全国2人目「ごはんの味」見分ける上級評価士に 沖食の宇良さん合格「舌を鍛えた」
2020/05/28 14:00
米飯(ご飯)の味などを的確に評価できる高い知覚能力を持つ者に与えられる日本精米工業会認定の「上級米飯食味評価士」に、沖縄食糧(浦添市、中村徹社長)品質管理部の宇良浩乃進(ひろのしん)さん(25)が合格した。難易度が高く全国で15年ぶり2人目、県内では初の認定となった。27日、宇良さんが琉球新報社を訪れ合格を報告した。試験では米飯の見た目や香り、粘りなどを総合評価し、学術的なレポートを提出する。米飯