エンタメニュース
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若尾文子×石井ふく子×奈良岡朋子「マンションが同じです」
2016/04/09 02:00テレビプロデューサーで演出家の石井ふく子さん(89)。舞台を中心に活躍し、紫綬褒章も受賞した女優・奈良岡朋子さん(86)。戦後を代表する映画女優のひとり、若尾文子さん(82)。きらびやかな活躍を歴史に刻んで3人は、実は同じ都内マンションで暮らす“友達同士”。80歳を超えても今も現役の3人が、ひとつ屋根の下での“女子会トーク”を本誌に初公開してくれた。奈良岡朋子(以下=奈良岡)石井さんと私は、いま住 -
森川葵 最新ホラー映画は「逃げられないほど怖いです」
2016/04/08 06:00地方から上京し、ひたむきに生きる若者たちの青春群像、月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)では、小夏役を好演した森川葵(20)。恋愛や仕事、将来のことなど、不安や悩みを抱えながらも懸命に生きる東北弁の小夏を、せつなくもまぶしく演じ切った。この春からは人気トーク番組『A-Studio』(TBS系)の笑福亭鶴瓶のアシスタントに抜擢され、活躍の場を広げている。はなし家を -
ヤマザキマリの『暮しの手帖』愛 忘れられないゲイカップル記事
2016/04/08 06:00「私は同世代のなかでは、日本一、『暮しの手帖』を読んでいる自信があります!いま80代の母が10代のころから愛読していて、実家にはボロボロになった創刊号から、ほとんどのバックナンバーがそろっています。家にはいつも見える場所に『暮しの手帖』が置いてあったので、私も子供のころから何度も手に取って読んでいました」そう、熱すぎる“暮しの手帖愛”を語るのは、『テルマエ・ロマエ』を生み出した漫画家のヤマザキマリ -
東尾理子 出産後はピアカウンセラーへ「悩める女性の力に!」
2016/04/08 06:00「娘の耳は、主人似だと思います。主人の耳は大きくてダンボちゃんみたいで、青葉も大きいんです。名前は主人が考えた候補の中から、春の季節と元気な感じがする青葉に決めました。すみれちゃんも主人が命名したので、草花系が好きなのかも(笑)」3月24日に第二子・青葉ちゃんを出産した東尾理子(40)は電話口でそう語った。石田純一(62)との結婚から1年半後の’11年6月、ブログで『TGP生活』と題し不妊治療専門 -
東尾理子 第2子出産で語った家族計画「3人目も欲しい!」
2016/04/08 06:00「昼間はとても穏やかな子です。存在を忘れるくらい静かなときがあって。長男のときには、そんな時間なかった。男の子と女の子って全然、違うんですね」電話口でそう語るのは、3月24日に第二子となる長女・青葉ちゃんを出産した東尾理子(40)だ。‘09年12月に石田純一(62)と結婚した東尾は、’11年6月にブログで『TGP生活』と題し、不妊治療専門の病院に通うことを告白。治療の末、’12年3月に妊娠が発覚し -
香取慎吾「けっこう大変」真面目に語るバラエティ論
2016/04/08 06:00「レギュラー番組としてスタートするとき、(前番組の)『ヘキサゴン』終了のニュースを見て、あんなに大きな番組の後を誰がやるんだろうって思ってたら、『俺?』って。ビックリしたのを覚えています」そう語るのは、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系・水曜19時〜)が5年目に突入した香取慎吾(39)。そんな彼が語るバラエティ論とは?“マジメ”に語ってもらいました。「『おじゃMAP!!』は、アポなしで一般の方のお -
『とと姉ちゃん』現場で「充希ちゃんが急に踊り出して…」
2016/04/07 06:00「朝ドラは、とにかく撮影時間が長くてびっくり。思わず自分に『私はNHKの職員か!』って、ツッコミを入れたくなったほど(笑)。一日中着物姿で、肩を回すこともできないから、楽屋に来てすぐの朝の1分間の体幹トレーニングは欠かせません」撮影の隙間に凛とした和装でインタビューに応じてくれた木村多江(45)。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、“とと姉ちゃん”こと小橋常子(高畑充希)を長女とする3姉妹の -
朝ドラで注目『暮しの手帖』のすごさがわかる4つの逸話
2016/04/07 06:00NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』がスタートした。物語は昭和5年、10歳のヒロインの小橋常子(高畑充希)が、“とと(父親)”を亡くすところから始まる。常子は父に代わって母親と2人の妹を守る“とと姉ちゃん”となり、出版社を立ち上げ一世を風靡する生活総合月刊誌『あなたの暮し』を出版する−−。ヒロインのモチーフとなったのは、現在も刊行されている雑誌『暮しの手帖』を作った大橋鎭子さんの人生だ。’48年、 -
高畑充希 2度目の朝ドラだからわかるヒロインの重責
