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「西洋占星術では12星座の最初の星座である牡羊座に太陽が入り、新しいスタートのタイミングとなる春分の日。まさに1年のスタート。始まりのエネルギーが最も強い日。それまでの冬の停滞を乗り越えて、多くの人が新しい人生にトライしたいと思う節目の日。乱のエネルギーをデトックスするのに最適な日なのです。’16年は西洋占星術では乱の年、自分の生活をきっちり守ることが大切です」

 

こう語るのは、西洋占星術で占うWEB『エル・オンライン』の『Sayaの星占い』が話題のアストロジーライター・Sayaさん。そこで、2016年を飛躍の年にするための具体的方法を7つ教えてもらった。

 

【1】春分の日の朝1時間、自分だけの時間をつくる

「家事や仕事で疲れている多くの女性が癒しを必要としています。いつも“誰かのための時間”になっていませんか?自分だけの時間を確保し、周囲に振り回されない芯を持つことも必要です」

 

【2】家族にも「NO」という勇気を持つ

「気持ちが焦りやすい時期ですが、『自分さえ我慢すれば大丈夫』は禁句にしてください。家族に対しては、なかなかNOは言いにくいですが、自分に余力を残すためにも毅然とした態度も時に必要です」

 

【3】家族に弱音も言ってみる

「2と同じ流れですが、気持ちに余裕がないときには、家族に『私本当は疲れてるの……』などと甘えてみては?1人で抱えこまずに、自分が“困っている”ことを認めて、いちばん身近な夫や子供に甘えて弱音を吐き出しましょう」

 

【4】少し距離のある姑や親戚には素直な発言は控える

「親戚に会う機会も多いお彼岸。乱の年はそこかしこに争いの火種はくすぶっています。姑などに反抗心が湧く可能性も。素直な言葉が嫌われる時期です。少し距離のある親戚の年長者を立てましょう」

 

【5】より道徳規範を守る

「9月9日まで乙女座にある木星の影響で、モラルを持ちあわせないと大きな騒ぎになりやすい。乱の影響で気持ちが緩みがちですが、どんなに欲しいものでも誘惑に負けず、道徳的な境界を越えないように自分を律しましょう!」

 

【6】メールやSNSなどの不要な縁を整理する

「この半年は少数の信頼できる人を大切にして、“交流に負担を感じる”人や仕事を手放していくことで開運します。メールやSNSも整理して不要な縁を減らし清らかな結界を張りましょう」

 

【7】お墓参りや護摩だきなどを行う

「前に進みたいときほど、過去に目を向けることが重要です。特に乱の変化の運気を乗り切るには浄化が最も大切。お彼岸にお参りをして先祖や亡くなった家族と会話したり、神社の参拝や、密教系のお寺での護摩だきが究極の浄化になります」

 

Sayaさんが提案する「新生活習慣7」を取り入れることで、みるみる“乱に強いあなた”に変身していくはず!