コーヒー界のAppleといわれる「ブルーボトルコーヒー」の日本初出店で何かと注目が高まるコーヒー。そこで、自宅でも手軽に楽しめるワンドリップコーヒーをランキング。

 

選んでくれたのは、フードコーディネーターの町山千保さん、ヒット商品研究家で、テレビショッピングキャスター歴14年の香坂コーリー知永子さん、珈琲ブロガーでJ.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター2級の池田智恵子さんだ。

 

【第1位】きくの IFCコーヒー スペシャルブレンド 8g×5袋・173円/税込み(スジャータ めいらくグループ)

「保存方法にこだわっているだけあって風味がいい」(町山)

「スッキリだけどコクがあって美味。酸化や劣化が防げている気がする」(香坂)

 

【第2位】モンカフェ グラン ノワール 10袋入・500円(片岡物産)

「ワンドリップでこれだけしっかりした味が楽しめるなんて大満足」(町山)

「ラグジュアリーなパッケージどおり、味も香りもほかと比べてワンランク上」(池田)

 

【第3位】ちょっと贅沢な珈琲店 プレミアムドリップ 澄んだコクのリッチ 5袋・248円(AGFマキシム)

「深いコクがありながらもさらっと飲める」(町山)

「安定感のあるおいしさはおもてなしに使えるレベル」(香坂)

 

【第4位】ドリップパック まろやかブレンド 8袋入・236円(ドトール)

「酸味を抑えたまろやかさと香ばしさは、特に女性に好まれそう」(香坂)

「苦味がほとんどなく全体的なバランスが秀逸。本当に飲みやすい一品」(池田)

 

【第5位】ドリップ オン トラジャブレンド 6P・358円/(キーコーヒー)

「トラジャの特徴であるフルーティさが生きた、ほかのブレンドとは一線を画す風味」(池田)

「酸味、香り、コクがしっかりでパンチのある味」(町山)

 

選者の意見を参考に、お気に入りの一杯を見つけてみては?