皇室
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紀子さま 学術賞式典で“ママさん研究者”を激励…お着物に込められた“被災地への思い”
2024/03/07 19:243月7日、秋篠宮ご夫妻は、優れた研究実績を挙げた若手研究者を表彰する「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席された。式典で秋篠宮さまは、「多くの若い世代の研究者が業績を挙げていかれることは、その成果を享受する国民にとっても大変喜ばしいことと申せましょう。今後、日本における学術の発展が今以上に進んでいくことを願っております」と述べられ、若き研究者たちのさらなる活躍に期待を寄せられ -
愛子さま ビジネスマナー特訓で進む日赤ご就職準備 “先輩”瑶子さまが「高圧的言動」受けた事例も
2024/03/07 06:004月から日本赤十字社(以下、日赤)に嘱託職員として勤務される愛子さま。ご入社までの日数も残り少なくなってきた。「天皇皇后両陛下は、対面される人やご訪問先の情報を丁寧に下調べされるなど、ご公務に際して事前の準備を徹底されます」(前出・皇室担当記者)たとえば、雅子さまは園遊会の招待者名簿を細かくチェックされ、1千人を超えるゲストの名前と業績を暗記されるのだという。愛子さまも、両陛下の責任感を受け継がれ -
小室圭さん NY法律事務所で驚異的な出世!さらに追加された「新業務の中身」
2024/03/06 06:00「勤務先である法律事務所『ローウェンスタイン・サンドラー(以下LS)』での肩書が、『ロークラーク(法務助手)』から『アソシエイト(契約弁護士)』へ変わってちょうど1年になります。仕事ぶりが評価されているのか、小室圭さんの業務は次々に増えているのです。2月末にも『CFIUS』という分野が追加されました」そう語るのは、ニューヨーク在住の日本人ジャーナリスト。「CFIUS(シフィウス)」とは対米外国投資 -
天皇陛下 悠仁さま言及にあった“帝王教育”への危機感…雅子さまは“頂上会議”復活をご提言か
2024/03/05 06:00ガラスや金属片が埋め込まれた人造大理石の床の上に立たれた天皇陛下と雅子さまは、お足元や天井からつるされた藍染めの布をじっくりとご覧になっていた。2月27日、両陛下は東京都内で開かれている展覧会を鑑賞された。国内外のアーティストによる約100点もの作品のテーマは、“環境危機に現代アートはどう向き合うか”というもの。両陛下は、未来の人類にとっても無関係ではない環境問題に、長年関心を寄せられてきた。そし -
藤原道長力作レポート出されたことも…愛子さま『光る君へ』の柄本佑に夢中!?
2024/03/04 17:023月20日に学習院大学を卒業される愛子さま。在学中は学業に専念されてきた愛子さまだが、昨年12月には卒業論文を提出。タイトルこそ明らかにされていないが、テーマは『中世の和歌』に関するものだったという。「文学部日本語日本文学科に在籍されていた愛子さまは、かねて日本の古典、なかでも平安文学にご興味を持たれていました。特に夢中になっていらっしゃったのが『源氏物語』だといわれています」(全国紙記者)日本の -
「いつか立ち直った石川県を両陛下に」親族が犠牲になった“左手のピアニスト”が語る復興への闘い
2024/03/03 06:00【前編】「能登の素晴らしさを太鼓の音に」天皇皇后両陛下が交流した伝統芸能後継者が語る「復興への思い」から続く苦悩の末、開催を決めたお誕生日の一般参賀で、被災地へのメッセージを送られた天皇陛下。そのとき思い起こされていたのは昨秋に大歓迎を受けたばかりの石川県の人々の笑顔だったのか。今回取材したのは、「いしかわ百万石文化祭」で、両陛下が懇談された芸術家や伝統芸能を担う若者など。天皇陛下と雅子さまのお言 -
