image

自分の保険をどう見直していけばいいのかは、なんとなく見えてきた。だけど、肝心の「保険ショップ」って何?「どういうことができるの?」「強引に加入をすすめられたりはしないの?」「アフターフォローはどうするの?」など、数々の「?」にお答えします!

とことん使いこなしテク①

最初に保険ショップを訪ねるときは「将来、こういうことをしたい!」を書き出してから

 「保険テラス」のようなのショッピングセンターなどに窓口を設け、対面で保険相談に応じる店舗のことを「来店型保険ショップ(以下保険ショップ)」という。

保険ショップでは、相談は無料。なぜかというと、来店者が保険に加入すると、保険会社から手数料が支払われて、それが保険ショップの売り上げになるという仕組みだから。

じつは、保険ショップには3種類ある。生命保険会社の自社商品のみ扱う「直販系」、契約する保険会社の商品のみ扱う「専属系」、複数の保険会社の商品を扱う「総合系」がある。当然、直販系、専属系での選択肢は、総合系より限定される。だから、保険ショップ選びは重要だ。

なかでも信頼できるのが「保険テラス」。保険会社と資本関係がいっさいない、唯一の総合系の保険ショップだ。「売らねばならない商品」に縛られないから、加入者にとってベストな保険の提案が可能になる。

「保険テラス」ではじつに幅広い商品を取り扱っている。来店の際、このメリットを最大限生かすには、「将来、こういうことをしたい。こう過ごしたい」ということを、書き出してから訪ねたい。スキルの高いFPがそろっているので、書き出した要望にそった、その人やそれぞれの家庭の「彩りある未来」のための保険の提案が期待できる。

保険は「万一のときの備え」に加えて、将来の「生活の守り」にもなる。その方法を見つけられるのが「保険テラス」のような中立的な立場の保険ショップなのだ。

 

image

関連タグ: