皇室
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《陛下が「おおい、モリゾー」》愛子さま 万博初訪問で思い出される2歳当時の「モリゾーとキッコロ」愛
2025/05/07 16:005月8日、9日、大阪・関西万博を視察されることになった愛子さま。勤務先の日本赤十字社が運営する国際赤十字・赤新月運動館や、シンガポール館等を訪問される予定だという。「万博訪問は初めての愛子さまですが、実は2005年に開催された『愛・地球博』では、公式キャラクターのモリゾーとキッコロをとても気に入られていたのです」(皇室ジャーナリスト)「パパも!」「はい。うふふ。おおい、モリゾー。こえをきかせてくれ -
雅子さま 硫黄島、万博、園遊会…お出まし計5回!ハードな4月も笑顔で乗り切られて
2025/05/06 11:00爽やかなミントグリーンの装いでお話しされる雅子さま。4月25日、パレスホテル東京で開催されたみどりの式典に天皇陛下とご出席。式典後のご懇談にも臨まれ「みどりの学術賞」の受賞者らと交流された。この4月は、初旬に南海の激戦地・硫黄島へ戦後80年の慰霊に行かれ、大阪・関西万博の開会式へのご臨席、日本国際賞授賞式ご出席、そして春の園遊会と大切なご公務が続いた。そのほかのお務めもあり、陛下と雅子さまにとって -
「本当にご立派です」愛子さま 出席者600人を前に述べられた“初のおことば”に感激の声続々
2025/05/04 11:00淡い水色のセットアップをお召しになった愛子さまのご登場に、会場からは大きな拍手が沸き起こり――。晴天に恵まれた5月3日の午前、愛子さまは東京・新宿区で開催された「第23回世界災害救急医学会」の開会式に出席された。式典には、およそ80の国と地域から集まった約600人の研究者や医療従事者らが出席。愛子さまは会場に入られると、来賓として登壇していた東京都の小池百合子知事と今井絵理子内閣府大臣政務官にほほ -
【春の園遊会】和装徹底解説!愛子さまの振り袖に込められた「伊勢神宮ご参拝の思い出」
2025/05/03 11:00うららかな天候となった4月22日、春の園遊会が赤坂御苑で催された。今回は、62年ぶりに天皇皇后両陛下と皇族方の歩かれるルートが変更され、両陛下、秋篠宮ご夫妻を中心としたグループ、愛子さまと佳子さまを中心としたグループの3つに分かれて招待者と交流された。雅子さまはじめ、女性皇族方は和服で臨まれた。ファッション評論家の石原裕子さんに、着物について伺った。「雅子さまは昨年秋のモミジのみが描かれた和服に続 -
天皇ご一家 愛子さまも継承された「質素倹約」への裏切り…宮内庁職員による“内廷費360万円窃盗事件”に広がる怒りの声
2025/05/03 06:00宮内庁は5月1日、天皇ご一家をお支えする侍従職の20代職員が、ご一家の生活費などに充てられる内廷費から現金計360万円を盗んだとして懲戒免職処分にしたことを発表した。宮内庁によれば、この職員は今年3月下旬に宿直勤務していた事務室で、内廷費から現金3万円を盗んだとのこと。宮内庁の調査によって、’23年11月から’25年3月までの間に同様の盗みを繰り返していたことが発覚し、その金額は計360万円にのぼ -
愛子さま 2年連続でコンサートをお忍び訪問…21歳で夭逝した親友チェリストとの絆
