映画の最新ニュース
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人気急上昇の志尊淳「やっとスタートラインに立てた」
2018/11/03 06:00「スポーツは言葉を発さなくてもコミュニケーションに繋がるということを、バスケをして強く感じました」そう語るのは、主演映画『走れ!T校バスケット部』(11月3日公開)で、初心者とは思えぬプレーを見せている志尊淳(23)。連戦連敗のT校バスケット部に、他校のエースプレーヤー陽一(志尊)が転入。もうバスケはしないと決意していた陽一だが、T校での出会いが彼とチームを変えていく……。3カ月間の猛練習の賜物だ -
大杉漣さんが遺した役者魂…映画界の新星・玉置玲央語る約束
2018/11/02 11:00「初対面の印象は鋭くて、温度が低い。強い、堅い。それなのに話すと温かい。引力のように、エネルギーを吸い取られるような…男が男に惚れる、まさにそんな感じでした」昨夏、大杉漣さん(享年66)と初めて顔合わせしたときのことをそう振り返るのは、いま話題の新進俳優・玉置玲央(33)。玉置は、大杉さんにとって最後の主演作で、初めてプロデュースも務めた公開中の映画『教誨師』で映画デビュー。大量殺人者の若者・高宮 -
『日日是好日』で話題、“お茶の心”を日常に取り入れるには
2018/11/01 16:00「ふだんからお茶の心を暮らしの中に取り入れることはできます」こう語るのは、茶道をテーマにした大ヒット中の映画『日日是好日』(大森立嗣監督)の原作者・森下典子さん(62)。黒木華演じるヒロインの典子は、茶道を学び、作法を身につけていくなかで、季節の風や雨を味わい五感を研ぎ澄ませ、和の文化の素晴らしさに目覚め成長していく。師匠の武田先生を9月15日に亡くなった樹木希林さんが演じ、話題を呼んでいる。森下 -
『日日是好日』原作者が語る樹木希林さんの“お点前特訓”
2018/11/01 16:00「お茶の師匠を演じた樹木希林さん(享年75)には撮影前、私が、お正月用のお点前(お茶をたてる茶道の一連の手順)を2回お見せしました。その後、2人で“エア”で手順を3回練習しただけで、流れがすべて頭に入っていました。撮影もすごい集中力でお点前をされていました」そう語るのは、茶道をテーマにした大ヒット中の映画『日日是好日』(大森立嗣監督)の原作者・森下典子さん(62)。黒木華演じるヒロインの典子は、茶 -
稲垣吾郎 初単独主演映画で高まる期待…13年ぶりの快挙なるか
2018/10/31 19:57元SMAPで俳優の稲垣吾郎(44)が10月30日、「第31回東京国際映画祭」コンペティション部門に出品された主演映画「半世界」(阪本順治監督、来年2月公開)の会見に出席。ワールドプレミアで舞台あいさつを行った。40歳を目前に、人生の折り返し地点を迎えた男たちの葛藤と友情を描いたヒューマンドラマ。各スポーツ紙などによると、会見で稲垣は「国際映画祭は憧れだった。夢のよう」と喜びだったという。また昨年9 -
ムロツヨシ変えた2度の転機…「ムロ会」に有名人が集う理由
2018/10/31 16:00「最近のムロツヨシ(42)さんは本当に忙しく“ムロ時間”と呼ばれるまとめ撮りが基本です。どの現場でも初共演の相手を食事に誘うのが“ムロ流”。とにかく“人たらし”でドラマが終わっても人間関係はプライベートでずっと続いていくんです」(テレビ局関係者)彼の主催する飲み会“ムロ会”の主な出席者には、小栗旬(35)や綾野剛(36)、菅田将暉(25)、瑛太(35)などスターが勢揃い。「彼は自宅に友人たちを集め -
佐藤健 ヒット続きの背景に「今年本気出すって決めてた」
2018/10/29 16:00「(『半分、青い。』と『義母と娘のブルース』の)両方を見てくれて、両方楽しんでくれた人がいることが本当にうれしいです。朝ドラは長かった分、寂しさが大きい。『ぎぼむす』はパン屋さん、『億男』では昼は図書館司書ですが、夜はパン工場で働いて。最近なぜかパンにご縁があります(笑)」こう語るのは、出演する作品がたて続けに大ヒットの佐藤健(29)。公開中の最新主演映画『億男』では、兄の借金を返済しながら働く一 -
“夫婦あるある”にニヤリとしてしまう今年のロングラン映画
2018/10/29 16:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、今年3月に公開されロングランとなった映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』がDVDで発売ということで、早速観賞しました。■『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』DVD発売中。価格/4,104円(税込み)。販売・発売元/松竹主人公は、足と手が不自由な若き女性、モード。大好きな絵を描くこと -
デビュー8年目で初主演!矢野聖人が追い続ける「監督の夢」