「能登の素晴らしさを太鼓の音に」天皇皇后両陛下が交流した伝統芸能後継者が語る「復興への思い」
2024/03/03 06:00苦悩の末、開催を決めたお誕生日の一般参賀で、被災地へのメッセージを送られた天皇陛下。そのとき思い起こされていたのは昨秋に大歓迎を受けたばかりの石川県の人々の笑顔だったのか。今回取材したのは、「いしかわ百万石文化祭」で、両陛下が懇談された芸術家や伝統芸能を担う若者など。天皇陛下と雅子さまのお言葉は、石川県の復興を目指す彼らにとって、心のよりどころともなっていたーー。2月23日、雨が降る寒い朝だったが -
天皇ご一家 仲睦まじい日常を彩る装いをプレイバック!リンクコーデが結ぶ“永遠の絆”
2024/03/02 11:00天皇ご一家のお出かけの際などに見受けられる、色合いがリンクしているコーデ。皇室の方々の装いに詳しいファッション評論家の石原裕子さんに、その“効果”を聞いた。「お召し物を似たスタイルや優しい色合いでお揃えになることで、多くの人々にご一家の仲睦まじさが一層伝わりやすくなっているのです」さらに令和の御代となってから、両陛下のさりげない色合わせが“定番コーデ”となったと、前出の石原さんは指摘する。「ご即位 -
紀子さま ご体調不良でも6週間以上“病名発表なし”美智子さまの教えに反しても避けたい“ストレス要因詮索”
2024/02/29 06:00「2月23日の天皇陛下お誕生日の一般参賀に出席された紀子さまですが、かなりおやせになられていました。かつては“紀子さまスマイル”という言葉が一世を風靡しましたが、この日は笑顔も弱々しく、お体が心配です」そう語るのは皇室担当記者。紀子さまの胃腸の不調を宮内庁が初めて発表したのは1月6日のことだった。「昨年末からご体調がすぐれず、特に胃腸に強い症状が出ていたそうです。1月10日には東京都内の病院で内視 -
雅子さま 天皇陛下に「毎日の晩酌を控えて」と勧められ…ご即位前から続く“健康ケア”
2024/02/28 06:002月23日の64歳のお誕生日に先立ち、天皇陛下は記者会見に臨まれていた。“雅子さまに贈られたい言葉があればお教えください”という質問に対して陛下は、「雅子は、娘の愛子の成長を見守りつつ、私の日々の活動を支えてくれる大切な存在であるとともに、公私にわたり良き相談相手になってくれています。本当によくやってくれていると思い、助けられることも多いです」と述べられている。喜びや悲しみも分かち合いながら歩まれ -
愛子さま 交流盛んで、社内結婚も多く…お勤めされる日本赤十字社の「意外な職場環境」
2024/02/27 06:00「宮殿前の広場では、愛子さまへの歓声がひときわ大きく聞こえました。天皇陛下のお誕生日とともに、愛子さまのご卒業やご就職をお祝いするムードも盛り上がっていました」(皇室担当記者)2月23日、皇居で行われた一般参賀にお出ましになった愛子さま。高貴な色とされる薄紫のロングドレスと帽子をお召しになり、穏やかな表情で歓声に応えられた。愛子さまは3月に学習院大学文学部をご卒業後、4月から嘱託職員として日本赤十 -
天皇陛下はご一家で談笑、秋篠宮家はほぼ無言でお手振り…64歳祝う一般参賀で見せた“違い”
2024/02/26 06:002月23日、皇居・宮殿で天皇陛下64歳のお誕生日を祝う一般参賀が開催された。4年ぶりに事前抽選のない形で行われ、雨天のなか約15,900人が集まった。皇居に訪れた人はこう語る。「ほとんどの方が傘をさして待っていたので、後ろのほうだと陛下や皇族方のお姿が見えないのでは、と不安になっていました。ですがお出まし直前になると、声がかかったわけでもないのに、みなさん続々と傘を閉じ始めて。自然と気遣いが広がっ -
天皇皇后両陛下 3月下旬に能登半島の被災地をご訪問へ…懊悩され続けた“現地への負担”
