芸能
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糸井重里 スポーツ観戦の代替に医療保育現場を?投稿に非難が
2020/04/27 21:30コピーライターの糸井重里(71)が4月26日、スポーツ観戦の面白さや感動を引き合いに出し「医療現場などで働いている人たちのことをもっと伝えてほしい」と自身のエッセイでつづった。ネットではその考えを疑問視する声が上がっている。糸井は、自身の主宰するウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』内コーナー「今日のダーリン」で「スポーツというスポーツが中止になっていて」「大きななにかが欠けてしまったような気持ちでい -
岡村隆史の風俗発言に非難殺到…メディアの倫理観にも疑問
2020/04/27 20:334月24日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内での性風俗に関する発言が大きな波紋を広げている岡村隆史(49)。岡村だけでなく、メディアの倫理観が問われる事態となっている。番組で、コロナ禍によって「今後しばらくは性風俗に行けない」という内容の悩み相談をリスナーから受けた岡村。すると「今面白くなかったとしても、コロナが収束したら絶対おもしろいことあるんですよ -
全て100万部突破作品、東野圭吾の7つの書籍を電子で楽しむ
2020/04/27 11:00最新刊『クスノキの番人』(実業之日本社)も大ヒットとなり、'20年で作家生活35周年をむかえる東野圭吾さん。そんな東野さんから、不安なコロナ禍を過ごす主婦に“プレゼント”が。これまでに刊行された東野作品7作が、4月24日より電子書籍で配信されているのだ。この7作は、「映画、またはドラマ化された映像化されている」かつ「100万部を突破している」作品。いわば、すべてが“東野圭吾の代表作”といえるもの。 -
石橋蓮司 夫婦の力関係「酒とタバコで、妻によく叱られます」
2020/04/27 06:00「寒い時期の撮影で、体はキツいし、お酒は飲めない。主演といっても何もいいことなかった(笑)」そう語るのは、『一度も撃ってません』(近日公開)で約18年ぶりに映画の主演を務めた石橋蓮司(78)。ハードボイルド気取りの売れない小説家・市川進をときに渋く、ときにコミカルに演じている。サングラスやトレンチコートがこれほど似合う役者はいないと感心しつつも、まるで時代遅れの主人公に思わずクスッと笑ってしまう。 -
桃井かおり LAでの主婦生活語る「15年間食材ロスはなし!」
2020/04/27 06:00映画『一度も撃ってません』(近日公開予定)で、元ミュージカル女優を演じている桃井かおり(69)。来年4月の誕生日に70歳を迎える桃井は、54歳でアメリカで仕事を始めてから現在はLAに拠点を移し、日本と行き来しながら世界各国の映画に出演している。LAでの生活の様子を紹介している自身のインスタグラムでは、氷室京介(59)やONE OK ROCKのTaka(32)、ローラ(30)など豪華なメンバーとのシ -
コロナ禍で強まる松本人志の発信力 SNSで笑い交え思い届ける
2020/04/27 00:07新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ダウンタウン・松本人志(56)の発信力がこれまで以上に強まっている。松本は今年の3月末から、以前にも増してツイッターを更新し続けてきた。芸人を巻き込んだ『IPPONグランプリ』風の大喜利企画や、相方・浜田雅功(56)の花嫁写真も。ユーモラスなツイートを交えながら、SNSで世間に外出自粛を呼びかけてきた。結果、今月13日にはフォロワー数が有吉弘行(45)を超え -
富川アナ コロナ感染から退院も…復帰は緊急事態宣言明けか
2020/04/26 21:38「復帰のタイミングが難しくなった『報ステ』キャスター・富川アナ」新型コロナウイルスに感染するも、退院したことが21日に発表された『報道ステーション』(テレビ朝日系)メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)。代役を務める小木逸平アナ(45)は、富川アナについて「2度のPCR検査で陰性となりまして、病状も安定しているため、今日退院しました」と報告。今後については「一定期間、自宅で療養を続けます」 -
滝沢カレンの個性的なレシピ本がコロナ禍に爆売れする理由
2020/04/26 20:50滝沢カレン(27)が4月24日、自身のレシピ本「カレンの台所」について4度目の重版が決まったと発表した。今月7日の発売から、20日も経たないうちに重版出来! 彼女の持つ癒し効果が、同作をヒットに導いているようだ。同日、Instagramに《誰もが信じない、第4回重版が決まりました》《10万部を突入させていただきました》と報告した滝沢。《とんでもない数の「カレンの台所」がこの世の中を巡り巡っているよ -
水野美紀の怪演に反響続々…「まるで椿鬼奴」「ルー大柴感」