2018/10/29 06:00「30歳になる前に主演映画ができることがひとつの目標でした。夢がかなってうれしかったです」そう語るのは、映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』(11月3日より全国公開)で主人公の飼育員・鯨井太一を演じた矢野聖人(26)。デビュー8年目でつかんだ映画初主演作は、和歌山県に実在する日本で唯一の「くじらの博物館」で働く若者たちを描いた青春物語だ。「初めてクジラのショーを見たときは、『え? こ -
原田知世 次にやりたい役は「ヒロインを助ける魔女役」
2018/10/29 06:00「玉枝さんは、いろいろな事情があって、覚悟と切なさの両方を持って歩んできた人なのだろうなと」そう語るのは、5年ぶりの映画出演となる『あいあい傘』(10月26日全国公開)で、母親でもあり、内縁の妻という複雑な立場の女性・玉枝を演じる原田知世(50)。カメラマンのさつき(倉科カナ)は25年前に姿を消した父・六郎(立川談春)を捜し、田舎町に降り立つ。六郎は、その地で内縁の妻・玉枝と暮らしていて……。「玉 -
福士蒼汰「つまらない人間になってしまう」抱える焦り
2018/10/27 16:00「このままじゃつまらない人間になってしまう。そう思って心構えを変えている時期なんです」そう語るのは、映画『旅猫リポート』(10月26日公開)で主人公・悟を演じる福士蒼汰(25)。野良猫のナナ(声=高畑充希)は事故をきっかけに悟の猫になる。ナナと悟は強い絆で結ばれていたが、悟はある事情でナナを手放さなければならなくなり……。そして、新しい飼い主を探す旅が始まる。福士は、ここ1~2年で役者として大きな -
福士蒼汰が『猫旅リポート』でみせた“共演猫”への気遣い
2018/10/26 16:00「原作を読んだときは胸が熱くなりました。猫にこんなにも人間の心がわかるなら、きっとふだん私が接している子たちも、いろいろ考えているんだろうな、って。でも、その半面、猫と人間が会話する密な関係性を実写化できるんだろうか、という不安もありました」こう語るのは、映画『旅猫リポート』(10月26日公開/企画・配給:松竹)で、福士蒼汰(25)扮する悟の飼い猫・ナナのトレーナーを務めた「ZOO動物プロ」の北村 -
『旅猫リポート』トレーナーが教える「猫のイタズラ防止策」
2018/10/26 16:00「猫のしつけ」は不可能ではなかった! 映画やドラマに出演する猫ちゃんたちの“演技指導”を手がける動物トレーナーに、そのテクニックを教わった。「原作を読んだときは胸が熱くなりました。猫にこんなにも人間の心がわかるなら、きっとふだん私が接している子たちも、いろいろ考えているんだろうな、って。でも、その半面、猫と人間が会話する密な関係性を実写化できるんだろうか、という不安もありました」そう語るのは、映画 -
『旅猫リポート』“演技指導”が指南「猫ファーストの勧め」
2018/10/26 11:00「猫のしつけ」は不可能ではなかった! 映画やドラマに出演する猫ちゃんたちの“演技指導”を手がける動物トレーナーに、そのテクニックを教わった。「原作を読んだときは胸が熱くなりました。猫にこんなにも人間の心がわかるなら、きっとふだん私が接している子たちも、いろいろ考えているんだろうな、って。でも、その半面、猫と人間が会話する密な関係性を実写化できるんだろうか、という不安もありました」そう語るのは、映画 -
千原ジュニア 語るパパの顔「ハイハイで出迎え、うれしい」
2018/10/25 16:00「衝動で生きているところが自分と似ている気がする」主演映画『ごっこ』(ユーロスペースほかで公開中)で演じた城宮についてこう語るのは、千原ジュニア(44)。ジュニアは本作で、笑いなしの緊張感あるシリアスな演技を見せている。物語は、ニートでひきこもりの城宮が、5歳の幼女・ヨヨ子を誘拐するシーンから始まる。そのとき、ヨヨ子が城宮を“パパやん”と呼んだことがきっかけで、2人はニセモノの親子として生活してい -
主演作はワイン造りがテーマ! 渡辺大「ゴルフの腕は熟成中」
2018/10/22 11:00「僕が演じた岡村同様、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずはないと思っていたんです。映画製作のきっかけとなったワインを監督に飲ませていただいて、誤解だったということを舌から実感しました」こう語るのは、映画『ウスケボーイズ』(10月20日全国公開)で主演を務めた渡辺大(34)。マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演男優賞を受賞したときを振り返り、「全く実感がなかった」と言う -
青春よ、再び!「女性アカペラグループ」最終章が描く女性の強さ
2018/10/22 11:00話題のスポットに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。『チャーリーズ・エンジェル』に『ドリームガールズ』、最近では『オーシャンズ8』と、女性たちがヒロインの映画作品は人気が高いもの。そこで今回は、女性たちがヒロインの最新映画を紹介。■『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(10月19日全国公開)『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』は女性のアカペラグループが登場する映画です。学 -
