ディズニー新エリア『美女と野獣』をマニア芸人が徹底レポート
ベルと晩さん会を楽しもう♪ /(C)Disney

東京ディズニーランドに、約3年をかけて開発してきた史上最大規模の新エリアがついにオープン。そこで、映画の世界にもっとも浸れるポイントをディズニー大好き芸人が解説します!

 

教えてくれたのは、福田フェイフェイ(24)。年パス歴10年。休園前は週6日パークに通うほどディズニーが好きな、芸歴6年目のピン芸人。芸人へのアテンドも人気で、ガイドのモットーは「パークの新しい楽しみ方の提供」だそう。

 

■美女と野獣“魔法のものがたり”

 

向こう岸がより遠くに感じられる遠近法を使ったブリッジの先にたたずむのは、ベルが野獣に閉じ込められたあのお城! 高さは約30メートルで、色などは野獣が魔法にかけられているときをイメージ。

 

新アトラクションは、最大10人乗りのカップに乗って映画のシーンを巡るライドタイプ。名曲に合わせて動くカップが、ゲストを不思議な世界へ引き込みます。

 

フワフワと波打ちながら回るライドで、歌って踊る食器に仲間入りしたかのような気分♪ 雪に覆われた庭は、ひんやり涼しく感じる温度に。そして、愛を確かめ合う2人。ここから物語はクライマックスに!

 

「エリア全体が物語の序章となっていて、アトラクションに乗り終わって初めて完結するというストーリー構成が面白いです。入口と出口でお城の色の違いにも注目してみてください!」(福田)

 

※キャラクターグリーティング施設および新アトラクション(「美女と野獣“魔法のものがたり”」「ベイマックスのハッピーライド」)は入園後、東京ディズニーリゾート・アプリからエントリーが必要に。1グループにつき各施設1日1回のみエントリー可能。結果により、利用できない場合もある。

 

「女性自身」2020年10月13日号 掲載

関連カテゴリー: