皇室
301 ~325件/2342件
-
「回復されてよかった」佳子さま 過密スケジュール後にご体調不良も…茶会で見せられた“元気スマイル”に広がる安堵
2025/06/25 16:52天皇皇后両陛下は6月24日、皇居・宮殿で日本芸術院賞の受賞者らを招いた茶会を開かれた。この茶会が開かれるのは6年ぶりで、愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまも同席された。ご一緒にテーブルを回られた愛子さまと佳子さまは、最初に俳優の橋爪功、倍賞千恵子、演出家の野田秀樹、アニメーション映画「機動戦士ガンダム」を手がけた富野由悠季監督らとご懇談。とりわけ注目を集めたのは、佳子さまのお姿だった。この日は、白い -
《宮内庁がX社に異例の問い合わせ》佳子さまは“寝顔”流出に示された不快の念…継承される“美智子さま流”
2025/06/25 06:00約28時間にわたるフライトのお疲れも見せず、成田空港に到着し、笑顔で出迎えた人々にほほ笑まれる佳子さま。6月17日、ブラジル公式ご訪問の全日程を終え、帰国された。しかし23日、予定されていた昭和天皇の武蔵野陵などへのご参拝を取りやめに。「かなりハードスケジュールでしたし、お疲れをかなりためられていたと聞いています。大事を取ってお休みになられたのでしょう。それにしても佳子さまにとっては、今回で外国公 -
《宮内庁が異例の強調》雅子さま 広島ご訪問で奉迎児童にお声がけできず…背景にあった「市民団体の抗議」
2025/06/24 06:00灼熱の日差しが降り注ぐ、広島市の平和記念公園。米軍が投下した原爆がさく裂した爆心地に近い同公園には、犠牲になった34万4306人の死没者の名簿をおさめた「原爆死没者慰霊碑」が立つ。6月19日、この地を訪問された天皇陛下と雅子さまは、慰霊碑に供花し、深々と拝礼されていた。翌20日と合わせた広島県ご訪問は、天皇陛下と雅子さまも入念に準備されて臨まれたものだった。皇室担当記者はこう話す。「被爆者たちの苦 -
《問い合わせ続出、再販も》佳子さま ブラジルご訪問でのお召し物に“佳子さま売れ”再び!各ブランド明かした「驚きの反響」
2025/06/20 11:00約2週間にわたるブラジル公式訪問を終え、6月17日に帰国された佳子さま。帰路のフライトはおよそ28時間にも及ぶ長旅だったが、到着した成田空港では出迎えた人々に明るい笑顔をお見せになっていた。佳子さまにとって、4度目となった海外公式ご訪問。現地では10日間の日程で8都市を回り、各地で日本にゆかりのある人々と交流を深めたほか、ルーラ大統領を表敬訪問された。佳子さまが出席された行事は実に40以上にものぼ -
「キャベツ!」「私は佳子っていいます」佳子さま ブラジルで愛された「キャッチーなお言葉」集
2025/06/20 06:00満面の笑みを見せ会話される佳子さま。6月4日から17日の日程でブラジルをご訪問。明るく親しまれるお人柄で、ご訪問の先々で温かい歓迎を受けられた。この旅で佳子さまが愛されたもう一つの理由はそのお言葉にある。以下、まとめて一挙に紹介する。5日、廃棄キャベツで作られたコンクリートをご視察中には「キャベツ!」。6日、ブラジル日本移民史料館で館長とお話し中には「姉に伝えておきます」。9日、記念の桜を植樹され -
雅子さま 1日に2つのお茶会にご出席!愛子さまもミントグリーンの装いでご同席
2025/06/19 11:00天皇皇后両陛下が学術の分野で優れた業績を上げた研究者らに贈られる日本学士院賞の受賞者を皇居に招き催される茶会が、6月10日、6年ぶりに催された。この席には、雅子さまの淡いベージュの優しい色合いの装いに近い印象のミントグリーンのセットアップをお召しの愛子さまもご出席。日本学士院賞受賞者とテーブルを囲んだ愛子さまは、受賞者に「この度は受賞おめでとうございます」とお祝いを述べられ、「どのような研究をされ -
「ふとした拍子にお疲れのご様子を」雅子さま 沖縄ご訪問で目撃された疲労困憊ぶり…陛下からは“特別休暇”が
