インタビュー
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しずかちゃん演じた82歳声優「これからは声優界に恩返しを」
2020/10/05 11:00アニメはいつも私たちにとって、現実を忘れさせてくれる、夢の世界の出来事だ。キャラクターに魂を吹き込む声優たち。『サザエさん』のワカメちゃん、『ドラえもん』のしずかちゃんを演じた野村道子さんは四半世紀超にわたって、私たちを夢の世界に導いてくれた。いつしか“旅立つ”仲間も多くなってしまったが、ワカメちゃんも、しずかちゃんも決して年をとらない。野村さんもまた、82歳になっても、どこまでも若く、私たちを夢 -
真飛聖「草なぎさんは主人公・凪沙が憑依しているようでした」
2020/10/05 06:00「現場での草なぎさんは、凪沙という人物、そのものでした。まるで憑依しているかのようで、生き様まで背負っている感じがしました」そう語るのは、草なぎ剛(46)がトランスジェンダー役を演じ、絶賛されている映画『ミッドナイトスワン』(全国公開中)に、バレエ講師・片平実花役で出演している真飛聖(43)。本作は、草なぎ演じる凪沙が、育児放棄されて孤独に生きていた一果という少女と出会い、母性が目覚めていく物語。 -
真飛聖語る草なぎ剛「8年前のドラマの食事会も主催してくれる」
2020/10/05 06:00「現場での草なぎさんは、凪沙という人物、そのものでした。まるで憑依しているかのようで、生き様まで背負っている感じがしました」そう語るのは、草なぎ剛(46)がトランスジェンダー役を演じ、絶賛されている映画『ミッドナイトスワン』(全国公開中)に、バレエ講師・片平実花役で出演している真飛聖(43)。本作は、草なぎ演じる凪沙が、育児放棄されて孤独に生きていた一果という少女と出会い、母性が目覚めていく物語。 -
生田斗真 年の差60歳共演!「黒柳徹子さんの魂に触れたい」
2020/10/02 15:5019歳の少年と79歳の女性が恋に落ちる。朗読劇『ハロルドとモード』で、そんな異色のカップルを演じるのは、映画やドラマだけでなく、舞台でも頭角を現している俳優・生田斗真と、言わずとしれた国民的女優・黒柳徹子。舞台では、今回が初共演となる2人。演劇界の大先輩の恋人役を演じることについて、生田の思いを聞いてきたーー。今作の主人公、破天荒でエネルギッシュな女性・モードは、黒柳が長年演じたいと熱望してきた役 -
氷川きよし「氷川きよしというジャンルで行こうという想い」
2020/10/02 11:00「生々流転という言葉の意味は、いろいろと姿形が変わったり、時代や時の流れとともにいろいろなことが変わるということですが、根本となる心の部分は変わらないと思います」こう語るのは、10月13日にニューアルバム『生々流転』が発売される、氷川きよし(43)。演歌あり、ロックありといったジャンルの枠を超えた“自分らしさ全開”のアルバムだという。「演歌もポップスもジャンルはない、氷川きよしというジャンルでいこ -
元ペア代表・高橋成美“ガンプラを手に”羽生と五輪出場
2020/09/29 15:502018年に現役を引退し、今年7月に女優に転身したソチ五輪ペアスケーティングの元日本代表の高橋成美(28)だ。3歳でフィギュアスケートを始め、小学校5年生のときに師事する都築章一郎コーチ(82)のもとで、羽生結弦(25)と出会い「五輪の金メダルをとりたいね」と夢を語りあった彼女。3歳年下の“親友”にも引っ張られ、トップスケーターとして高橋成美は頭角をあらわしてくる。■駆け足で成長する羽生に嫉妬は感 -
元ペア代表・高橋成美語るスケート人生「ゆづと語った五輪の夢」
2020/09/29 15:50「聞こえました。特に成美ちゃんの声が。本当に心強かった」。2014年のソチ五輪団体戦で、伝説となった完璧な演技のあと、羽生結弦(25)はこう語った。羽生が言う“成美ちゃん”とは、ともにソチ五輪を戦っていたペア代表の高橋成美(28)のこと。じつは遡ること約10年、2人は五輪の夢を語りあったことがあるという。2018年に現役を引退し、今年7月に女優に転身した彼女がスケート人生の原点を語った。■姉の背を -
元ペア代表・高橋成美明かす次の夢「カメレオンのような役者に」
2020/09/29 15:502018年に現役を引退し、今年7月に女優に転身したソチ五輪ペアスケーティングの元日本代表の高橋成美(28)。3歳でフィギュアスケートを始めた彼女は、同門の“三歳年下の親友”羽生結弦(25)からの刺激もあり、五輪出場という夢を叶える。引退した彼女が新たに選んだ戦場は、“女優”というまったく違う世界だった。元トップアスリートが明かす新しい挑戦の理由。■ゆづから学んだ「人を喜ばせる幸せ」ソチ五輪出場から -
野村周平「役作りで肉体改造…今の体はジェームズ・ディーン(笑)」
