皇室
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雅子さまのティアラがキラリ 本誌が見たパレードの決定的瞬間
2019/11/19 18:08「天皇陛下―!」「雅子さまー!」爽やかな秋陽の下、お祝いの歓声を受けながら進む黒塗りのオープンカー。3週間の延期を経て、11月10日、祝賀御列の儀(パレード)が執り行われた。雑誌社最多、23人のカメラマンを派遣し、本誌が捉えたのが、雅子さまのティアラが光り輝くこの写真。明治時代の昭憲皇太后から受け継がれてきた「第一ティアラ」は、皇后の証だ。中央のダイヤモンドは、世界で13番目に大きいと言われている -
雅子さま お茶会を30分延長…出席者が語る“笑顔のご歓談”
2019/11/16 06:00《一番必要なことは、国民と共にある皇室、国民の中に入っていく皇室であることだと考えます》天皇陛下は’85年、25歳のときに英国留学を終えられての記者会見で、こうおっしゃっていた。「その強い思いは、即位された現在でも変わっていません。常に国民に寄り添われた上皇ご夫妻の“平成流”を受け継ぎ、さらに国民の中へ入っていく“令和の新スタイル”を、陛下と雅子さまは目指していらっしゃるのでしょう。それは、即位パ -
雅子さま もっと国民の近くに!陛下と目指す令和の新スタイル
2019/11/15 15:50天皇陛下のご即位を祝う「国民祭典」が開催された11月9日。皇居前広場には約3万人が集まった。天皇皇后両陛下は午後6時過ぎに正門石橋にお出ましになり、奉祝曲『Ray of Water』が、嵐の5人の歌唱とともに披露された。演奏が終わると、目をうるませ涙をこらえながら拍手を送られていた雅子さま。《大勢のみなさんが集まり、即位をお祝いいただくことに深く感謝いたします》天皇陛下がお言葉を述べられたお隣で、 -
愛子さま“最後のダンス”に観客殺到!文化祭で大トリ務める
2019/11/13 16:14皇居前広場で11月9日に開かれた、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」。天皇皇后両陛下は笑顔で祝福に応えられたが、長女の愛子さまもお忍びでいらっしゃっていたという。奉祝曲「Ray of Water」の演奏と嵐による歌唱に、雅子さまが涙を浮かべられる場面もあったこの日の国民祭典。皇居の正門付近から一部始終を見守っていたという愛子さまにとっても、忘れられない1日となったことだろう。この前週となる11月3日 -
「大嘗祭」で自らを浄化する「弁当」を作ろう!江原啓之さん考案
2019/11/13 15:5011月14日、15日に執り行われる「大嘗祭」。天皇陛下が皇位継承に際して行う祭祀の時期は、運気の潮目になるターニングポイントだと江原啓之さんは言います。そこで、新しい時代を前に、自らを浄化するための“自宅でできる儀式”を伝授。今こそ謙虚な気持ちを取り戻し、感謝を込めて神様をお迎えしましょう。「今日本に住んでいるすべての人に、国籍や宗教観にかかわらず、『大嘗祭』が執り行われる2日間を大切に過ごしてほ -
「大嘗祭」は“新しい自分”になるチャンス!どう過ごすべきか
2019/11/13 11:00「今日本に住んでいるすべての人に、国籍や宗教観にかかわらず、『大嘗祭』が執り行われる2日間を大切に過ごしてほしいと思います。これは神様をお迎えする儀式であり、私たち国民のための祭祀でもあるのです」こう話すのは、かつて東京・世田谷の北沢八幡宮で神職として奉職した江原啓之さん。いよいよ11月14〜15日に執り行われる大嘗祭は、天皇一代につき一度きりの祭祀。来るべき日に向けて、皇居・東御苑には大嘗宮が建 -
松本潤が抱える嵐の重責 国民祭典も中心となりメンバーと会話
2019/11/13 11:00「前日夕方のリハーサルでは、嵐は奉祝曲を3回ほど歌いました。松本潤さん(36)が中心となって、毎回メンバーと話し合いながら、演出スタッフに細かく指示を出していましたね」(イベント関係者)11月9日、東京・皇居前広場で行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」。来年末で活動を休止する嵐の歌声を生で聞こうと、約6万人が沿道を埋めた。黒のタキシードで登場した嵐は、天皇皇后両陛下に向かって深々と一礼し -
江原啓之さん指南 「大嘗祭」を過ごすときの「お米のとぎ方」
2019/11/13 11:0011月14日、15日に執り行われる「大嘗祭」。天皇陛下が皇位継承に際して行う祭祀の時期は、運気の潮目になるターニングポイントだと江原啓之さんは言います。そこで、新しい時代を前に、自らを浄化するための“自宅でできる儀式”を伝授。今こそ謙虚な気持ちを取り戻し、感謝を込めて神様をお迎えしましょう。「今日本に住んでいるすべての人に、国籍や宗教観にかかわらず、『大嘗祭』が執り行われる2日間を大切に過ごしてほ -
大野智に見られた心の変化 嵐メンバーへの感謝口にするように