2025/06/19 06:006月4日・5日と1泊2日で、沖縄県を訪問された天皇ご一家。天皇陛下がお子さまを伴って、公式の慰霊行事に臨まれるのは前例のないことだった。「それだけ天皇陛下と雅子さまが、この戦後80年の節目での“慰霊の旅”を重要視されているということでしょう」そう語るのは皇室担当記者。長年にわたり、数多くの皇室番組を手がけてきた放送作家のつげのり子さんは、沖縄でのご一家についてこう語る。「愛子さまが、雅子さまを気遣 -
《“愛子天皇”実現の障壁》実妹が女性皇族でも…麻生太郎氏が“男系維持”にこだわり続けるワケ
2025/06/18 06:006月6日、東京・豊島岡墓地で「寬仁親王例祭 墓所祭」が行われ、寛仁親王の長女・彬子さま、次女・瑶子さまらが拝礼された。“ひげの殿下”として親しまれた寛仁さまが薨去してからすでに13年。だが、その“遺言”はいまも令和皇室に影響を及ぼしているという――。「宮内庁としてはコメントすべき立場にないが、皇族方の減少は大きな課題であり、それを踏まえた議論はしっかりと進めていただきたい」宮内庁の西村泰彦長官は、 -
佳子さま 純白パンツスーツでご帰国!過密スケジュールのお疲れ感じさせない“満面の笑顔”
2025/06/17 18:506月17日午後2時半すぎ、成田空港に姿を見せられたのは秋篠宮家の次女・佳子さま。ブラジル公式ご訪問を終え、民間機で帰国されたのだ。この日、佳子さまは真っ白いパンツスーツをお召しになり、ターコイズブルーのハンドバッグとパンプスをコーディネート。ヘアスタイルは髪を下ろしたシンプルな装いだった。佳子さまにとって、初めてとなったブラジルご訪問。サンパウロをはじめとする8都市では、各地で歓迎行事などに臨まれ -
小室圭さん 第一子誕生後にNY法律事務所で“出世”していた!追加された「新業務の中身」
2025/06/17 14:15宮内庁が5月30日に明らかにした秋篠宮家の長女・眞子さんの出産。小室夫妻に待望の第一子が誕生したばかりだが、さらなる朗報が舞い込んできた。小室圭さんの勤め先であるニューヨークの法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」に、アメリカで事業展開する日本企業をサポートする新たなチーム「ジャパン・プラクティス」が新設され、小室さんがそのメンバーとして名を連ねていることが判明したのだ。小室さんがアメリカ・ -
愛子さま 両陛下の長崎慰霊へのご同行も志願!沖縄ご訪問で新たにされた「世界平和」への覚悟
2025/06/17 06:00皇居・宮殿の「連翠」に、天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、愛子さまが並ばれている。6月10日、優れた業績をおさめた研究者に贈られる日本学士院賞の受賞者らを招き、宮中茶会を催された。皇室担当記者は、「この賞を受賞した方々を招く茶会は、コロナ禍での中断を経て、6年ぶりの開催となりました。愛子さまは初めてのご出席でしたが、緊張されることなく、同じテーブルに座った研究者に笑顔で話しかけられていました」ただ愛子 -
「大変なお父さまっ子」愛子さまと陛下のほっこり秘話、悠仁さまが「父よりはあるのではないか」と語られた能力とは?【父の日】
2025/06/15 06:006月15日は父の日。天皇陛下や秋篠宮さまも、もちろんご家庭ではひとりの父親。愛子さまや佳子さま、悠仁さまのご発言から、皇室の方々の父としての顔を探っていこう。天皇陛下は、大変な“子煩悩”として知られている。2002年の愛子さまご誕生に際した会見で陛下は、愛子さまのことを「愛ちゃん」と呼んでいらっしゃることを明かし、雅子さまは「大変子供のことを可愛がっていらっしゃるので、子供のほうもお父さま大好きで -
《皇室では“禁忌”》佳子さま 桜の植樹に臨まれて“再訪の誓い”を…愛子さまとも共通する新時代の国際親善