2016/04/07 06:00NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロイン・小橋常子を演じる高畑充希(24)。『ごちそうさん』(’13年)で主人公の義理の妹を演じ、一気にブレーク。そして、昨年、デビュー10周年を迎えた節目で、朝ドラヒロインの座を射止めた。「いろんな人から、『ヒロインは大変だよ』って脅かされて現場に入ったのですが、想像していたより大変じゃないというか。苦しさより楽しさが勝っています」(高畑・以下同)とはい -
日本初の手タレ、90歳越えても出社…朝ドラモデル大橋鎭子
2016/04/07 06:00NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』がスタートした。物語は昭和5年、10歳のヒロインの小橋常子(高畑充希)が、“とと(父親)”を亡くすところから始まる。常子は父に代わって母親と2人の妹を守る“とと姉ちゃん”となり、出版社を立ち上げ一世を風靡する生活総合月刊誌『あなたの暮し』を出版する−−。ヒロインのモチーフとなったのは、現在も刊行されている雑誌『暮しの手帖』を作った大橋鎭子さんの人生だ。’48年、 -
うつみ宮土理 愛川さん逝去から1年、孤独を埋める学校通い
2016/04/07 06:00東京で桜が満開となった4月1日、目黒川沿いは、花見を楽しむ人々であふれかえっていた。その人波のなかを、1人黙々と歩いていたのが、うつみ宮土理(73)だった。昨年4月15日、36年間連れ添った夫・愛川欽也さん(享年80)が肺がんで亡くなった。一周忌にあたる今年の4月15日には、『キンケロシアター』で親しい関係者を招いて、メモリアルコンサートを開催するという。また夫の逝去から3か月後には、義妹で所属事 -
濱田岳 CM量1位に輝くも「休日は家族と100円均一」の堅実
2016/04/06 06:003月下旬の夕方5時ごろ、東京・代官山に姿を見せたのは俳優の濱田岳(27)。桐谷健太(36)、松田翔太(30)らと出演する「au」のCM「三太郎シリーズ」での“金ちゃん”こと金太郎役がハマリ役と話題に。今やこのCMをテレビで見ない日はないほどになっている。「出演するCMがどれだけ放送されたかを示す“タレント別CM出稿秒数”で、昨年1位に輝いたのが、なんと濱田さんだったんです」(広告代理店関係者)代官 -
横山めぐみ エリート夫と「2人で3000円」の庶民派デート
2016/04/06 06:00「あの人、『真珠夫人』を演じていた、横山めぐみ(46)じゃない?」道行く人がそう指さすほど、夜の繁華街で手をつなぎ、ルンルン気分で歩く男女の姿は、若者の街・下北沢で目立っていた。彼女がギュッと手を握りしめていたのは、夫のAさん(50)。結婚当時、“外資系セレブ男性と玉の輿”と騒がれたエリートビジネスマンだ。バツイチ同士だった2人が結婚したのは9年前。東大卒業後、米国でMBA(経営学修士)を取得。横 -
三船美佳 娘と住居を転々…怯え続けた“ジョージの魔の手”
2016/04/06 06:002年半前、離婚を決意した三船美佳(33)が、都内の自宅から母親と娘を連れて大阪へ逃げたことから始まった、高橋ジョージ(57)との離婚騒動。落ち着いた先は、大阪市中心部に立つ豪華マンションだった。だが昨年5月。マスコミに自宅を直撃された三船は即座にマンションを引き払って、数キロ離れた大阪市内の別のマンションに転居した。さらに今年の元旦、一部スポーツ紙が“神田正輝と熱愛”と報じたことで、再び三船親娘の -
高橋ジョージ 三船美佳の離婚会見中、新幹線で“フテ寝”する
2016/04/06 06:00「うれしい結果となり、安堵しました」3月31日、協議離婚が成立したことを笑顔で語った、三船美佳(33)。そんな元妻の「離婚会見」が東京都内で行われていた同時刻、高橋ジョージ(57)は新幹線の車中にいた。行き先は、別居以来一度も会ってない娘(11)が住む大阪。午後3時、記者会見が始まり、一部の情報番組では生中継も始まった。そのとき、高橋は――。「窓際のグリーン席に座っていた高橋さんは、フテ寝なのか、 -
藤原紀香 ノリノリ“出産宣言”に先輩梨園妻たちが送る冷視線
2016/04/05 00:00「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです。私の『藤原紀香』としての芸能活動は、そのなかで許される範囲なので、いちばん大事なのは夫の仕事です」3月31日、片岡愛之助(44)との結婚報告会見で、そう語った藤原紀香(44)。富司純子(70)、三田寛子(50)、前田愛(32)など、これまで梨園に嫁いだ女優たちは結婚を機に、仕事を休業もしくは自粛してきた。いわば -
宇多田ヒカル 再始動後も拠点はイギリス、永住権取得の声も
2016/04/05 00:00‘10年の『人間活動宣言』から6年、ついに再始動した歌姫・宇多田ヒカル(33)。4月4日、彼女の新曲『花束を君に』が朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌として流れ、また夜にも『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の新エンディングテーマとして『真夏の通り雨』がオンエアされた。宇多田を知る音楽関係者は言う。「10代で大ブレイクしたヒカルにとって、逆に一般的な生活を知らないことはコンプレックスでした。彼女の“ -
