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話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「日本初上陸のチョコレート店」対決だ!

 

最初に向かったのは、蔵前にある2月11日オープンの「ダンデライオンチョコレートファクトリー&ストア蔵前」。こちらはサンフランシスコ発のチョコレート専門店。古い建物をリノベーションしたという趣きのあるお店。ここはビーン・トゥ・バーといって、カカオ豆からチョコレートにするまでの工程を自社工房で行っているのが特徴。

 

オープン間もないこともあって、人気メニューのチョコレートバーは売り切れ……。それでも店員さんおススメの「パプアニューギニア・スモア」(486円)を店内でいただいた。バーナーで焦がしたマシュマロは弾力があり、チョコは酸味が効いていて、マシュマロの甘さと絡まるといい感じ。

 

「ドゥルセ・デ・レチェ・バー」(486円)は、濃厚なやわらかいチョコの下にさらにキャラメルソースとこの甘さがたまらない。「パラオ・ブラウニー」(432円)には、大きめのチョコがゴロッと入っていてボリュームがある。チョコをいろんな形で楽しめた!

 

つぎは2月13日にオープンした表参道の「サマーバードオーガニック」で、こちらはデンマーク発のチョコ専門店。こちらでは、デンマーク政府より100%オーガニック認定を受けた材料のみで製作しているそう。

 

人気商品は、デンマークの伝統的スイーツの「クリームキス」(648円)。中のメレンゲがストロベリーのものとバニラのものがあってさっそく購入。パリッとしたチョコの表面をつきやぶると、中からたっぷりのやわらかいメレンゲが!味はもちろん、パリッふわの食感がたまらない。

 

「プラリネ」(378円)はカラメルソースがアクセントになっていて舌の上で濃厚にとろけていく。「ミント」(378円)の中にはたっぷりのミント風味チョコがとろ〜り。外国人スタッフが流暢な日本語でとても親切に説明してくれるのがうれしかった!

 

【めた坊ジャッジ】双方ともに濃厚な味で大満足。今回は「クリームキス」のフワフワ食感が決め手でデンマークの勝利だ!