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【今週の対決】恐竜展VSゲーム展 子供連れてくなら
2016/04/25 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「子供と行きたい博物館展」対決だ! 最初に向かったのは上野公園にある国立科学博物館の特別展「恐竜博2016」。音声解説にジュニア版がある気遣い -
稲垣吾郎 新ドラマ取材で「人間なんて後ろめたさで生きてる」
2016/04/25 06:00「夜11時台ですし、結構過激なことをやっちゃっています。登場人物はみんなちょっと変だけど、誰かしらに共感できたりするんです。人間なんてみんな後ろめたさで生きているじゃないですか。僕もそうですし。そこが当てはまるから、見ていて気持ちいいのかな」 そう話すのは、4月29日スタートのドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)に出演している稲垣吾郎。夫・航一(稲垣)から女性扱いされなくな -
及川光博「僕は”福山雅治”の今ひとつパッとしない版」
2016/04/25 06:00「こういうキャラクターで、何歳までいけるんだろうって、考え中なんです。40代半ばにきて、おもしろおかしく、かつ美しい世界観を打ち出している。50代が見えてきて、ここからさらにふりきるか、それともダンディにいくか。ダンディの路線も悪くはないと思うんです。でも、僕のなかの“ミッチー魂”が、50代もやっぱりキラキラしたくて。不思議なおじさんになっていきそうですね(笑)」 & -
及川光博の語った妻・檀れいとの日常「仕事のグチも…」
2016/04/25 06:00「夫婦のコミュニケーションの基本は、スケジュールのすり合わせというか、見せ合いっこ(笑)。お互い忙しくても、時間を合わせて一緒に食事をとります。家族って、それがいちばん大事だと思う」 そう話すのは、ドラマ『スミカスミレ』(テレビ朝日系)や映画『僕だけがいない街』など、俳優として独特の個性を放つ及川光博(46)。NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の撮影も始まるなか、ニューア -
中村獅童 葛藤の時代「『ピンポン』で自分を出せるように」
2016/04/24 06:00「30歳手前になって、若者でもない、おじさんでもない、中途半端な時期に入っていく中で、現代劇に挑戦するのは最後のチャンスかもしれないと思い行ったオーディションが映画『ピンポン』でした」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第60回のゲスト・歌舞伎役者の中村獅童さん(43)。大のロック好きで知られ、近年は、テレビドラマ、映画と幅広く活躍してきた経験を生かし、新作歌 -
中村獅童 親の廃業で歌舞伎界に馴染めなかった青春時代
2016/04/24 06:00「僕は、一匹狼のつもりでやってきてはいるんですけど、先輩に恵まれているんです。父がいなかった分、いろんな方に教えていただきました」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第60回のゲスト・歌舞伎役者の中村獅童さん(43)。大のロック好きで知られ、近年は、テレビドラマ、映画と幅広く活躍してきた経験を生かし、新作歌舞伎にも挑戦。昨年公演された『あらしのよるに』は大盛況 -
甲状腺がん多発原因は、被ばくしかない
2016/04/24 06:00(津田教授は「今後どんな疾病がふえるか、症例を把握することが必要」だと語る) 福島県で多発している小児甲状腺がん。依然、「被ばくによる多発だとは考えにくい」という見解を示している県の検討委員会だが、疫学者の津田敏秀氏は、「甲状腺がん(おもに乳頭がん)の外的要因は、放射線被ばくであることは、国際的にも認められており、他の原因が説明できない現状において、甲状腺がん多発の原因は、被ばくしかない」と断言 -
福島・見捨てられた甲状腺がん患者の怒り
2016/04/24 06:00『(3月に都内で開かれた「311甲状腺がん家族の会」発足記者会見(家族の会提供)』 「僕が、がんになったのは、こんな体に産んだお母さんのせいだ! 僕は、どうせ長生きできないんだから、もう放射能の話なんてしないで!」 13年の春、郡山市内に住む川向アキさん(仮名・52)は、次男の隆くん(仮名・事故当時中2)に夜通し泣きながら責められた。 「だから私、隆に言ったんです。『お母さん -
宮下奈都さん語る「普通の主婦が本屋大賞作家になるまで」
