体当たり家電ライター・藤山哲人さんが徹底チェック 夏のエアコン電気代を「2000円お得」にする節電対策
画像を見る 扇風機やサーキュレーターを併用すれば体感温度が2℃下がる!3カ月で820円の節約に

 

■使い方の工夫で、まだある節電方法

 

ほかにも、具体的な金額は出ていないが節電法はあると藤山さん。

 

「実は『ドライ』や『除湿』は『冷房』より電力消費量が増えます。除湿したい場合はモードを『冷房』にして設定温度を外気温と同じにすれば除湿と同じ状態になります」

 

また、直射日光を遮るカーテンも節電になる。昔はカーテンを閉めても蛍光灯の電気代がかかり節電にはならなかったが、10年ほど前から電気代の安いLEDライトが普及してカーテンは有効に。

 

だが何よりエアコン本体において、10年前のものと最新型で電気代を比較すると、年間で1万6988円の得になるという。

 

「エアコンはだいたい10年は使うので、古い機種を買い替えれば、電気代が約17万円ぐらい節約できるっていうことですよね(笑)」

 

さあ、できることから始めてみよう!

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