2020/09/28 06:00「語学学校に通いつつ、友達と飲みに行ったり、スケボーをしたり、ニューヨーク生活を満喫しました。だから帰国するときはすごく寂しかったですし、もう1回行きたいくらいです(笑)」現地での生活をそう振り返るのは、先日、約1年間のニューヨーク留学から帰国した野村周平(26)。もともと、留学を希望したのは「自分の世界観を変えるきっかけになるのでは」と思ったからだそう。「とにかくみんな自由なんですよ。他人のこと -
野村周平「ニューヨーク留学で学んだレディーファースト文化」
2020/09/28 06:00「とにかくみんな自由なんですよ。他人のことをあまり気にしないというか。自分は自分っていう人ばかりなんで、僕もすごく楽でしたね。語学学校に通いつつ、友達と飲みに行ったり、スケボーをしたり、ニューヨーク生活を満喫しました。だから帰国するときはすごく寂しかったですし、もう1回行きたいくらいです(笑)」現地での生活をそう振り返るのは、先日、約1年間のニューヨーク留学から帰国した野村周平(26)。もともと、 -
吉沢亮 21年大河『青天を衝け』ロケで「つかめてきた!」
2020/09/27 06:00’21年より放送されるNHK大河ドラマ『青天を衝け』は、日本資本主義の父といわれ、’24年に刷新される新1万円札の顔、渋沢栄一の生涯が描かれる。9月5日、序盤の舞台となる埼玉県内の鎌形八幡神社でロケが敢行された。渋沢を演じるのは、キリッとしたちょんまげ姿も麗しい吉沢亮(26)。「周りの空気のきれいさとか清さを感じながらお芝居することができているので、のびのびと楽しく演じています。(渋沢栄一が)こう -
山田涼介 刑事ドラマ共演の田中圭と「食いしん坊トーク」
2020/09/25 06:00刑事ドラマには魅力的な“バディ”がつきもの。金曜ドラマ『キワドい2人−池袋署刑事課 神崎・黒木』(TBS系・金曜22時〜)で、山田涼介(27)が田中圭(36)とともに演じているのは、正反対の性格&異母兄弟という、ひとクセある凸凹バディだ。「みなさん、『バディといえばこのドラマ』っていう作品があると思うんですけど、それをすべて塗り替えるくらいの気持ちで、僕は撮影に臨んでます!」(山田・以下同)相棒役 -
新垣里沙「コロナの影響も…」20周年でフリー転身の理由
2020/09/23 16:00「フリーになったのは新型コロナウイルスも影響してるんです。30歳の頃から考えてはいたんですけど、グループを卒業してからは舞台を年間8本ベースでこなしてきたので、とにかく時間がなくて。でもコロナ禍で、芸能人生を振り返る機会が生まれたんです。それで、この先のビジョンを考えて『今だ!』って。フリーになった当日は家族と『20年間お疲れ!』って言いながらご飯を食べましたよ(笑)」こう語るのはモーニング娘。の -
デヴィ夫人と同居1年4カ月 加藤万里奈語る「夫人との生活」
2020/09/23 06:00いったいどういう関係なの!? デヴィ夫人(80)のそばでほほ笑む加藤万里奈さん(21)は現在、夫人宅に居候中。個性的なキャラクターで対談中も夫人を笑わせていて仲のよさがうかがえましたーー。加藤「夫人から自宅に電話がかかってきて。『あなたの部屋が完成しました。いつ来てもいいですよ』という言葉を聞いたときは驚きました。すぐに家族会議を開いて“まずはよく考えよう”と。でも“貴重な経験になるからありがたく -
デヴィ夫人と同居する女子大生「中学から夫人のファンでした」
2020/09/23 06:00加藤「夫人から自宅に電話がかかってきて。『あなたの部屋が完成しました。いつ来てもいいですよ』という言葉を聞いたときは驚きました。すぐに家族会議を開いて“まずはよく考えよう”と。でも“貴重な経験になるからありがたくお受けしよう”と決めました。一緒に暮らすようになって1年4カ月がたちますが、毎日が新鮮です」黒髪が印象的な21歳の現役大学生・加藤万里奈さん。彼女が語る“夫人”とはあのデヴィ夫人(80)だ -
デヴィ夫人と同居女子大生明かす「夫人は寝相がよすぎて怖い」
2020/09/23 06:00いったいどういう関係なの!? デヴィ夫人(80)のそばでほほ笑む加藤万里奈さん(21)は現在、夫人宅に居候中ーー!加藤「夫人から自宅に電話がかかってきて。『あなたの部屋が完成しました。いつ来てもいいですよ』という言葉を聞いたときは驚きました。すぐに家族会議を開いて“まずはよく考えよう”と。でも“貴重な経験になるからありがたくお受けしよう”と決めました。一緒に暮らすようになって1年4カ月がたちますが -
真矢ミキ語る「『さくらの親子丼』で思い出した亡き母の料理」
2020/09/22 11:00おせっかいなオバちゃん役が今回でシリーズ第3弾となるドラマ『さくらの親子丼』。真矢が“食を通して人々の心に寄り添う人”を演じながら思い返すこと、そしてこのコロナ禍で気づいたことは、亡き母の思い出の味についてでしたーー。「私、料理を人に振る舞うときは、品数や栄養面などを考えて、わりと頑張れるほうなんです。でも、自分のことになると、そのへんにあるものを、ただ口に入れているようなひどいありさまで(笑)。 -