2016/04/23 06:00(写真・AFLO) 『羊と鋼の森』(文藝春秋刊)が2016年の本屋大賞に輝いた宮下奈都さん(49)。いまもっとも書店員に人気な作家のひとりだ。受賞へのムーブメントは以前から密かに起きていた。’10年に初の単行本『スコーレNo.4』(光文社刊)が文庫化された当時も、書店員が同作を売るべくtwitterで“秘密結社”を結成。結果、書店員からの絶大な支持を基盤に増刷 -
プリンスの死因の調査進む――緊急着陸は過剰摂取が原因だった
2016/04/22 11:00Radar Online 音楽界の生ける伝説・プリンスの急死を伝えるニュースが世界中を震撼させている。時間の経過と共に、その死の状況が徐々にわかってきた。 当初、遺体はミネソタ州ペイズリーパークの自宅内で発見されたと報じられたが、地元警察が新たに公表した情報によると、プリンスはエレベーターの中で意識不明の状態に陥っていたという。 救急に通報が入ったのは、米国時間21日の9 -
移動も旅のひとつ…進化する「観光列車」ブームのワケ
2016/04/22 06:00「’13年にJR九州が運行を開始した豪華クルーズトレイン『ななつ星in九州』と同様に、来春にはJR東日本の『四季島』、JR西日本の『瑞風』など新たなクルーズトレインがデビューします。ただしこれらの列車のお値段は、ななつ星同様高額になる見方が強く、抽選になる可能性も。手ごろな観光列車も全国的に増えていますので、そちらに注目してみるのもオススメですよ」 そう語るのは、 -
萩原流行さん一周忌で妻が告白「夫はいまもそばにいます」
2016/04/22 06:00「萩原流行さんが亡くなって1年になりますが、一周忌の法要なども行わない予定だそうです」 そう語るのは、俳優・萩原流行さん(享年62)と親しかった舞台関係者。萩原さんが亡くなったのは昨年4月22日だった。 「警察の護送車が車線変更をした際に、萩原さんのバイクを転倒させ、路上に投げ出された彼は、後続の乗用車に轢かれてしまったのです。警察が過失を認め、護送車を運転 -
萬田久子 “チョイ悪”年上男性と親密「親指つなぎ」の夜
2016/04/22 06:00女優・萬田久子が58歳のバースデーを迎えた4月13日。都内の超人気イタリアンレストランで、親しい仲間が招かれ誕生日パーティが開かれた。誕生パーティが終わると、桜の花びらを散らした柄の豪華な着物姿で外に出て来た萬田。その横には、黒のTシャツにダメージ・ジーンズ、ロマンスグレーの“ちょいワル系”な長身色黒男性が。 「よく見ると、萬田さんの右手が男性の左の親 -
「なんで女が!」男女雇用機会均等法1期生の葛藤
2016/04/22 06:00女性のさらなる社会進出と、平等とはとても言えない待遇の改善を期して「男女雇用機会均等法(以下、均等法)」は施行された。それから30年。この春からは「女性活躍推進法」もスタート。あのころと今、何がどう変わったのか? 「入社して3年間は、寝る前に、明日は会社に行きたくない。もう続けられないと思っていました(笑)」 そう語りながら、柔らかい笑みを見せたのは、キリン -
男女雇用機会均等法1期生「頭のキレる女性辞めちゃった」
2016/04/22 06:00女性のさらなる社会進出と、平等とはとても言えない待遇の改善を期して「男女雇用機会均等法(以下、均等法)」は施行された。それから30年。この春からは「女性活躍推進法」もスタート。あのころと今、何がどう変わったのか?そして、働くことの幸せは?均等法元年に入社した第1期生アナが語り尽くす。 参加してくれたのは、1986年フジテレビ入社・阿部知代(52)、同年フジテレビ入社・岩瀬惠子 -
雇用機会均等法1期生アナのプレッシャー「失敗したら…」
2016/04/22 06:00女性のさらなる社会進出と、平等とはとても言えない待遇の改善を期して「男女雇用機会均等法(以下、均等法)」は施行された。それから30年。この春からは「女性活躍推進法」もスタート。あのころと今、何がどう変わったのか?そして、働くことの幸せは?均等法元年に入社した第1期生アナが語り尽くす。 参加してくれたのは、1986年フジテレビ入社・阿部知代(52)、同年フジテレビ入社・岩瀬惠子 -
覚せい剤逮捕「歌のおにいさん」明かしていた「おかあさんといっしょ」ストレス
2016/04/22 06:00「もともとテンションが高い人でしたが、特に変わった様子には気がつきませんでした。ただ3年くらいまえに、すごく痩せていた時期があって、心配しましたが……」と語るのは、東京・新宿にあるライブハウスのオーナー。 NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』で「歌のおにいさん」として活躍した杉田あきひろ(本名・杉田光央)容疑者(50)が、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕された。杉田 -
紀香と紗英子、震災リアクションで明暗わけたポイントとは?