国際映画祭で賞を獲得! 渡辺大が語る「親父は無言の教材」
2018/10/22 06:00「受賞した喜びを味わえたのは、日本に戻ってきて、自宅の棚にトロフィを置いたときでした。『取ったんだなあ』と」そう語るのは、映画『ウスケボーイズ』(10月20日全国公開)で主演を務めた渡辺大(34)。マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演男優賞を受賞したときを振り返り、「全く実感がなかった」と言う。さらに、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも最優秀主演男優賞を受賞し、2冠を達成。父で俳優 -
オリラジ藤森慎吾 キャラブレ加速…相方副業成功で模索の日々
2018/10/20 16:36ここに来て“キャラブレ”が加速する。アニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の公開初日舞台あいさつが10月19日に都内で行われ、日本語吹き替え版の声優をつとめたオリエンタルラジオの藤森慎吾(35)や観月ありさ(41)らが出席した。各スポーツ紙によると、観月が演じたキャラは二面性のある役。司会者から「キャストの中で二面性があるのは誰?」と聞かれると、観月は「藤森さんでしょ -
吉岡里帆 また大コケ!過激アングラ演劇出演で出直し望む声も
2018/10/19 14:3510月12日に公開された吉岡里帆(25)の主演映画『音量上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の興行成績が振るわない。週末の興行収入ランキングでは1週目からまさかのトップ10圏外。公開前から阿部サダヲ(48)とともに各局のバラエティ番組に出演し、プロモーションは万全だった。それなのに”大コケ”となった原因は何なのか。映画を観たテレビ局関係者が言う。「吉岡さんが演じたのは、声が小さす -
岩田剛典「恋のはじまりは、喜ぶ顔が見たいと思ったら」
2018/10/09 06:00「車いすの操作や、脊髄を損傷した方の動きにきちんとリアリティを持たせるという作業は、樹という人物を見せるうえでとても重要でした。監修の方に動画を送るなどして、厳しくジャッジしていただきながら本番に臨みました」そう語るのは、映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日全国公開)で、車いす生活を送る一級建築士・鮎川樹を演じる岩田剛典(29)。車いす生活者の身体的特徴だけでなく、笑顔の裏の葛藤 -
斎藤工確立した新たな俳優像、好きなことを10年かけて実現
2018/10/05 15:04斎藤工(37)が映画「麻雀放浪記2020」(来年4月5日公開)で主演をつとめると、一部スポーツ紙が報じた。同作は故・阿佐田哲也さんの小説「麻雀放浪記」が原作。戦後復興期を舞台に、博打打ちの青年・坊や哲がさまざまな勝負師と出会って成長していく姿を描く。84年に真田広之(57)主演で映画化。鹿賀丈史(67)や高品格さん(享年75)、大竹しのぶ(61)らが出演し不朽の名作となった。記事によると斎藤は、同 -
映画『セカスミ』径子演じる尾身美詞語るオーディション抜擢秘話
2018/09/29 06:00「私はこの映画がヒットしたときに、“まだまだ世の中も捨てたものじゃないな~”と思いました。映画館に足を運んでくれた多くの方々が、“今の時代、これでいいの?”“(戦争が)私たちにも起こりうる現実に、ちゃんと気付かないといけない”。そして“この先にもずっと伝えていかなければいけない……”。そう思ってくださったんだと思えて、すごく感動しました」こう語るのは、大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』で、主人 -
棚橋弘至が主演映画現場で嗚咽「何も言えなくなって…」
2018/09/28 11:00「40歳にもなってこんなにも一生懸命になれることがまだ残っていたんだと。それがすごく喜びでしたね」そう話すのは、プロレス界内外に名をとどろかせる棚橋弘至(41)。“100年に一人の逸材”が、今度は映画界に殴り込み! 初主演映画『パパはわるものチャンピオン』(絶賛公開中)に挑んだ。「クランクアップでは、息子役の9歳の(寺田)心くんがすごく立派な挨拶をしたあとに、僕は涙で何も言えなくなって2分くらい嗚 -
沖縄舞台のラブストーリー 映画「ジーマーミ豆腐」 津嘉山正種、仲宗根梨乃インタビュー
2018/09/25 12:00シンガポール人のジェイソン・チャン、クリスチャン・リー両監督が琉球料理をテーマに製作した「Jimami Tofu(ジーマーミ豆腐)」が15日から那覇市の桜坂劇場で公開されている。沖縄料理屋の店主佐久本(津嘉山正種)に弟子入りしたシンガポール人シェフ、ライアン(チャン)と、佐久本の娘で料理批評家のユキ(山本真理)、沖縄在住のナミ(仲宗根梨乃)の3人のラブストーリーを軸に、沖縄の伝統的な食文化や沖縄の