2019/11/13 06:0011月9日、東京・皇居前広場で行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」。嵐の櫻井翔(37)は、お祝いの言葉をこう語っていた。「一人でも多くの方をほんの少しでも笑顔にすることが出来たら。ただただその想いのみで、エンターテイメントを追い求めてきただけのグループです。国民に寄り添い、想いを寄せておられる陛下に、日々の感謝の想いをお伝えし、お祝いの会に少しでも華を添えられますよう、心を込めて精一杯パ -
神職として奉職した江原啓之さんが語る「大嘗祭」の重要性
2019/11/13 06:00「今日本に住んでいるすべての人に、国籍や宗教観にかかわらず、『大嘗祭』が執り行われる2日間を大切に過ごしてほしいと思います。これは神様をお迎えする儀式であり、私たち国民のための祭祀でもあるのです」こう話すのは、かつて東京・世田谷の北沢八幡宮で神職として奉職した江原啓之さん。いよいよ11月14〜15日に執り行われる大嘗祭は、天皇一代につき一度きりの祭祀。来るべき日に向けて、皇居・東御苑には大嘗宮が建 -
美智子さまの養蚕で弦楽器を復元…上皇陛下と正倉院展へ
2019/11/12 19:33即位パレード「祝賀御列の儀」翌日となる11月11日、上皇ご夫妻は東京国立博物館へお出ましになり、正倉院の宝物などを紹介する特別展をご覧になった。特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」は、天皇陛下の即位を記念して開催された展覧会で、皇室が守り伝えてきた正倉院宝物や法隆寺献納宝物が展示されている。展示品の中にあった中国・唐から伝えられた琵琶「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」の複製 -
愛子さまに婿養子!? 自民党議員に皇位継承案の真意を直撃
2019/11/12 06:00「過去を振り返ると8人の女性天皇が即位されていますが、一人として女系天皇はいらっしゃいません。男系・父系での皇位継承が行われてきました。2千数百年にわたって男系・父系で継承されてきたからこその天皇陛下です。この伝統を、ひとときの時代の価値観や判断で変えてしまっていいものでしょうか」そう語るのは、自由民主党の青山繁晴参議院議員。天皇陛下が即位を宣明された10月22日の「即位礼正殿の儀」。そこに参列さ -
自民党議員の皇位継承案は「皇室を変質させる」専門家が警鐘
2019/11/12 06:0010月23日、自民党の青山繁晴参議院議員が代表幹事を務める国会議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」がある提言を発表し、注目を集めた。《旧宮家の男子について、了承いただける方には皇籍に復帰いただけるよう、また現皇族の養子か女性皇族の婿養子となられることがあり得るよう、皇室典範の改正または特例法の制定を行う》自民党の国会議員44人からなる「護る会」は、安定的な皇位継承策として、旧宮家の皇籍復帰を -
元プロテニス選手が体験した「天皇ご一家“愛のラリー”」
2019/11/11 11:00ポーン、ポーン! 高く昇った太陽のもと、テニスコートにボールを打ち合う快音が響く。ラケットを手に、ダブルスを組まれた天皇皇后両陛下のお相手を務めるのは、佐藤直子さん(64)だ。日本プロテニス協会に登録した初の女子プロテニスプレーヤーであり、現在は、日本スポーツ協会の監事を務めている。陛下が力強いストロークを打ち込まれると、佐藤さんも力が入る。思わず「えい! えい!」と、声を出して打つ佐藤さんを、雅 -
天皇ご一家とプレーする元プロテニス選手の先駆者人生
2019/11/11 11:00「天皇ご一家とのテニスは毎回、とても楽しく、感謝の時間です。自分のために一生懸命向き合うテニス、若い世代に教えるためのテニスとはまた違って、和やかで、純粋な趣味としてのテニスを楽しめますから」佐藤直子さん(64)は、日本プロテニス協会に登録した初の女子プロテニスプレーヤー。現在は、東京国際大学客員教授で、日本スポーツ協会の監事を務めている。天皇陛下とは30年以上前から、定期的にプレー。ご成婚後に雅 -
美智子さまに学ぶ「乳がん早期発見の重要性」担当医が初告白
2019/11/11 06:00「乳がんは初期に治療できれば治せる病気です。しかし、進行してしまうとがん細胞が多様化したり、薬剤耐性などの問題が起こったりする可能性が高まります。検診を受けることと、乳房に変化を感じたらすぐに病院を受診することが大切です」そう早期検診の重要性を力説するのは、静岡県立静岡がんセンターの西村誠一郎乳腺外科部長。美智子さまの乳がん手術の治療方針を決定する会議・キャンサーボードに参加した医師の一人だ。8月 -
雅子さまの美貌にも絶賛「26年たったとは思えない」の声も