2025/05/02 18:004月30日夜、日本赤十字社での仕事を終えた愛子さまが向かわれたのは、東京・千代田区の紀尾井ホールで行われたコンサートだった。この日、同ホールで行われたのは「メモリアル・スペラ 第2回チャリティコンサート」。長期入院する患者と、その医療従事者の心の健康のため、病院への防音室の寄付を目的としたチャリティーコンサートだ。「このコンサートは、愛子さまの学習院初等科の同級生である山本栞路さんの遺志を継ぐもの -
天皇陛下が距離を置かれた“ご学友の息子”が皇族の養子に…自民党強行案の危険性
2025/05/02 06:00天皇陛下と雅子さまは、4月25日、内閣府が主催する「第19回みどりの式典」に出席された。出迎えた内閣府の副大臣と事務次官にほほ笑まれた両陛下は、いつもの優しくやわらかなご表情だった。「両陛下は受賞者らとのご懇談も、非常に和やかなものでした。ただこの日、式典には石破茂総理や額賀福志郎衆院議長も出席しています。むろん天皇陛下はこのような式典で表情を崩されません。しかし昨今、皇室が直面する問題を議論する -
悠仁さま 笑顔で自転車、友人とファミレスにも…“キャンパス生活”満喫に広がる安堵の声「ホッとしました」
2025/05/01 16:00悠仁さまが筑波大学生命環境学群生物学類に入学されてから、間もなく1カ月。早くもご学友たちと親交を深め、キャンパス生活を満喫されているようだ。4月には2年生が取り仕切るクラス懇親会など新入生歓迎イベントが盛んに開催され、悠仁さまも講義のない日曜日に参加されていたという。「20日に催された体育館でのレクリエーションに、悠仁さまのお姿もあったと聞きました。新入生の多くは受験勉強で運動不足になっているため -
悠仁さま 女子学生と30分立ち話、友人とガストにも…筑波大学で目撃された“陽キャ”な学生生活
2025/05/01 06:00春の青空の下、濃いブルーの自転車のペダルを軽快にこいでいたのは、ヘルメットをかぶられた悠仁さまだった。そんなお姿が筑波大学周辺で目撃されたのは4月20日の日曜日。周囲には同級生とおぼしき数人の男子たちが。さらに少し離れて、数人の私服姿の警察官たちも自転車で追走していた――。悠仁さまが筑波大学生命環境学群生物学類に入学されてから3週間あまり。4月24日には永田恭介学長が筑波大学の定例会見で、悠仁さま -
宮内庁職員が怒号の混乱も…愛子さま 混乱の「春の園遊会」救った“ゼロ距離”接遇
2025/04/30 06:00新緑に花々も咲き誇る赤坂御苑。美しい春の光景を背景に、天皇皇后両陛下はじめ皇族方が丘を下りてこられる。4月22日、愛子さまにとって、3回目となる春の園遊会が開かれた。テントからは料理人が焼くジンギスカンや焼き鳥の香ばしい香りが漂い、コロナ禍で控えられていたアルコール類の提供も再開。少し赤ら顔の招待者が、楽しそうに語り合っていた。今回の園遊会では、従来、一列で両陛下と皇族方が歩まれてきた「お道筋」を -
「春らしくて素敵です」愛子さま 雅楽演奏会での“艶ピンクコーデ”にネットで絶賛の声
2025/04/28 17:454月27日、愛子さまが春季雅楽演奏会を鑑賞された。午後2時半ごろ、皇居にある宮内庁楽部に到着された愛子さま。観客から拍手が起こると、笑顔で会釈をされた。「愛子さまは日本の伝統芸能に関心をお寄せで、雅楽演奏会には成年皇族となって以降、6回連続で足を運ばれています。今回もめがねをかけて熱心に見入られ、演奏中も説明役の技術指導員に質問をされていました。指導員は、愛子さまの質問がとても高度になっていたと明 -
皇室担当記者は「頭の固い私では歯が立たなかった」…「皇居謎解きイベント」体験レポート!