2025/06/14 18:40外交関係樹立130周年を記念し、約2週間の日程で現在ブラジルを訪問されている佳子さま。ご滞在5日目となる現地時間の6月9日午前には、日系人が多く住む同国南部・パラナ州を訪問されていた。「この日はパラナ州内のロランジア、ロンドリーナ、カンピーナス、カンポグランデという4都市を訪問されました。沖縄にルーツを持つ日系人が多く暮らすロンドリーナでは、州内の日系団体を束ねるパラナ日伯文化連合会を訪れ、桜の植 -
《細部に違いが!》愛子さま 雅子さまと「そっくりリンクコーデ」も、パールアクセサリーににじむ“わずかな個性”
2025/06/14 11:00TPOに合わせて、パールの大きさや長さ、色、粒の数を使い分け、印象を変化させている皇室の方々。ファッション評論家の石原裕子さんにその流儀を解説してもらった。まず、皇室のパール使いには英国王室が大きな影響を与えているという。「英国王室は、お祝い事から喪に服す際のモーニングジュエリーにまでパールを用いており、それをお手本として、日本の皇室でも使われるようになったと思われます。特にエリザベス女王はパール -
雅子さまは“存在感”、愛子さまは“流行”、佳子さまは“繰り返しご愛用”……ファッション評論家が解説する「女性皇族のパール使い」
2025/06/14 11:00皇室の方々の王道のアクセサリーといえばパール。雅子さま・愛子さま・佳子さまのそれぞれのパール使いについて、ファッション評論家の石原裕子さんに話を伺った。雅子さまは、外交官でいらしただけにお若いころからパール使いに慣れていらした印象だという。「以前はゴールド台のイヤリングを特にお好みでした。重要な場では1連、華やいだ席には3連のネックレスをされるなど、ご公務に合わせた選択もお上手。皇后になられてから -
佳子さま ブラジルご訪問で披露された“新作水玉ワンピース”の「値段」と「ブランド」は?
2025/06/14 06:00外交関係樹立130周年を迎えたブラジルを公式ご訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さま。佳子さまが同国を訪問されるのは初めてで、海外公式ご訪問は昨年のギリシャに続いて4回目。現地時間の6月5日から15日まで、首都ブラジリアなど8都市を巡り、ルーラ大統領への表敬訪問や各地で日本にゆかりがある人たちとの交流などが予定されている。ブラジル訪問8日目となる12日午前(現地時間)、首都ブラジリアのブラジリア大学を訪 -
佳子さま ピンクのセットアップ、伝統の着物…華やかなお召し物でブラジルご訪問
2025/06/13 11:00「ムイト オブリガーダ!」ありがとうを意味するポルトガル語を使い笑顔で交流された佳子さま。6月4日~17日の日程で、外交関係樹立130周年を迎えたブラジルを公式訪問されている。佳子さまはご到着後、オレンジがかったピンク色の明るいセットアップから、紺と白の落ち着かれた装いにお着替えになり、開拓先没者慰霊碑を訪れ拝礼された。翌6日には、サンパウロで催された州の歓迎式典に華やかな着物姿でご臨席。今後は首 -
《4人に3人が「恋人あり」》悠仁さま “陽キャ化”の影に通われる学群の「驚異のリア充率」
2025/06/13 11:00「フランクフルトいかがですか!」おそろいのはっぴやTシャツを着た学生たちが、元気に声を上げている。6月1日日曜日、茨城県つくば市にある筑波大学で毎年恒例の「やどかり祭」が開催されていた。「『やどかり祭』は、平砂学生宿舎近辺で開催される学園祭で、新入学の1年生が中心になって行われています。お祭りの準備や実行で、多くのカップルも誕生することから“やど祭マジック”という言葉があるぐらいです」(やどかり祭 -
《過去に“語彙力がない”批判も》佳子さま ブラジルご訪問前に識者11人と猛勉強!劇的変化にあった「姉・眞子さんとの決別」
2025/06/13 06:00白いジャケットと紺の帽子をお召しの佳子さまは、慰霊碑に花を供え、深く拝礼された。そのとき佳子さまが思い出されていたのは、日本から遠く離れたブラジルに移住し、苦労を重ね、母国への郷愁を抱きながら亡くなった移民たちの歴史だったのだろうか。現地時間の6月5日にサンパウロに到着された佳子さまは、いまブラジルの各都市を巡られている。皇室担当記者はこう語る。「到着した5日午後、サンパウロの公園で、日本人移民の -