2016/04/21 22:00このたびの熊本地震により、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 4月14日の夜に発生した地震から1週間、多くの芸能人が支援や励ましの発信を続けています。ある人は現地へと足を運び、ある人は寄付を行い、ある人はブログやSNSで有益な情報を発信して被災された方を励まし続けています。 その支援方法について、絶賛される方がいる一方で、いろいろな方が中傷も受けています。 -
シャーリー・テンプルの巨大ダイヤ、最低落札価格に届かず
2016/04/21 19:00BBC 1930年代の伝説的子役であり、後に外交官として活躍したシャーリー・テンプル。2014年に85歳で亡くなった彼女の特別な遺産が、米国時間19日夜、サザビーズでオークションにかけられたが、その結果はオークショニアも想定外のものだった。 9.54カラットのブルーダイヤをあしらった指輪「ファンシー・ディープ・ブルー」。テンプルはこの指輪を主演映画『青い鳥』の公開時に父親か -
「世界一貧しい大統領」ムヒカさんの言葉に学ぶべきこととは?
2016/04/21 06:00みなさんは「世界一貧しい大統領と呼ばれた男」をご存じでしょうか。昨年、日本でもソーシャルネットワークを中心に話題になった男の名は、元ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカさんです。 ムヒカさんがウルグアイの大統領に就任したのは10年。そのとき彼が財産として申告したのは、’87年型フォルクスワーゲンという1台の中古車だけだったということが世界を驚かせました。それに彼は大統領の給料の中からわ -
澤穂希 まるでゴミ屋敷!実家退去巡って母と大家が大バトル
2016/04/21 06:00「本当にヒドイ話なんです。見てださいよ!」 そう言って本誌記者を部屋に招き入れたのは、東京都内のアパートの大家だった。和室6畳・フローリング6畳の2DKだが、フローリングはところどころ腐って穴があき、ガムテープで補修されていた。柱もキズだらけで、和室の窓の木枠にも、かなり目立つシミが……。 実はこの部屋は、女子サッカー界のレジェンド・澤穂希の実家 -
吉田羊顔負け? 「年下夫」ゲットした読者が語る幸せの瞬間
2016/04/21 06:00「同じ20歳差だし、きっと羊さんと中島クンの関係は、私たちに近いのかもしれません。だから7連泊もわかるな」 こう語るのは、読者の川田芽衣さん(仮名・49)。20歳年下の夫と幸せな事実婚生活を送っている川田さんが“共感”する7連泊の主役は、ドラマにCMに引っ張りだこの人気女優・吉田羊(42)。先週、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔(22)との1 -
『とと姉ちゃん』竹蔵が残した「とにかく泣けた名セリフ3」
2016/04/21 06:00第1週(4月4日〜)の平均視聴率が21.7%(ビデオリサーチ社参照)と、好スタートを切ったNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。 ヒロインの小橋常子(高畑充希)が、結核を患っていた父・竹蔵(西島秀俊)と死別し、残された母や2人の妹たちのために“とと(父親)姉ちゃん”になると誓うところで物語は次の展開へと向かう。これまでの放送で視聴者を夢中にさせたのは、 -
『あさが来た』スピンオフで輝く“主役”亀助の愛され力
2016/04/21 06:00「今年の1月に『スピンオフの主役が亀助に決まりました!』と三宅弘城さん(48)に伝えたとき、全然信じてくれなくて(笑)。何度も『本当に僕でいいんですか?』と聞き返されましたね」 前作のNHK連続テレビ小説『あさが来た』のプロデューサーを務めた佐野元彦さん(56)が、“あさロス”に悩むファンに朗報を届けてくれた。加野屋ファミリーが、スピンオフドラマとして -
なかにし礼 死を覚悟した再発がん闘病語る「妻はうつ状態に」
2016/04/21 06:00「『今回のがんは、これで完全にOKです』。担当の医師たちからこう宣言されたのは、昨年の10月2日。それから2カ月に一度定期検査をしていますが、結果はずっと異常なしで。いまは治療はしていないし、普段の生活も元気だったころとほとんど変わっていません」 作詩家で、直木賞作家のなかにし礼さん(77)は、2012年に食道がんを発症。このときは陽子線治療によってがんを克服した。彼に食道の