2025/04/25 11:003月18日にスタートした、知識集団「QuizKnock」が手掛けた謎解きイベント「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」。皇居東御苑に謎解き問題が設置されており、スマホがあればいつでも無料で楽しめるという。本誌ベテラン皇室担当記者と新人皇室担当編集も、実際に参加してみることに。皇居東御苑の名所をゆったりと楽しみながら回り、所要時間は3時間。ベテラン記者は7問正解、新人編集は9問正解と -
「褒め方の角度が大好き」愛子さま 園遊会でちばてつや氏に伝えられた“お言葉”と“漫画愛”にネット感激
2025/04/25 06:00《当日はお日柄も良く・・・天皇陛下ご夫妻や、可愛い愛子さま、秋篠宮さまご夫妻たち皇室の方々と、いろいろくわしくマンガのお話ができて》4月24日に更新したブログで、こうつづったのは漫画家・ちばてつや氏。22日に出席した春の園遊会で、天皇皇后両陛下や皇族方と交流したひと時を振り返った。各界の功労者ら約1400人が出席した園遊会では、ちば氏やプロゴルファー・青木功氏、バレエダンサー・森下洋子氏など5名の -
佳子さま 同じ目線まで腰をかがめられ…園遊会で車椅子の招待客に見せられた「細やかな心遣い」
2025/04/24 11:00「従来の園遊会では両陛下を先頭に皇族方が一列になって歩かれていましたが、今回は両陛下、秋篠宮ご夫妻ら、愛子さまと佳子さまらの3つのグループに分かれて進まれる形式がとられました。こうした大幅な変更は62年ぶりで、日差しが強い場所で待機する招待客の負担を軽減し、より交流を深めてもらう目的がありました」(皇室担当記者)やわらかな日差しが降り注ぐなか開催された春の園遊会。4月22日に東京・港区の赤坂御苑で -
春の園遊会 天皇皇后両陛下が“大人気”の裏で…秋篠宮ご夫妻のルートが“閑散”としてしまったワケ
2025/04/24 06:00やわらかな日差しに包まれた4月22日の午後、春の園遊会が東京・港区の赤坂御苑で開催された。皇室から出席されたのは、園遊会を主催されている天皇皇后両陛下のほか、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さまなど10方。雅子さまをはじめ、女性皇族方は華やかな和装をお召しになり、各界の功労者ら約1400人の出席者をもてなされた。令和に入ってから5回目となる今回は、コロナ禍で控えられていたアルコールの提供も解禁。それだ -
「御二人とも素敵な笑顔」愛子さま&佳子さま 園遊会での“振り袖ツーショット”にあがる歓喜の声
2025/04/23 17:454月22日、赤坂御苑で開催された春の園遊会。今年は漫画家のちばてつや氏(86)やプロゴルファーの青木功氏(82)、女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子氏(72)、バレエダンサーの森下洋子氏(76)など、各界の功労者ら約1400人が出席した。4月に社会人2年目に入られた愛子さまにとっては、昨年の春と秋に続き3度目の園遊会。午後2時前、天皇皇后両陛下をはじめ、皇族方と一緒に赤坂御苑に姿を見せられ -
愛子さま&佳子さま 振袖の乱れも気にされず…園遊会で見せられた強風をものともしない“おもてなし”
2025/04/23 16:254月22日に赤坂御苑で春の園遊会が開催され、ソフトボール女子日本代表の宇津木妙子元監督やバレエダンサーの森下洋子氏など、招かれた約1800人が出席した。皇后陛下をはじめ女性皇族方は、昨年の春の園遊会では洋装でのご参加だったが、今回は華やかな着物をお召しになられていた。恒例となっている春と秋の園遊会だが、今回は大きな変化が。これまでの皇族方が一列となって招待客と歓談されるというスタイルから、3つのル -
「店員だったら腰抜かす」彬子さまが『オールナイトニッポン』で明かされた漫画喫茶の「会員証の名義」にネット驚愕
2025/04/23 11:004月21日、ニッポン放送開局70周年特別番組『彬子女王のオールナイトニッポンPremium』に出演された三笠宮家の彬子さま。父・寬仁親王も50年前の1975年に出演されたことがあり、親子二代にわたってパーソナリティを務められた。今回は親交のある歌舞伎俳優・中村勘九郎と落語家・立川志の八をゲストに迎え、彬子さまがお好きなラグビーや高校野球、日本の伝統文化など多岐にわたったトークが展開された。“ヒゲの -