《スタイリストが唸った“着回しテク”も》佳子さまがブラジルで着用された「ミントグリーンワンピース」のお値段とブランド
2025/06/12 17:506月4日から約2週間の日程で、ブラジルを公式訪問されている佳子さま。滞在中には、サンパウロやブラジリアなど、計8都市を巡られる予定だ。滞在6日目の10日(日本時間11日)には、5つ目の都市・カンポグランデを訪問された。沖縄県出身者とその子孫の日系人が多く暮らすこの地で、佳子さまは開拓先駆者慰霊碑に献花、沖縄の「カンヒザクラ」を植樹された。この日佳子さまがお召しになっていたのは、透け感のある素材の爽 -
《笑顔でピースサインも》悠仁さま 学園祭で写真撮影求める学生が殺到…筑波大で目撃された「アイドル的人気」
2025/06/12 06:00「フランクフルトいかがですか!」「焼きそばおいしいですよ~」おそろいのはっぴやTシャツを着た学生たちが、元気に声を上げている。6月1日日曜日、茨城県つくば市にある筑波大学で毎年恒例の「やどかり祭」が開催された。「『やどかり祭』は、平砂学生宿舎近辺で開催される学園祭で、新入学の1年生が中心になって行われています。お祭りの準備や実行で、多くのカップルも誕生することから“やど祭マジック”という言葉がある -
愛子さま 宮中茶会へはミントグリーンの装いで!佳子さまご不在も絶賛集めた堂々たる“ご接遇ぶり”
2025/06/12 06:006月10日、天皇陛下は東京・上野で開かれた日本学士院賞の授賞式に出席された。同賞は優れた業績を収めた研究者に贈られる賞で、今回の受賞者は9名。このうち、脳の活動が一目でわかる「fMRI(機能的磁気共鳴画像法)」の原理を発見した東北福祉大学・小川誠二特別栄誉教授には「恩賜賞」も贈られた。午後には皇居・宮殿で受賞者らを招いた茶会が6年ぶりに開かれ、雅子さまと愛子さま、秋篠宮ご夫妻も同席された。愛子さま -
佳子さま ブラジルご訪問でのエレガントな真紅ドレスの「お値段」、波紋呼んだギリシャでの「2990円ニット」からの“変化”
2025/06/11 16:00日本との外交関係樹立から130周年を迎えたブラジルを、公式ご訪問中の佳子さま。滞在4日目となる6月8日(現地時間、以下同)には、サンパウロから民間機でパラナ州の都市・マリンガに移動された。マリンガ文化体育協会ではブラジルの国花「イペー」を植樹した後、日系団体が主催する歓迎式典にご臨席。式典のあいさつでは「日本から移住した方々が、北パラナに入植を始めてから110年が経ちました。先人が歩んだ険しい道の -
「姉に伝えておきます」佳子さま ブラジルご訪問で眞子さんに言及されるも浮き彫りになる“微妙な距離”
2025/06/11 11:00「わたくしの両親や姉もパラナ州を訪れ、皆さまに心温まるお迎えをいただいたことを、大切な思い出として持ち続けています。ムイト・オブリガーダ(本当にありがとうございました)」外交関係樹立130周年を迎えたブラジルを、約2週間の日程で公式ご訪問中の佳子さま。現地時間8日午後にサンパウロからパラナ州の都市・マリンガに移動され、日系団体主催の歓迎式典に出席された。式典のあいさつでは「日本から移住された方々と -
《前例なき親子慰霊》愛子さま 沖縄で体感された「皇室の光と闇」、両陛下から受け継がれた“平和希求の魂”
2025/06/11 06:00青い海に面した丘の一角に、黒い御影石の石碑が整然と並ぶ。「ありったけの地獄を集めた」とも言われる戦闘が繰り広げられた沖縄戦で、犠牲になった戦没者24万人超もの名前が刻まれているこの「平和の礎」。6月4日、天皇陛下と雅子さまと一緒にご覧になりながら、愛子さまが、「毎年、読み上げを行っているのですよね」と説明役にお尋ねになった。そのご様子を、両陛下は頼もしく見つめられていた。6月4日と翌5日の1泊2日