中山美穂 破局3カ月、元彼・渋谷慶一郎にモデル体形新恋人
2016/04/05 00:00初の主演舞台となる『魔術』が3月27日に開幕した、中山美穂(46)。今後、全国7都市をツアーしていくという。初日から数日が過ぎた3月下旬の午後9時すぎ、東京・下北沢の本多劇場から終演後の中山が現れた。女性マネージャーと一緒に向かった先は、都内の割烹料理店。そこには、意外な男性の姿が――。「中山さんは、6人ぐらいのグループで食事を楽しんでいました。そんな彼女に親しげに話しかける男性がいて、よく見ると -
「僕はモテまくり!」天才子役ジェイコブくん、おませ素顔
2016/04/04 06:00閉ざされた部屋から脱出する母と息子の絆を描き、本年度アカデミー賞主要4部門にノミネートされた感動作『ルーム』(4月8日TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズシャンテほか全国公開)。5歳で始めて世界と出合うという難役を演じた天才子役ジェイコブ・トレンブレイくんが初来日!キュートな素顔を明かしてくれました。「4歳のときに日本が舞台となったピクサーの短編アニメ『メーターの東京レース』を見て、日本が大好き -
土屋太鳳 主演作の滑走シーンに「アドレナリンが出ました!」
2016/04/04 06:00「私が演じる風美は、世界を目指すトップアスリートとしての責任を背負っています。その部分は、私が『まれ』に主演することが決まったときに感じたものと似てるなぁって」そう語るのは、朝ドラヒロインを卒業後、女優として着実にステップアップを続けている土屋太鳳(21)。日本女子体育大学在学中の運動神経を発揮し、最新主演ドラマ『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW・日曜22時〜)では、天 -
加藤諒 『新宿二丁目で諒くんを見た!』に「デマです」
2016/04/04 06:00「僕が演じる教師は、児童にズバズバ言うところがあるけど、見る人に嫌なヤツとは思われないようにしたいですね。共演の俳優さんたちも初めての方ばかりで、ドキドキの毎日です」こう語るのは、4月17日スタートのドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系・日曜22時30分〜)に出演する加藤諒(26)。個性的な風貌とおネエ風の口調、そんな濃すぎるキャラがウケて、テレビで引っ張りダコの彼。一見、新人芸人と思いきや -
石倉三郎 役者人生初の主演映画に「お客さん来てくれなかったら…」
2016/04/03 06:00「テレビドラマで主演はしたことがあるんだけど、映画は初めて。主演ということにそれまで特に何かを感じていたわけではなかったけど、試写会のあとになって『お客さん、来てほしいな。来てくれなかったらどうしよう』とか、初めて映画で主役を演じることの意味や重さがわかりましたね。責任感をじわじわと今も感じています」そう語るのは、映画「つむぐもの」(有楽町スバル座ほか公開中全国順次ロードショー)で、役者人生50年 -
タキツバ、後輩が証言 異色ジャニーズ“屋良朝幸”はこんな男
2016/04/02 06:00ジャニーズに詳しくない人や舞台に興味がない人には、屋良朝幸(33)は聞き慣れない名前かもしれない。歌手としてCDデビューせず活躍しているジャニーズといえば、生田斗真や風間俊介がいるが、屋良もそのひとり。舞台を活動の中心とし、振付師の顔ももつ異色の存在だ。近年、舞台俳優としてその評価を高めている屋良をクローズアップ!■ジャニーズ歴は21年。同期はタッキー&翼’95年にジャニーズ事務所入り。ジャニーズ -
屋良朝幸 デビューへの葛藤語る「後輩に抜かされる焦りが…」
2016/04/02 06:00「いちばん好きなのは、ステージ上でボロボロになれること。殺陣のあとは、這いつくばりながら(堂本)光一くんと『よく生きてたね』って(笑)。これだけつらい精神状態になるのは『SHOCK』だけです」舞台『Endless SHOCK』の公演前にイキイキとした表情で語ったのは屋良朝幸(33)。ジャニーズに詳しくない人や舞台に興味がない人には、屋良朝幸は聞き慣れない名前かもしれない。歌手としてCDデビューせず -
藤原紀香と結婚、年貢を納めた片岡愛之助の女性遍歴
2016/04/01 06:00歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)が、大安吉日の3月30日に入籍し、31日に記者会見を開いた。馴れ初めを聞かれ、愛之助は笑顔でこう答えた。「5年前、彼女が主演しておりました舞台を拝見したのが最初です。その後、ボランティア活動でご一緒させていただきました」交際が発覚したのは、昨年5月、女性誌の「同棲愛」報道がきっかけ。当時、愛之助はブログで「その様な事実は一切ありません」と否定し