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「おいしいお肉やお米、果物などが届くというイメージが強い『ふるさと納税』ですが、今回の取り組みでは納税(寄付)していただくとフェリシモ猫部のねこグッズをお礼の品としてお贈りします」(フェリシモ担当・関沙綾子さん)

 

かわいいねこグッズを続々発売しているフェリシモ猫部と神戸市の動物愛護支援事業がタッグを組んだ「ふるさと納税」がスタート。納税されたお金は、ミルクボランティアや不妊手術、健康管理などの動物管理センターの支援に使われ、“ねこも人間も幸せに暮らせる街”を目指していくそうだ。

 

「フェリシモ猫部は『動物の殺処分をゼロにしたい』という思いから発足しました。殺処分のさらなる削減を目指す神戸市と同じ方向を目指し、首尾一貫した『ふるさと納税』にすることで本来の意味である『応援したい!』と思ってもらえる制度にしたいと考えています」(同前)

 

「殺処分のない街づくりを目指すため、行政、獣医師会、ボランティアと民間企業が協力し合い、お互いの強みを生かし合うモデルケースをつくりたいと考えています。飼い主のいない子ねこを殺してしまうのではなく、育て、譲渡し、終生飼育する。そんな命を生かす活動に、ご理解とご協力をいただければ幸いです」(フェリシモ猫部部長・松本竜平さん)

 

返礼品には、話題になった「肉球の香りハンドクリーム」や「にゃんそうこう」「ねこ用和布団」など人気商品が選べる。神戸市によると、9月29日の協定スタートから1カ月半ほどで、それまでの約2倍の申し込みや問い合わせがあり、今後も増えていく見込みなのだそう。

 

「ふるさと納税」で、1匹でも多くのねこを幸せにしませんか?

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