2024/02/25 06:002月21日、天皇陛下と雅子さまが能登半島地震で被災した石川県を3月下旬に訪問される方向で調整が進められていることが一斉に報じられた。陛下は、これまで警視庁創立150周年の記念式典、天皇誕生日の一般参賀でのおことばなど、折にふれて能登地域の人々を見舞われるお気持ちを示されてきた。「元日の発生直後から、両陛下は能登半島地震の被災地を訪問したいというご意向を示されてきました。ただ、“訪問が災害対応の支障 -
愛子さまにも受け継がれた?陛下のテレビ好き 昨年見ていた「意外なドラマ」
2024/02/24 06:004月から日本赤十字社に就職され、新生活を始められる愛子さま。その意外な”趣味”に注目が集まっている。「『週刊女性PRIME』が、愛子さまがバラエティ番組の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)を気に入られていると報じたのです。一般人のかなりぶっちゃけた内容のインタビューなども飛び出す番組内容なので、愛子さまがご覧になっているというのは意外でした」(皇室担当記者)SNS上でも、愛子さまの“庶民的”な一 -
天皇陛下 写真で振り返る64年、上皇陛下との腕相撲ショットも
2024/02/24 06:00穏やかな佇まいで、常に国民にお心をお寄せになっている天皇陛下。2月23日、64歳の誕生日をお迎えに。今年は能登半島地震により、例年1月2日に催されている新年の一般参賀をお取りやめになる始まりとなった。陛下は雅子さまとともに心配される日々をお過ごしに違いない。そうしたなか23日には、皇居で一般参賀が行われるという。お誕生日を前に、ご家族、そして国民に愛される心優しい陛下の64年間をアルバムにして振り -
小室佳代さん 圭さんの年収アップで仕送りも激増?自宅周辺で目撃された「服装の変化」
2024/02/23 06:00「小室圭さんの年収がアップしたというニュースが流れて以降、小室家への関心がまた高まっているようです」そう語るのは、皇室担当記者。アメリカ法曹界のトピックスを取り扱っているメディアなどが、小室さんが勤務している法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」の“給与アップ”について報じたのは1月のことだった。なんと彼の年収は26万ドル(約4千万円)になるというのだ。眞子さんとの結婚当時は法務助手で、年収 -
雅子さま “じい”のあだ名の由来にもなる溺愛ぶり…天皇陛下と育まれた盆栽愛27年
2024/02/22 06:00天皇陛下と雅子さまは、2月16日、東京都美術館で開催中の「第98回国風盆栽展」をご覧になった。愛子さまも同行され、1934年から続く国内最古の公募により出展された盆栽などを鑑賞された。「天皇陛下は『国風賞』に選ばれた推定樹齢400年の『真柏』という種類の盆栽を前に、担当者に細かい箇所まで質問されておりました。ご一家で会話されながら、盆栽にお顔を近づけて枝ぶりなどをご覧になるなど、楽しまれていたよう -
天皇陛下 開催発表は異例の17日前…一般参賀ご決断にあった「雅子さまのご説得」
2024/02/22 06:00「お体を大切に」「お仕事はいかがですか」などと、高齢の出席者たちに声をかけられた天皇陛下と雅子さま。陛下が腰をかがめ、両手で優しく女性の右手を包み込まれると、女性はうれしそうにほほ笑んでいた。「天皇皇后両陛下は2月13日、皇居・宮殿で厚生労働大臣表彰の障害者自立更生者やその支援者たちと面会されました。両陛下は、出席者のもとに歩み寄り、着席したままお話しするよう促されたのです。あくまで“国民ファース -
愛子さま “食事会デビュー”に称賛の嵐!政府からも期待される「アフリカとの架け橋」
2024/02/20 06:00「Habari(ごきげんよう)」こう居並ぶ賓客らにスワヒリ語で挨拶されていた愛子さま。2月9日、ケニアのウィリアム・サモエイ・ルト大統領夫妻や閣僚らを招いた皇居・宮殿での昼食会に出席された。愛子さまが外国賓客を招いた宮殿での食事会へ出席されるのは初めてのことだ。「愛子さまは直前まで緊張されたご様子でしたが、通訳を介さずに英語でユーモアたっぷりにお話しになるお姿は、実に堂々としたお振る舞いと思いまし -