2019/11/10 20:0111月10日、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われた。午後3時ごろに皇居・宮殿を出発した車列は、赤坂御所までの約4.6キロを走行。天皇皇后両陛下は沿道に集まった大勢の人々の歓声に応えるように、にこやかに手を振られた。雅子さまは途中、感極まったように目を潤ませ、涙をぬぐわれる場面もあった。両陛下にとっては、'93年6月のご成婚以来となるパレード。Twitter上では《いつまでもお美し -
雅子さま パレードでも涙ぬぐわれ…もらい泣きする人も続出
2019/11/10 20:0011月10日、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われた。午後3時ごろ、車列は皇居・宮殿を出発。赤坂御所までの約4.6キロの沿道には幾重にも人垣ができた。天皇皇后両陛下はオープンカーからにこやかに手を振られ、進行方向左側の沿道からは「雅子さまー!」と女性たちの大きな声援が上がった。9日の「国民祭典」で雅子さまは、奉祝曲の演奏に涙を浮かべられていたが、この日のパレードでも目を潤ませていら -
紀子さまもパレードに参列「もっと映してほしかった」の声も
2019/11/10 19:5811月10日、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われた。皇族方では、天皇皇后両陛下のほかに秋篠宮ご夫妻も参列された。'90年の平成の即位パレードでは、当時皇太子だった天皇陛下もご参列。今回は、御代替わりに伴って皇嗣となられた秋篠宮さま、皇嗣妃となられた紀子さまも車列に加わられることとなった。Twitter上では《雅子さまも紀子さまも美しい》《紀子さまのドレスもとても素敵だった…!》と -
美智子さまと緒方貞子さんの絆…サダ、ミチと呼び合っていた
2019/11/08 15:5010月29日、親交の深かった緒方貞子さんの葬儀が営まれ、美智子さまは葬儀が始まる前に弔問された。祭壇には上皇ご夫妻から贈られた花が飾られていた。お2人の交流のはじまりは、美智子さまが高校生だった70年ほど前にさかのぼるという。美智子さまの児童文学を通じての知人で、ジャーナリストとして皇室を取材してきたメディア・プロデューサーの渡邊満子さんは言う。「上皇后さまと緒方さんは、先輩後輩であると同時に『サ -
美智子さま 涙の弔問…緒方貞子さんに憧れ続けたご交流70年
2019/11/08 11:00冷たい雨のなか、美智子さまが乗られた車がゆっくりと東京都内の教会に入っていった。車窓に映る美智子さまは沈痛な面持ちで、和装の喪服に身を包まれていた――。10月29日、親交の深かった緒方貞子さんの葬儀が営まれ、美智子さまは葬儀が始まる前に弔問された。祭壇には上皇ご夫妻から贈られた花が飾られていた。22日に92歳で亡くなった緒方さん。女性として初めて国連難民高等弁務官を務め、国際協力機構(JICA)の -
悠仁さまの作文が入選!応募総数1901点の中から佳作に
2019/11/05 19:04宮内庁は11月1日、秋篠宮家の長男・悠仁さまが書かれた作文がコンクールで入賞したことを明らかにした。お茶の水女子大学附属中学校1年生の悠仁さまは、夏休みの宿題で「トンボと私」と題する作文を執筆。読売新聞社が主催する第69回全国小・中学校作文コンクールの中学校の部に応募されたところ、東京都の審査で佳作に選ばれたという。東京都での入選作は、小・中学校あわせて45点。応募総数は1,901点だった。悠仁さ -
愛子さまへの「天皇教育」開始!雅子さま下された苦渋の決断
2019/11/05 00:00天皇陛下の即位に伴う祝宴「饗宴の儀」は、10月22日から31日まで4回にわたり開かれ、万事つつがなく終了。雅子さまも笑顔でもてなされていた。しかし一連の儀式のさなかには、皇室の未来を左右するかもしれない重要な報道もあった。共同通信社による世論調査の結果が10月27日に報じられ、女性天皇を認めることへの賛成が81.9%に達したことが明らかとなった。反対はわずか13.5%だった。愛子さまのご成長ととも -
「愛子さまを天皇に!」高まる期待の声…女性天皇に賛成82%
2019/11/05 00:00お体への負担が心配されたなか、4回にわたる「饗宴の儀」を終えられた雅子さま。過密日程の中でも笑顔を絶やされなかったものの、その陰で母としての大きな苦悩を抱えられていた――。《各国元首のご健康と各国国民の幸福、世界の平和を切に祈ります》モーニング姿の天皇陛下が、駐日大使夫妻らを前にお言葉を述べられた。お隣に立たれた皇后雅子さまは、和服をお召しになっていた。10月31日、祝宴「饗宴の儀」が皇居で催され -
佳子さま ダンス披露に応援続々「新たな時代にふさわしい方」
2019/10/31 16:5410月22日の「即位礼正殿の儀」では、初めて十二単をお召しになって儀式に臨まれた秋篠宮家の次女・佳子さま。祝宴「饗宴の儀」にもロングドレス姿でお出ましになり、即位礼正殿の儀に参列した賓客をもてなされている。「今年3月に国際基督教大学(ICU)を卒業された佳子さまは、徐々にご公務での活躍の場を広げていらっしゃいます。皇族の減少が改めて浮き彫りになるなか、佳子さまも皇嗣家の一員としての自覚を感じていら