やせないのは味覚細胞が原因かも!?10日間“デブ舌矯正”術
画像を見る

年末年始にごちそうをたっぷり食べて「そろそろダイエットしなきゃ!」と思う人も多いのでは。だが実際は、何度も冷蔵庫を開けて「食べたい、でもダメ」を繰り返す。スイーツを見ては「カロリー高い? でもご褒美に」と食べてしまって、また後悔……。

 

「あなたの舌は砂糖たっぷりの甘い味、脂肪たっぷりのこってり味、塩分たっぷりの濃い味がないと満足できない“デブ舌”かも?」

 

そう話すのはエクササイズライターのとがわ愛さん。5カ月で10キロの減量に成功したが、「やせる前はデブ舌でした」という。次のデブ舌チェックをやってみて。デブ舌リスクがわかる。

 

【デブ舌チェックリスト】1つでも当てはまればリスク大!

 

□ 揚げ物やチーズなどこってり系がやめられない
□ 麺やパンが好き
□ 「これくらいならいいか」とつい食べてしまう
□ 甘いものをやめられない
□ 糖質制限など流行のダイエットで挫折した
□ ドレッシングは多め
□ 濃い味が好き
□ ハムやソーセージなど加工品をよく食べる
□ 野菜ジュースをよく飲む
□ MCTやオリーブオイルなどをよく取る
□ 早食い
□ 一日三食を食べない
□ ながら食べが多い
□ 外食や弁当が多い

 

「揚げ物や甘いものはもちろん、意外と高カロリーなドレッシングや、脂質の多いソーセージなども取りすぎはNG。体によくても、野菜ジュースの糖分や健康オイルのカロリーに注意して。それに、早食いやながら食べなど、よくない食習慣も太りやすくなる原因です」(とがわさん・以下同)

 

デブ舌さんはどうすればいい?

 

「味を感じるのは舌の表面にある『味蕾細胞』で、約10日で生まれ変わります。このサイクルを利用して、太りやすい味覚や量、習慣がこびりついたデブ舌から、“やせ舌”にリセットしましょう」

 

デブ舌リセットダイエットは、三食のメニューがおおよそ決まっている。

 

「ダイエット中、これを食べてもいいのかと悩むこともストレスです。食べるものが決まっていれば、あとはマネるだけ。続けるうちに、自然とやせ舌に変わっていきます」

 

次ページ >ポイントはタンパク質。筋肉を落とさないこと!

出典元:

「女性自身」2022年1月18日・1月25日合併号

【関連画像】

関連カテゴリー: