インドの美味しいご飯を紹介します

マサラ(スパイス)文化なので、なんにでも独特なにおい・味がしますが、不思議とまずいものにはあたりません。

味は美味しいけど、油や水に食あたる可能性はあるので、食べたいけど食べるの躊躇する事が何度かありました。

とても広いインド。

南と北ではカレーの味も違います。

南はスープみたいにサラッと、北は脂っこく濃厚。

主食も南はお米で、北はナンやチャパティといった粉を水で溶いて焼いたパンみたいなものです。

美味しかった料理

●マサラドーサ

in デリー、コンノートプレイス 「Banana Boad」

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薄いクレープみたいな生地をパリパリに焼いたものの中に、ジャガイモをつぶしてカレー味を薄く味付けしたものが入ってます。

 

●納豆オクラ丼

in デリー、パハールガンジ 「 Navrang 」

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日本食ですが、インド料理に飽きたらお勧めのレストラン。
45rupi =90円位でオムライスとかもあります。
お米がインドっぽくパサパサしてるけど、醤油味で美味しい。
でも、生卵が乗ってるせいか?食あたりした人もいるので注意。

 

●アルー

in ハリドワール

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アルーは代表的な朝食なので、レストランのモーニングでも屋台でもどこでも食べられます。
屋台なら20rupi=40円位でしょうか。
白い丸い豆の煮込みスープに揚げた薄焼きパンみたいなのが付いてきます。

 

●南インド・タリー

in デリー南部

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色々な種類のカレーやスイーツ、揚げパンなどが1プレートにてんこ盛りになってる、日本のランチメニューみたいな感じです。
小さいお皿に10種類くらいのカレーが盛られてますが、食べ終わるとすぐにウエイターが鍋ごともって補給!

スパイスは身体のドーシャ(エネルギー)のバランスをとる作用があります。
辛い香辛料は一般的にピッタ(火のエネルギー)消化の火の機能をあげてくれます。
よく辛いもの食べると太らないといいますが、カレー食べると汗が出て代謝が良くなるみたい。