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(写真・神奈川新聞社)

22日公示、7月10日投開票の参院選に向け、神奈川県選挙管理委員会は、今夏のリオデジャネイロ五輪に体操日本代表として出場する横浜市出身の白井健三選手(日体大)を起用した啓発ポスターを作製した。

白井選手は現在19歳。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたため、今回の選挙で初めて有権者になる。世界で戦う白井選手の呼び掛けが、若い有権者に参院選への関心につながることを期待している。

啓発ポスターは、得点を競う体操にちなみ、キャッチフレーズは「1点の重み。1票の重み。」。1票の大切さを訴える内容となっている。

約4万6,700枚を作製し、各市区町村選管や駅、デパート、スーパー、金融機関、大学に掲示する。今回、初めて高校にも張り出す。

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