2020/04/26 20:29女優の水野美紀(45)が4月25日に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、スパルタ鬼講師・天馬まゆみ役として出演。そこでの“怪演”がネット上で大きな反響を呼んでいる。ドラマは歌手・浜崎あゆみ(41)とエイベックス・松浦勝人会長(55)との交際を描いた自伝的小説が原作。放送された第2話で水野は、マサにアユのニューヨークレッスンを命じられたトレーナー・天馬まゆみとして登場した。ロ -
コンフィデンスマンJP再放送へ…東出昌大に追い風となる理由
2020/04/26 19:254月27日に放送予定だった織田裕二(52)主演の月9ドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)第3話が、新型コロナウイルス感染拡大のため延期となった。代わりに18年4月期に同枠で放送された長澤まさみ(32)主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」が放送される。他局でもこうした動きが相次いでいる。「野ブタをプロデュース」(05年、日本テレビ系)、「BG~身辺警護人~」(18年、テレビ朝日系)、「JI -
桃井かおり 来年迎える70歳の抱負語る「けじめとして監督3作目を!」
2020/04/26 06:00「この作品に参加できたことがすごくうれしいんです。主演は私が女優を始めたころからお付き合いのある石橋蓮司さん(78)。大人になりきっている人たちの老いとか腐れ縁をテーマにした映画です」そう話すのは、映画『一度も撃ってません』(近日公開予定)で、元ミュージカル女優を演じている桃井かおり(69)。来年で女優生活50周年を迎える心境を尋ねると「え? もう50年!? 怖いわね」と笑い飛ばした。さらには来年 -
東出昌大 動画登場にファン歓喜!支えるキャストの団結力
2020/04/25 21:42東出昌大(32)が4月24日、人気シリーズ『コンフィデンスマンJP』のTwitter公式アカウントから“STAY HOME”を呼びかけて注目を集めている。同アカウントでは「#おうち編」と題し、キャストやスタッフによるファンに向けたリレー形式のメッセージ動画を公開。主人公“ダー子”を演じる長澤まさみ(32)から20日にスタートし、小手伸也(46)らに続き、東出は4番手としてバトンを受け取った。同シリ -
宮川大輔 “お祭り男”継続危機も不安癒やす家族とのランチ
2020/04/25 11:004月中旬の昼過ぎ、派手なプリントのスウェットとチェックのパンツに身を包み、白フレームのサングラスに黒いマスクで顔を隠す厳戒態勢な姿を見せたのは宮川大輔(47)。隣には妻と今年で10歳になる息子の姿も。時折、宮川は陽気なジェスチャーで妻と息子を笑わせながら、都内の商店街を歩いていく――。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『炎の体育会TV』(TBS系)など人気番組のレギュラーを抱える宮川。 -
俺を殴るの浜ちゃんだけ…志村さんがダウンタウンを愛した訳
2020/04/25 11:004月23日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)で、3月29日に亡くなった志村けんさん(享年70)の追悼スペシャルと題した過去の名場面特集が組まれた。そこでの志村さんとダウンタウンのやり取りに、多くの反響が寄せられている。番組ではドリフターズ時代のエピソードトークなどでスタジオを沸かせたかと思えば、思いっきり頭をひっぱたいて突っ込む浜田雅功(56)に対しても笑顔で対応。松本人志(5 -
亀梨和也&山下智久「お互いが信頼できるブラザー的存在!」
2020/04/25 11:00’05年、亀梨和也(34)と山下智久(35)が初共演して話題となったドラマ『野ブタをプロデュース』。2人が歌った主題歌『青春アミーゴ』はミリオンヒットを記録し、一世を風靡した。あれから15年。当時は役名で「修二と彰」だったユニット名を「亀と山P」にあらため、あの伝説のユニットが帰ってくる。そこで今回、2人に対談形式で語り合ってもらった。2人が今回リリースするアルバム『SI』(近日発売予定※発売日は -
亀梨和也&山下智久 15年前の写真を見て「若い!めっちゃ子供(笑)」
2020/04/25 06:00’05年、亀梨和也(34)と山下智久(35)が初共演して話題となったドラマ『野ブタをプロデュース』。2人が歌った主題歌『青春アミーゴ』はミリオンヒットを記録し、一世を風靡した。あれから15年。当時は役名で「修二と彰」だったユニット名を「亀と山P」にあらため、あの伝説のユニットが帰ってくる。そこで今回、2人に対談形式で語り合ってもらった。実は15年前、ドラマの撮影現場に何度も密着取材をしていた本誌。 -
はあちゅう&しみけん「家族会議」見えない家事はケンカの素