真矢ミキ「10年介護した母が人間のおもしろさを教えてくれた」
2020/09/22 11:00「私、料理を人に振る舞うときは、品数や栄養面などを考えて、わりと頑張れるほうなんです。でも、自分のことになると、そのへんにあるものを、ただ口に入れているようなひどいありさまで(笑)。自粛期間中は料理をする時間が十分すぎるくらいあったので、これを機に自分の食生活をあらためようと張り切りました」そう話すのは、10月17日スタートの新ドラマ『さくらの親子丼』(東海テレビ・フジテレビ系にて土曜23時40分 -
真矢ミキ「自粛期間に上達した料理の腕。シンプルが楽しい」
2020/09/22 11:00「私、料理を人に振る舞うときは、品数や栄養面などを考えて、わりと頑張れるほうなんです。でも、自分のことになると、そのへんにあるものを、ただ口に入れているようなひどいありさまで(笑)。自粛期間中は料理をする時間が十分すぎるくらいあったので、これを機に自分の食生活をあらためようと張り切りました」そう語るのは、10月17日スタートの新ドラマ『さくらの親子丼』(東海テレビ・フジテレビ系にて土曜23時40分 -
“フレームの女王”白石聖 ホラー界の巨匠による作品に挑戦
2020/09/14 06:00「原作はポルターガイスト的なことがたくさん起こるので、実写化はどう作るのか想像がつきませんでした。でも中田監督がわかりやすくレクチャーしてくださったので、撮影が始まってからの不安はありませんでした」ドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系にて土曜23時40分〜)で事件を予告する新聞を受け取り、周りで次々と起こる殺人事件におびえるヒロイン・小野田詩弦を演じている白石聖(22)。原作は’70年代オ -
白石聖 ホラードラマ出演で過呼吸に…黒木瞳が救ったピンチ
2020/09/14 06:00「中田監督は、死体が出てくるシーンやゾクゾクッとする場面も楽しまれているようで、撮影中、笑顔が多かったですね(笑)。私の服に血のりをつけるときも、監督自らつけてくださったりして、気合が入っていました」ドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系にて土曜23時40分〜)で事件を予告する新聞を受け取り、周りで次々と起こる殺人事件におびえるヒロイン・小野田詩弦を演じている白石聖(22)。原作は’70年代 -
三吉彩花「親友は、私の家族や恋愛観を知り尽くしてる人」
2020/09/13 06:00ルームシェアをしている親友から、いきなり妊娠を告げられ、しかも彼女が、シングルマザーとして生きる覚悟を決めていたらーー。映画『Daughters』(9月18日公開)で、三吉彩花(24)が演じた主人公は、女友達の妊娠・出産という人生の節目を、そばで支える決断をする。「正直、自分が同じ状況に直面したときのことは、全然想像がつきません。でも私、子どもが大好きなんですよ。なので、子育てを手伝ってほしいと言 -
香取慎吾&三谷幸喜対談「私生活が気になるのは誰?」
2020/09/12 15:50公開が待ち遠しい、脚本、演出・三谷幸喜(59)×主演・香取慎吾(43)のAmazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』(9月18日よりAmazon Prime Videoにて独占配信)。香取扮する主人公・舎人真一のユーモラスな私生活をのぞき見する本作には、佐藤二朗(51)、山本千尋(24)、夏木マリ(68)らレギュラー陣に加え、くっきー!(野性爆弾・44)、西田敏行(72)、大 -
草なぎ剛「この年になって母性というものがわかってきた」
2020/09/12 11:00「僕自身は役を引きずってる感覚はないんだけど、この映画を撮ってるときファンの方に『何か役やってる?』『女のコっぽい』って言われて。さすが熱心に応援してくれている方は見抜くなと思いましたね」そう話すのは、“母”になりたかった主人公と、母の愛情を知らない少女、孤独な2人が母子として寄り添う姿を描く映画『ミッドナイトスワン』(9月25日全国公開)で、トランスジェンダー役に挑んだ草なぎ剛(46)。「自分の -
はあちゅう&しみけん「家族会議」まだ離婚してません
2020/09/11 11:002018年7月に事実婚を発表し、2019年9月に長男が誕生した、はあちゅうとしみけん。活躍する業界もファン層も違う異色夫婦が、「これ、どうする?」「あれ、どう思ってる?」と赤裸々に語り合う本誌連載。最終回となる今回、連載を通じて夫婦に起こった変化を語ります。*はあちゅう「2019年8月から1年以上続いたこの連載も、今回で最終回だよ。振り返ると、家事どっちがやるか問題の回(第33回など)で、すごい喧