「すごいインパクト」瑶子さま 春の園遊会での“金髪の和装姿”に感嘆の声…昨秋は“ピンクメッシュ”
2025/04/23 06:00天皇皇后両陛下が主催される春の園遊会が、4月22日に東京・港区の赤坂御苑で催された。プロゴルファーの青木功氏や漫画家のちばてつや氏、バレエダンサーの森下洋子氏など各界から約1800人が招待され、参加者たちは両陛下や皇族方との和やかなひと時を楽しんだ。令和に入ってから5回目の開催となった今回、大きく変更されたのは両陛下と皇族方が歩かれる道筋。これまでは両陛下を先頭に皇族方が一列に並んで進まれていたが -
「なんて素敵なの!」愛子さま 園遊会での“パステルブルーの振り袖姿”にSNS歓喜
2025/04/22 19:054月22日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が、赤坂御苑で催された。今年は、漫画家のちばてつや氏や元女子ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子氏、バレエダンサーの森下洋子氏など各界から約1800人が招待された。今回の園遊会では、コロナ禍で取りやめられていたアルコール類の提供が再開。そのほか、皇室の方々の進行ルートにも62年ぶりに変更が加えられた。「従来の園遊会では、両陛下を先頭に、皇族方が一列に続くか -
「お美しすぎます」佳子さま 園遊会での若草色の着物姿に絶賛の声…眞子さんから譲り受けられた品か
2025/04/22 18:104月22日、赤坂御苑で開催された春の園遊会。漫画家のちばてつや氏やプロゴルファーの青木功氏ら、約1800人が招かれた。今回の園遊会では皇室の方々が通る道筋が変更され、佳子さまは愛子さま、彬子さま、承子さまと共に進まれた。皇室の方々の装いは、昨年の春の園遊会の洋装から一変し、今年は華やかな着物姿に。佳子さまは、赤坂御苑の新緑に溶け込むような、うぐいす色の振り袖をお召しになっていた。着物の裾や袖などに -
彬子さま『オールナイトニッポン』ご出演も徹底して避けられた「断絶母・信子さまの話題」
2025/04/22 17:55「今から50年前、1975年にわたくしの父・寛仁親王殿下もニッポン放送で『オールナイトニッポン』を担当されたことがあります。50年の時を経て、親子でパーソナリティを務めることになりました」こう語られたのは、三笠宮家の彬子さま。4月21日に放送されたニッポン放送開局70周年特別番組『彬子女王のオールナイトニッポンPremium』に、パーソナリティとして出演されたのだ。親交のある歌舞伎俳優・中村勘九郎 -
55年ぶりにご兄弟でご訪問…天皇陛下 万博ご視察の“案内役”は秋篠宮さま
2025/04/22 11:00硫黄島への慰霊を終えて4日後の4月11日、天皇陛下と雅子さまは大阪・関西万博の会場を視察された。お二人を案内されたのは、大阪・関西万博の名誉総裁を務められる秋篠宮さまと紀子さま。ご到着後、両陛下と秋篠宮ご夫妻は世界最大の木造建築物の大屋根リングから会場を一望された。その後、日本館を視察されている。翌12日は両ご夫妻で開会式に出席され、愛子さまがお勤めの日本赤十字社が企画した「国際赤十字・赤新月運動 -
《和、和、洋、洋、和……》愛子さま 「今回の園遊会では着物をお召しになる」説の根拠とされる“知られざる法則”
2025/04/21 14:504月22日、毎年恒例の春の園遊会が開催される。皇族方の華やかな装いや、芸能人との会話などが報じられるが、細かなルールについては知られていないことも多い。開催前に改めて予習したい。「そもそも園遊会とは、天皇皇后両陛下が主催し春と秋に催されるおもてなしの会です。招待者は、毎回呼ばれる内閣総理大臣や、その時々の各界功績者と配偶者を合わせて約2000人。あまりに人数が多いため、実際に両陛下がお声がけされる -
黒田清子さんの夫・慶樹さん 都庁で異例のスピード出世も貫いてきた“皇室に迷惑をかけない”慎ましさ
2025/04/17 11:00「ご自分の考えをしっかりとお持ちになりながら、ゆったりと他人を許容することのできる広さを持っておられるところや、物事に誠実でいらっしゃるというところでしょうか」上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんが’05年11月に夫・慶樹さんと結婚してから、今年で20周年を迎える。’04年12月に行われた婚約会見では、慶樹さんの“惹かれたところ”について、清子さんは冒頭のように語っていた。慎ましい伴侶の人柄は、結婚当初