントが、マリオの映画制作プロジェクトを任天堂と進めていると、米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。

 

報道によると、イルミネーションは1年近く任天堂と交渉を続けており、制作には任天堂もかなりの比率で関わることが決まっているという。また、仮に映画化が実現するならば、マリオの生みの親である任天堂代表取締役の宮本茂氏がプロデューサーを務めるだろうと記事は伝えている。

 

Nintendo of America Inc.は、The Vergeの取材に対し、「この件に関して何も発表できることはない」とコメントしている。

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