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(写真提供:日本スキムボード協会/神奈川新聞社)

 

長さ130センチほどのボードを使い、波打ち際での技術を競うマリンスポーツ「スキムボード」の全日本選手権が21、22の両日、平塚市高浜台の湘南ベルマーレひらつかビーチパークで開催される。

 

スキムボードは、波打ち際へ走りながらボードに飛び乗り、せり上がる波の頂点でターンして浜辺に戻ってくるスポーツ。大会はことしで12回目で、現在6部門に95人がエントリーしている。昨年からは日本代表の選考大会を兼ねていることから、高度なターンやチューブライディング、ボードトリックなどの多彩な技が繰り広げられるという。

 

昨季の米国ツアー最終戦のプロ部門で日本人初優勝を遂げた小田香織選手も出場する予定。担当者は「国内上位選手から、ジュニア世代まで幅広い選手の活躍が期待される。目の前で繰り広げられるテクニックで見応えは十分」と来場を呼び掛けている。

 

21日は午前7時~午後3時半、22日は午前6時半~午後3時半。問い合わせは、日本スキムボード協会・電話0463(26)8031。