大相撲の最新ニュース
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460年の“女人禁制”打ち破った古武道「継承に性別関係ない」
2018/04/20 11:00「相撲協会は『伝統』と『人命』のどちらが大切だと思っているのか。女性に対して失礼だし、対応に疑問を抱いています」(50代女性)4月4日、京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、土俵上で倒れた男性の救命措置を施した女性に、行司が「女性の方は下りてください」とアナウンスしたことについて、怒りの声は高まるばかりだ。さらに8日、静岡市駿河区に開かれた春巡業でも、力士が土俵で子どもに稽古をつける「ちびっこ相撲 -
「巡業先の土俵は“女人禁制”ではない」慶大名誉教授が解説
2018/04/20 06:00「相撲協会は『伝統』と『人命』のどちらが大切だと思っているのか。女性に対して失礼だし、対応に疑問を抱いています」(50代女性)4月4日、京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、土俵上で倒れた男性の救命措置を施した女性に、行司が「女性の方は下りてください」とアナウンスしたことについて、怒りの声は高まるばかりだ。さらに8日、静岡市駿河区に開かれた春巡業でも、力士が土俵で子どもに稽古をつける「ちびっこ相撲 -
大鵬の娘が語る、父の教えで乗り切った「シングルマザーの子育て」
2018/01/12 16:00日馬富士による暴力事件を発端に大揺れの相撲界。横綱審議委員会は事件現場にいた白鵬の「横綱の品格」について言及した。国技の重みが揺らぐ事態に、一筋の光明ともいえる存在が昭和の大横綱大鵬の孫・納谷幸之介さん(17)だ。猛稽古で強くなり、横綱の「気品と風格」の代名詞でもあった大鵬の生きざまを伝えたい。そう思い大鵬の三女で、幸之介さんの母・納谷美絵子(43)さんは子育てしてきた――。昨年12月19日、さい -
大鵬の孫・デビュー! 娘が伝える父の相撲道「優しさが人を強くする」
2018/01/12 11:00昨年12月19日、さいたま市にある相撲の名門校・埼玉栄高等学校の会場。納谷幸之介さん(17)の入門記者会見には100人を超える報道陣が詰めかけていた。身長190センチ。体重160キロ。圧倒されそうな巨体ながら、その表情はどこか優しくあどけない。祖父は、あの流行語「巨人・大鵬・卵焼き」の一角を占めた昭和の国民的スター、故・大鵬(享年72)である。父は、元関脇の貴闘力忠茂さん。男ばかり4人兄弟の三男で -
県内唯一の相撲部屋が存続危機 川崎住民「さみしい」
2016/10/14 14:00(写真・神奈川新聞社)県内唯一の相撲部屋、春日山部屋(川崎市川崎区池上新町)の存続が危ぶまれている。日本相撲協会が12日、元幕内浜錦の春日山親方(39)に部屋の師匠を辞任するよう勧告し、親方や力士23人が他の部屋に移籍する可能性が高くなっているからだ。地元との関係を大事にしてきた部屋だけに、応援してきた住民は心配している。産業道路・観音橋交差点脇のビル1、2階の倉庫部分を改装した相撲部屋。勧告から -
『平成二十年 大相撲優勝力士記念フレーム切手』アルバム贈呈式
2009/05/22 00:00初場所で朝青龍(28)に優勝をさらわれた横綱・白鵬(23)が1月28日、東京・霞が関のJP日本郵政グループ本社で行われた『平成20年大相撲優勝力士フレーム切手』のアルバム贈呈式に出席した。母国モンゴルに続いて日本でも自身が切手になった白鵬は「記録に残って嬉しい。来年も切手になるように頑張りたい」笑顔。昨年夏に優勝した大関・琴欧洲(25)も出席し、昨年の優勝力士で姿を見せなかったのは朝青龍だけだっ