2020/04/24 12:002018年7月に事実婚を発表し、2019年9月に長男が誕生した、はあちゅうとしみけん。活躍する業界もファン層も違う異色夫婦が、「これ、どうする?」「あれ、どう思ってる?」と赤裸々に語り合う本誌連載「家族会議 議事録」の第34回。「見えない家事」について語り合うと、溜まっていた互いの不満が明らかに……。*はあちゅう「けんちゃん、封も開けたことのない服が紙袋のまま、ずっと家に置いてあるよね」しみけん「 -
“演歌の貴公子”山内惠介「僕の髪型はすごく計算されてるんです!」
2020/04/24 06:002020年にデビュー20周年を迎えた山内惠介(36)。現在、新型コロナウイルスの影響で予定していたコンサートやイベントが次々と延期に……。逢えない皆さまへ「『女性自身』で語ります!」と話す“演歌の貴公子”に、これまでの20年について質問しました!――デビュー前の学生時代はどんな過ごし方をされていましたか?「小学校からスイミングスクールに6年通って、中学でも水泳部に入りました。ただ、団体練習が苦手な -
人気アニメ次々と放送延期に 再放送ばかりに…制作者の嘆息
2020/04/23 20:35新型コロナウィルスの感染拡大による、緊急事態宣言を受けて、現在放映中のテレビアニメ『ヒーリングっど プリキュア』(テレビ朝日系)、『デジモンアドベンチャー:』(フジテレビ系)、『ONE PIECE(ワンピース)』(フジテレビ系)が4月26日以降の放送が延期されることが発表された。放送中断の間には、別の作品や過去回の再放送で対応するという。これまでも感染拡大の要因となる、人の密集を避けるべく、新作劇 -
Twitter公式マーク 鬼龍院翔と長州力の温度差が笑えると話題
2020/04/23 19:37ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(35)が4月22日、Twitterの公式マークがついたと歓喜した。いっぽう、元プロレスラーの長州力(68)は同マークを「消して欲しい」とツイート。その対比が話題となっている。19日、Twitterで《公式マークを頂けていないので本物のアカウントか判らないそうなのでアイコンを実写の顔写真に変えたのですがあと何すれば本人感出ますかね?》と切り出した鬼龍院。さらに《「公式」 -
岡江久美子さん偲ぶ声続々 藤あや子や山田邦子ら悲しみ露わに
2020/04/23 19:31女優の岡江久美子さんが4月23日、新型コロナウィルス感染による肺炎で死去した。63歳という若さだった。3月29日に亡くなった志村けんさん(享年70)に次ぐ芸能人の死去。日本中に悲しみが広がっている。各メディアによると、岡江さんは4月3日に発熱し6日に容態が急変。緊急入院した後にICUで人工呼吸器を装着し、その後PCR検査を受けて陽性と診断されたという。また所属事務所は、岡江さんが19年末に乳がん手 -
大和田美帆投稿に広がる悲痛 岡江さん死去前日「コロナ怖い」
2020/04/23 19:24岡江久美子さんが4月23日、新型コロナウイルスによる肺炎のために死去した。63歳だった。ドラマ「天までとどけ」シリーズの母親役や情報番組「はなまるマーケット」(ともにTBS系)での司会など、お茶の間でひろく親しまれていた岡江さん。突然の訃報を悲しむ声が上がっている。各メディアによると岡江さんは今月3日に発熱し、6日に容体が急変。都内の病院に救急搬送されて入院し、ICUで人工呼吸器を装着した。PCR -
志村けんさん抱いていた夢「生まれた子供とバカ殿ごっこを」
2020/04/23 15:50「突然の志村さんの逝去後、放送された特別番組は軒並み高視聴率でした。1日の『志村けんさん追悼特別番組』(フジテレビ系)は21.9%、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)は27.3%、『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)は20.1%。各局とも故人の国民的人気に改めて畏敬の念を抱いています」(制作関係者)“バカ殿”は志村けんさん(享年70)にとって自身のお笑い哲学の象徴だった。ザ・ドリフタ -
「戦争なくなれば映画いらない」大林宣彦さんの「反戦への思い」
2020/04/23 11:00「昨年11月ごろから、新作の公開日に照準を合わせて、大事をとって自宅で療養していました。父は何よりも、母のそばを離れたくない。とにかく自宅が大好きな人でした。亡くなる当日まで、寝室の窓から見える八重桜を眺めながら『きれいだね』と、日課のように話をしていました」悲しみをこらえながら、本誌のインタビューに答えてくれたのは、4月10日、肺がんのため亡くなった映画作家・大林宣彦さん(享年82)のひとり娘、 -
大林宣彦さん愛した家族の絆「妻いなければ映画作っていない」
2020/04/23 11:00約3年前「がんが消えた!」と笑顔で語ってくれた大林さん。病魔は大林さんに試練を与え続けたが、映画への熱が冷めることはなかった。それはきっといまでも……。「昨年11月ごろから、新作の公開日に照準を合わせて、大事をとって自宅で療養していました。父は何よりも、母のそばを離れたくない。とにかく自宅が大好きな人でした。亡くなる当日まで、寝室の窓から見える八重桜を眺めながら『きれいだね』と、日課のように話をし