天皇陛下 “平和の和歌”は雅子さまにお譲りに…「歌会始の儀」選者が明かす御製に秘めた“国民へのエール”
2024/02/14 18:15新春恒例の宮中行事である「歌会始の儀」。1月19日に皇居・宮殿「松の間」で行われ、今年のお題は「和」だった。《広島をはじめて訪ひて平和への深き念ひを吾子は綴れり》雅子さまは、平和を希求する強い願いを文章で表した愛子さまを感慨深く思うお気持ちを詠まれた。愛子さまは学習院中等科の修学旅行で広島を訪れ、原爆ドームや平和記念公園をご見学。戦争や原爆被害の悲惨さに衝撃を受けられ、平和の大切さを作文に綴られて -
雅子さま 陛下と32回目のバレンタイン!94年砂漠での2ショットほか愛の軌跡を振り返る
2024/02/14 06:00お出かけ先でのご様子を拝見していると、会話される場面がとても多い天皇陛下と雅子さま。そして愛情の感じられるアイコンタクトも多く、息の合ったご夫婦だということが伝わってくる。これまでを振り返っても、まるで映画のワンシーンのような写真が何葉も残されている。仲のよい両陛下であってこそ、国民の幸せを願える、という姿勢は常にお変わりないのだ。今年も夫婦の日を経て、32回目のバレンタインデーを新たなお気持ちで -
学習院大学ご卒業目前の愛子さま 陛下が提案を受けていた“意外な学校への転校計画”
2024/02/13 15:502月9日、天皇皇后両陛下がケニアのウィリアム・サモエイ・ルト大統領夫妻を皇居・宮殿に招き、昼食会を開かれた。「愛子さまも昼食会に出席され、通訳を介さずに英語でケニアの閣僚たちと会話をされました。大学での専攻を尋ねられ、『日本の文学です』と、お答えになったそうです。学習院大学の卒業式は3月20日です。愛子さまは日本赤十字社就職のご準備や、天皇陛下お誕生日の一連の祝賀行事のご準備など、充実した日々を送 -
「圧倒的なオーラ」愛子さま 英語で言葉を交わされ…ケニア大統領夫妻との昼食会で見せた“品格”に絶賛の声
2024/02/12 15:50天皇皇后両陛下は2月9日、来日したケニア大統領夫妻を招いて昼食会を開催された。体調不良で欠席された紀子さまに代わり、愛子さまが同席された。愛子さまが外国要人を招いた国際親善の昼食会に参加されるのは、初めてのこと。各メディアでは愛子さまのご様子を映した映像や写真が公開され、注目を集めている。昼食会にはオフホワイトの装いに、帽子とパールのネックレスを合わせて臨まれた愛子さま。ルト大統領とケニアの閣僚の -
天皇陛下「水の問題」がライフワークゆえに…能登半島被災地で続く断水にご心痛
2024/02/08 18:30最大震度7を観測した能登半島地震。発生から約1カ月以上が経ったが、能登地方の広い範囲で断水が続き、被災した多くの住民を苦しめている。「2月6日時点で、能登地方の約3万7700戸で断水が続いていました。石川県やそれぞれの自治体は、水道の復旧を急ピッチで進めていますが、2月中にすべての世帯で断水が解消する見込みはまだ立っていません。多くの場所で3月末までに仮復旧が見込まれているものの、珠洲市の一部地域 -
佳子さま ご就職からまもなく3年でも未だ出勤の目撃情報ナシ…勤務先・全日本ろうあ連盟の「答え」
2024/02/08 06:00話題を集めている愛子さまの日本赤十字社ご就職。ご公務とお仕事の両立を果たしてきた、愛子さまの“先輩プリンセス”たちの職場でのエピソードを紹介する。「秋篠宮家の次女・佳子さまが一般財団法人『全日本ろうあ連盟』の非常勤嘱託職員として就職されてから、今年5月で丸3年となります。ご就職当時はコロナ禍でもあり、週3日程度、事務仕事を当面はテレワークで行う予定であることを宮内庁が発表しました。しかしそれ以来、